どっせい!ねこまたずもう どっせい!ねこまたずもう
作: 石黒 亜矢子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本日は100年に一度の大相撲大会。無敵の大横綱、にゃんこのやまに対するは、奇々怪々な妖怪たち。さて、勝敗の行方やいかに!

きつねのかみさま」 ママの声

きつねのかみさま 作:あまん きみこ
絵:酒井 駒子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784591079539
評価スコア 4.78
評価ランキング 455
みんなの声 総数 78
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66件見つかりました

  • ほわわ〜ん・・・

    先日あまんきみこさんの講演会に行った際、
    この絵本をご本人じきじきに読んでくださいました。
    ゆったりとした、やさしい口調で、
    あまんさんの世界にどっぷりひたってしまいました。
    この作品は、その日まで読んだことがなかったのですが、
    大好きな絵本になりました。
    たくさんの子供達に読んで欲しい、やさしくなれる、不思議な絵本です。

    投稿日:2007/08/10

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  • ふんわりとしていて、ここちいい!

    なんて素敵なお話しなんでしょう!
    このお話しにマッチした挿絵もとても気に入って、何度も読んでる絵本なのですが
    何度読んでもきつねの世界に自然に入り込む様子や
    りえちゃんの優しさ、弟のけんちゃんの
    「おねえちゃんはきつねのかみさまなんだね」の台詞も
    お話しのまとめをしっかりと締めくくって、素敵なスパイスになってます。

    また、偶然にも「りえ」という共通の名前がお話しを一気にミリ揚げてるようにも感じます。

    さりげない気配りがいっぱいのお話しで、子どもたちが何度も何度も
    手に取りたくなるのもよ〜く分かります!

    投稿日:2007/08/03

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  • かわしらしい!

    子供が女の子でよかった?んて思えるほど、女の子っぽいお話でした。
    お話の内容がというより文調が、ですね。
    ちょっと怖い、おじいさん狐の神様がでてくるんだと思い込んでいたのですが、全然違う展開で何だかうれしいサプライズでした。
    夕暮れ時とか明け方って、不思議なこと起きそう。
    子供達だけの世界のかわいいファンタジーって感じです。
    酒井さんの絵がイメージとぴったりでした。

    投稿日:2007/07/12

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  • 家に置いておきたい絵本

    あまんさんの素敵なお話に、酒井さんの挿絵が本当見事にマッチしていますね☆彡

    親の趣味で、我が家の本棚にも加えたい1冊です^^;

    りえちゃんと弟のけんちゃん、
    公園に忘れた縄跳びをとりにいくと、
    その縄跳びをキツネが使っています。
    でも尻尾の長いきつねたちはうまく縄跳びが飛べていません。
    そんな姿に、弟のけんちゃんは・・・

    もう1ページ1ページ、本当すごい素敵な描写な仕方です。

    そうそう子供なら、こんな風に反応するよね。
    うんうん、わかる、わかるって雰囲気が漂ってしまいます。
    最後の場面でもりえちゃんとけんちゃんの違い。
    さすがりえちゃん。ちょっとお姉ちゃんのなのね♪
    とそんな子供の姿に、ほんわかしちゃいます☆彡

    表紙の雰囲気が若干暗めだったので、
    少し敬遠していたのですが、
    お話は本当に素敵でした♪
    もっとはやく読めばよかったなあと思いました^^;

    投稿日:2007/06/25

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  • お話も絵もどちらも感動☆

     お話も、酒井駒子さんの絵もとてもすてきで感動しました。はじめから終わりまで、主人公のりえちゃんの、「それで あたしね・・・」のような、おしゃべりでお話が進んでいくので、お話にす〜っと引き込まれていってしまいます。きつねとなわとびをして遊んだり、会話をしたり、現実ではありえないような不思議な光景が、酒井駒子さんの絵によって、より謎めいた感じで描かれており、ページをめくるたびにどきどきして、心地のよい緊張感がありました。色使いも決して明るくはないのですが、最後のりえちゃんと弟のけんちゃんがうれしそうに二人で帰っていく後ろ姿は、見ていて、心があったかくなりました。すてきなお話なので、ぜひ読んでみてくださいね。

    投稿日:2007/06/10

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  • かわいい夢

    あまんきみこさんときつね、というコラボに魅惑を感じて手にとりました。
    これも下読みでは響くものを感じなかったのに、娘と読んだらおもしろかった。
    不思議。子供と読むと違う世界が広がるのでしょうか。
    なわとびに興味を持ち始めている娘と読んだからでしょうか。

    誰でも持っているなわとびと、どこにでもある公園で繋がるファンタジー世界。
    10匹のきつねと跳ぶくすぐったいような楽しさ。挿絵の女の子のようにウフフと笑いが漏れてきそう。
    いつでも誰でもきつねのかみさまになれるかもしれない。かわいい夢にあふれたお話。

    投稿日:2007/06/10

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  • 余韻が残る絵本です

    りえちゃんは好奇心いっぱいでおねいさんらしく、けんちゃんは
    りえちゃんのうしろからそっとのぞいている姿がほほえましいです。ふと気がついたのですが、子供達の服が「黒」なんですね。絵本で黒い服なんてちょっとめずらしいなと思いました。でもとてもしっくりしています。「黒」にこだわりのある酒井さんならではだと思いました。子供は「ほかのきつねたちはなんていう名前なのかな、名札をつけていればいいのに」などといいながら読んでいます。読み終わるとなにか余韻が残って、また読み返してしまう素敵な絵本です

    投稿日:2007/05/14

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  • すべてが素晴らしい絵本でした

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    これぞ子どものためのお話というような絵本でした。
    何気ない日常から異世界に入っていく過程や、何気ない会話から、子どもたち、きつねたちの心情が浮かび上がってくる様子が見事です。
    みんなで遊ぶ事の喜び、きつねの思い込みに対するりえちゃんの思いやり、りえちゃんに対する弟けんちゃんの気遣い。どれも、自然な動作や会話から読者に伝わってきます。
    最後の、「そうかぁ、おねえちゃんは きつねのかみさまだぁ」というけんちゃんの言葉がきらりと輝いていました。
    ドキツイ笑いや、ひねった展開など必要ないと思わせられる素晴らしい作品です。
    絵もしっとりとしていて、とてもこのお話に合っています。
    何年経っても色褪せない絵本になるのではないかと思います。

    投稿日:2007/03/30

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  • りえちゃん大好き

    • ぽた子さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘は、「可愛い話で大好き!」と言って、
    何度も読んでもらいだがりました。

    公園の木になわとびをかけたまま帰ってきてしまった
    なんて、我が子でもあり得る事なので、
    娘は、自分もいつかきつねさんと縄跳びが出来るのかも
    しれないと思っているようでした。
    「大縄が飛べるなんて、皆すごいね〜」
    と、その場に居ても、大縄飛べないから参加出来ないと
    残念そうな様子でした。

    きつねのりえちゃんの様子、
    なんて可愛らしいタッチで描かれているのでしょう。
    愛くるしい声が聞こえてくるようです。

    「お姉ちゃんの縄跳びだよ」と言おうとしている弟の
    優しさ。きつねさんが欲しがっていると分かり、
    置いて帰るりえちゃんの思いやり。
    「両方のりえちゃんとも大好き!」と娘。
    心あたたまるお話です。

    投稿日:2007/02/23

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  • 優しいりえちゃん

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子10歳、女の子8歳、女の子2歳

    大好きな酒井さんの絵が、かわいいきょうだいを描き、かわいいきつねを描いています。

    なわとびをするきつねたちのかわいいこと。
    一緒に跳ねるきょうだいのかわいいこと。

    そして、りえちゃんというなまえのきつねが、かみさまがくれたといって、ニッコリしてる顔といったら、こちらまでニッコリしたくなって、心があったかくなるようです。

    相手を思いやれる優しいりえちゃん。
    こんなこに育ってほしいな〜と思いました。
    動物に興味がでてくる2歳くらいからでも、読んであげればひきこまれる絵本だと思います。

    投稿日:2007/01/18

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