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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

きつねのかみさま」 みんなの声

きつねのかみさま 作:あまん きみこ
絵:酒井 駒子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784591079539
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 78
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78件見つかりました

  • なるほど...

    お話の内容も かわいいけど 
    酒井駒子さんの挿絵も かわいい〜

    おねえちゃんと弟の関係も 仲が良くて かわいい〜

    本当に 楽しそうに きつねと遊んでる絵に

    読んでる声も はずんでしまいました。

    投稿日:2009/11/14

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  • タイトルの生きた、ファンタジーの世界

     タイトルを見て、こどもたちがきつねの神様に会ったのかな?と思って読みました。
     印象からして、女の子向けなのかもと思いましたが、縄跳びを幼稚園の運動会で頑張った後でしたので、息子と一緒に読みました。
     
     おやつを食べながら、公園に縄跳びのなわを忘れてきたことを思い出したりえちゃんは、弟のけんちゃんと公園へ。
     木の枝に下げておいたはずが、ありません。
     そこへ、こどもたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきて…。

     縄跳びをするページは、きつねのしっぽやりえちゃんの髪の毛の動きが伝わってきて、読んでいてこちらも楽しかった。
     なんとも可愛らしいみんなの表情。
     縄跳びに自分の名前を見つけて、事情がわかったりえちゃんの静かな微笑みがとっても愛らしい。
     
     エンディングのりえちゃんの気の利いた優しさに触れ、温かい気持ちになりました。
     タイトルの生きた、素晴らしいファンタジーの世界でした。

    投稿日:2009/11/03

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  • ほんのり〜♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    このあまんさんの作品は、以前におはなしだけ読んでいたような・・・
    その時自分の頭の中で描いていたものと違う雰囲気が楽しめました!!

    大好きな酒井さんの絵で、日本のような、異国(^^ゞのような、不思議な異空間に誘われる感じで、びっくり。りえちゃんもけんちゃんも日本人離れしていませんか?

    でも、不思議に違和感がない・・・

    読み終えた後、ほんのりした気持ちにさせられる絵本です。

    投稿日:2009/05/01

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  • 絵と文との幸せな出会い

    絵と文との幸せな出会いによって、素晴らしい絵本が完成します。

    その幸せな出会いの見本のような本だと思います。

    あまんきみこさんの文もさることながら、酒井駒子さんの素敵な絵。思わず手をとってみたくなります。

    そして、私もついに買ってしまいました。

    りえちゃんの心理描写が手にとるようにわかるのも、読んでいてとても共感できます。

    「ごちゃごちゃのきもちだったけど」という表現は、短いけれど、りえちゃんの気持ちを的確に表していて、とてもうなずけた箇所でした。

    書店で見かけたら、つい買って帰りたくなる本だと思います。

    投稿日:2009/04/19

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  • ほのぼの

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    おねえちゃんのりえちゃんと、おとうとのけんちゃん。
    2人は忘れてきたなわとびがきっかけで、キツネの子供たちと仲良しになります。
    みんなとてもかわいらしく、見ていてほのぼのとした気分になります。

    キツネの子供たちが遊ぶ姿に、ニッコリ微笑むりえちゃん。
    やっぱりお姉さんなんだな〜と感じました。
    同じ名前のキツネの子になわとびをさりげなくあげる優しさ。
    新しく妹ができたように思ったのかもしれませんね。

    タイトルの「きつねのかみさま」
    走って帰る姿は、本当にかわいらしい女神様のようでした。

    投稿日:2009/03/03

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  • 心温まるファンタジー

    • はなしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子11歳、男の子9歳

     もう何度も読んでいますが、何度読んでもいい絵本です。
    数々の名作を書かれているあまんきみこさんのほんわかとした心が優しくなるお話に、タッチにファンタジーを感じさせる酒井駒子さんがピッタリの絵を描いており、読みながらも、その世界観にドップリ浸らせていただきました。
     題名から、キツネが神様なのかと思って読んだのですが、読み終わってキツネにとっての神様のことであることがわかりました。もしも自分が、神様なんて言われたら、くすぐったいけれど、悪い気はしませんよね。
     キツネと人間が、縄跳びを通して、心を通わせ寄り添う姿が、何とも言えず心温まります。
     「おおなみ こなみ ぐるっとまわって きつねのめ」
    のフレーズに、親子揃って、
     「えっ、なんで?]
    となり、ぐいっとお話に惹き込まれました。
     主人公のりえちゃんの優しさが、読んでいて嬉しくなります。
     子供の学校で、三学期に縄跳びに取り組んでいるので、読み聞かせに行こうと思います。

    投稿日:2009/02/18

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  • 子供たちだけの素敵な世界。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    主人公のりえちゃんの言葉、一人称で語られる文章は、
    とても優しく、心地よく読むことが出来ました。
    りえちゃんが、お話しするように書かれているので、
    とても、りえちゃんの気持ちがストレートに伝わってきます。
    相手を思いやる心優しいりえちゃん。
    弟のけんちゃんとのやりとりが、かわいらしい。
    きつねの子も、りえちゃんという名前には驚いたけど、
    だから、「きつねのかみさま」なのね。
    誰だってお祈りして願いが叶ったら、
    それも自分の名前が書いてあったら、そう信じちゃうよね。
    きつねの神さまがくれたって。

    あまんきみこさんの優しくて、子供たちだけの素敵な世界のファンタジー。
    酒井駒子さんの絵が渋くて暗めだけど、女の子もきつねの子も、
    とってもとっても可愛いです。
    是非、手にとって読んでみてください。

    投稿日:2009/02/14

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  • かわいいお話

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    かわいい挿絵に思わず、手にとってしまいました。
    題名は昔話風ですが、とても夢のある子どもらしいお話です。
    縄跳びを始めるきっかけにとして、読んでみましたが女の子に大人気でした。
    4歳児には少々難しい内容だと思いますが、繰り返し読んであげたいお話です。娘がもう少し大きくなったら、是非読んであげようと思っています。どんな反応をするか今から楽しみです。

    投稿日:2008/11/24

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  • おねいちゃんは、きつねの神様だあ。

    とても優しいりえちゃんに、とても優しい気持ちになれます。表紙の絵からは、ちょっと想像できなかったけれど、内容はとても素敵です。
    りえちゃんの機転で、きつねのりえちゃんたちが縄跳びでいつでも遊ぶことが出来るし、神様からのおくりものと信じている狐の気持ちえお尊重するりえちゃんは、天使だと思います。弟とりえちゃんの姉弟関係もとても素敵です。りえちゃんとけんちゃんの黒の洋服もこの場面にマッチしていると思いました。「そうかあ。おねいちゃんは、きつねの神様だあ。くくくっ」がとてもよかったです。おねいちゃんを誇りに思うけんちゃんがよかったです。

    投稿日:2008/11/11

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  • あたたかくなります

    • にゃんちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子10歳、女の子8歳、男の子6歳

    酒井駒子さんの絵はホントに素敵です。
    よるくま、はじめてのおつかいも大好きです。
    この本の絵はタッチは何ていうのかな・・・
    どうやって書いてるんだろうね、って
    お絵かきの大好きな娘も、じーっと見入ってます。

    もちろんお話もいいです。
    きつねのりえちゃんの嬉しそうことばをきいて
    自分のことはいいの、って譲れる人間のりえちゃんは
    心がかなり大人ですね。
    小さい弟のけんちゃんが一緒に公園に行く、
    って言ってもジャマ者扱いしないで。
    きつねたちの前に出て行くシーンでは
    一緒に手をつないでいたり。

    みんなの笑っている顔が目に浮かびます。

    投稿日:2008/11/04

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