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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

わらのうし ウクライナの昔話なかなかよいと思う みんなの声

わらのうし ウクライナの昔話 作:内田 莉莎子
絵:ワレンチン・ゴルディチューク
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年09月
ISBN:9784834015577
評価スコア 4.35
評価ランキング 11,510
みんなの声 総数 16
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  • まるく、おさまって

     おばあさんが、わらの牛にタールを塗りつけて出かけていきます。なぜか、おばあさんが居眠りしている間に、いろいろな動物をつかまえてしまう、、、。
     タールはそんなに役にたつの?なぜ、おばあさんが居眠りしている間に?と、つっこみどころがいろいろあっておもしろかったです。
     最後は、まるくおさまったところが、イソップとはちがうなと思いました。
     
     細かく描きこまれた線が印象的な絵でした。

    投稿日:2014/02/13

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  • ウクライナの昔話

    ウクライナの昔話、ということです。
    「てぶくろ」が思い出されますが、このお話も面白かったです。
    昔話が豊富な地域なのですね。
    クマやオオカミを閉じ込めておいて「どうするのだろう?」と不思議に思いながら読んでいましたが、動物の恩返しとでも言うのでしょうか。
    おじいさん・おばあさんが、幸せにくらせるようになって良かったですね。

    投稿日:2013/04/17

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  • ハッピーエンド

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    あるところに、貧しいおじいさんとおばあさんが暮らしていました。
    ある日おばあさんが突然、わらの牛を作ってくれと言い出します。
    おじいさんが作ってあげると、おばあさんはその牛を連れて丘へ登り・・・。
    いったいおばあさんは、何で急にわらの牛を欲しがったのでしょう?
    こうなることを予想していたとしたらすごい。
    正直で働き者なおじいさんとおばあさんが幸せになるという昔話は日本にもたくさんあるけれど、これは一瞬のひらめきで棚ボタ的に幸せになってしまうというユニークなパターンでした。
    でも、つかまえたオオカミたちを信じて逃がしてあげるわけですから、やっぱり「いい人」であることに間違いはないんでしょうね。
    最後はみんなハッピーになる、読後感のいい絵本です。

    投稿日:2010/10/23

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  • みんな大団円

    なんだかいいですね、みんなみんな幸せになれて。特にクマもオオカミもキツネも逃がしてあげて、だけど3匹とも約束をちゃあんと守るところが好きです。3大悪役動物が捕まりながら解放されるだけでも、あまり例を見ないような気が。でも、おじいさんもおばあさんもクマもオオカミもキツネもウシもヒツジもニワトリもみんな苦しまなくて済んだ。こんなところが子供にも愛され語り継がれてきた理由なんでしょうね。
    なんでおばあさんはわらのうしを作ってくれと言ったんだろう、それだけが不思議でした。

    投稿日:2009/12/11

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  • 雰囲気が好き

    娘には今ひとつの反応だったのですが
    私は割りと面白いなと思いました。
    昔話なんだけど おじいさんおばあさんが働き者というわけでも正直者というわけでも特になく
    どちらかというとおばあさんが糸をつむぎながら居眠りをしたり・・・なんていうものぐさなキャラクターで・笑
    教訓なんてものを全く意識してないところがいいなと思います。
    色んな動物がタールにひっつく部分は子どもたちも楽しいかもしれませんね。

    投稿日:2009/02/25

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  • やさしいおじいさん

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    昔話によく出てくるタール。
    子どもたちはまったく想像が付かないようです。
    タールがわからなくても、この絵本は楽しめます。

    捕まえたくまやおおかみを信じて逃がしてやるおじいさん。
    大丈夫かな?と心配してしまいます。
    こんな思いを持つ私はひねくれ者?

    でも、熊もおおかみも、ちゃんと約束を守ってくれます。
    ほっとしました。

    動物たちの表情もおもしろいし、衣装や家の周りの物や、見ているとおもしろいです。

    投稿日:2007/11/29

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  • 異国情緒あふれるお話

    • ういゆうさん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子5歳、女の子4歳

    異国情緒あふれる素敵な絵本です。おじいさんおばあさんが、ワラでつくった牛にタールを塗るのですが、そのタールというものにあまりなじみがありませんよね。でもそこがまた異国の話という感じをかもしだしています。タールに様々な動物が引っ付いて離れなくなってしまうところが我が家の子供たちにはとてもおもしろいみたいでした。それに最終的におじいさん、おばあさんが幸せになるというお話しは、読んでいる側も幸せになります。

    投稿日:2006/05/22

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