アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

うちのとうちゃん うちのねこ」 みんなの声

うちのとうちゃん うちのねこ 作・絵:高部 晴市
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784265034635
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,034
みんなの声 総数 12
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  • ねこ嫌いの父ちゃん  でも・・・みんなよりもねこの扱いが上手
    とうちゃんなら こねこはミルクも飲むし、うんちも自分のゆびをなめておしりコチョコチョなんて とうちゃん本当はねこのこと好きかも

    みんなが出かけた日 ねこを捨てるといいながら・・・
    実はなかよく ならんでお昼寝
    こんな光景見たら 決してねこぎらいとは思えませんね

    ねこも父ちゃんのこと大好きなんでしょうね
    なかなか良い関係じゃない。   ねこと父ちゃん

    高部さんのレトロな昭和の家庭の風景がホッコリさせられます
    とうちゃんと家族の温かみが にじみでていて こんな父ちゃん好きです〜

    掲載日:2014/02/14

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  • ねこ好き

    私が以前から持っていた絵本を、子どもが読んでほしいと選びました。
    子どもは元々ねこが好きなので、興味をもったようです。
    なぜか、子どもは2日続けて、寝る前の読み聞かせに読んでほしいといってきました。子どもは、ねこを飼う事に憧れているのでこのお話がリアルな感じなので気に入ったようです。
    とうちゃんは、ねこがきらいといいながら、こねこのお世話がとても上手なところや、やっぱりねこもとうちゃんがきらいで、とうちゃんの指をかむところ、でも、一緒にお昼寝してる・・・なんだかほのぼのしてちょっとくすっと笑えるお話でした。

    掲載日:2013/12/06

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  • 世話好き

    世話好きなとうちゃんが、ブツブツいいながら一番こねこの面倒をみてるお人よしに見えました。ちょっと頭が薄い(?)でぶっとょなどこにでもいるとうちゃんに親近感が持てました。こねこが嫌いなとうちゃんがウンチの出ないこねこに、「自分の指をペロペロペロと舐め、こねこのお尻をコチョ コチョコ コチョ。」お尻の係りは、とうちゃんに決まりでも文句も言わずにやっているとうちゃんに感心しました。二人は犬猿に仲ではなく、本当はきっと仲良しだと思いました。和やかな家族でほんわかしました。

    掲載日:2011/09/11

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  • 本当は好き?

    猫が嫌い、と言いながらも、フンの世話まで指でする、世話好きなお父さん。好きといいながら飽きたらペットを捨てる飼い主のいるこのご時世に、文句ばかり言っているけど、しっかり面倒を見るお父さんが素晴らしい。責任感があるんですね!

    嫌い嫌いと言いながらも実は遊びたいようにみえるお父さん。

    みんながいない間に面倒を頼まれて「猫はもう食べちゃったよ!」と軽口(負け惜しみのような、、、)をたたきながらも、みんなが帰ったら仲良く縁側でお昼寝、、、。

    本当は好きなんですよね?素直じゃないお父さん、可愛いです。

    掲載日:2011/05/20

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  • 世帯主が危ない!

     昭和のにおいたっぷりの絵本です。
     犬は外犬が、九割の時代かしら?
     
     かあちゃんが、子猫を拾ってきて、あたしとねえちゃんとかあちゃんで、子猫一匹に大わらわ。
     冷たい視線の猫嫌いなとうちゃん。
     「飼っちゃいかん」の言葉とはうらはらに、ほっとけない。

     文体が、リズムがあり読んでいて楽しいです。
     招き猫あり、黒電話あり、ラジオあり、おかっぱ頭あり、おひつあり、丸いちゃぶ台。究極は、天井から吊されたかさつき電球。
     みんな、私の少女時代にあったものばかり。懐かし〜〜〜〜〜い。

     一番息子にうけたのは、
     ほんとに とうちゃん ねこぎらい。
     ねこが へやのなかを トットコ トコミャー
     のページです。

     ねこちゃんがこの家で居住権を獲得し、世帯主を脅かしている様子に私も笑いました。

     最後のページの縁側もよいですね〜〜〜。
     ガラス障子か紙障子かわかりませんが、接ぎあてを久しぶりに見ました。

    掲載日:2009/09/09

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  • 一番仲良しな気がするのは

    とうちゃん、猫嫌いとか言いながらも、結構まめにこねこの世話をしています。家の中が昭和レトロな感じでいい味が出ていると思います。

    見ていると、こねこを嫌っているはずのとうちゃんが一番仲良しな気がするのは私だけでしょうか。

    でも、家の中がめちゃくちゃになるのは、現実では勘弁願いたいものです。

    掲載日:2009/02/19

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  • 絵を見るだけでも飽きない

    かあちゃんが拾ってきた子猫。
    ねこぎらいのとうちゃんの反対を押し切って飼う事なった。
    嫌いなのに意外と世話が上手なとうちゃん。
    でも引っ掻かれたり家中かき回されたりと大騒ぎで父ちゃんはカンカン。

    とうちゃんの四苦八苦する表情と、そんなことお構いなしに動き回っている猫の様子が対照的で愉快です。
    けんかするほど仲がいい・・・ってこういうことかなって暖かい気持ちで読んでいけます。

    そんな様子を黙ってみている招き猫も、少しづつ表情を変えていて、一役買っているのがいいですね。
    今度はどこでどんな顔をしているんだろうと、思わず招き猫を探して楽しんでいる自分に気が付きました。

    ちゃぶ台、電球、黒電話など家の中の様子も時代を感じて、絵を見ているだけでも懐かしく楽しくなります。

    人間も動物も家も家具も、一つ一つが表情豊かでちょっとしたところにも気を使って描かれているのがわかり、本当に絵を見ているだけでも飽きません。

    ちょっと昔の家庭の様子が存分に描かれていて、その辺も子供さんとの話題のタネになるかもしれませんね。

    掲載日:2007/07/31

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  • お父さんが読んでみて。

    「とうちゃん」はねこがきらい。
    でもある日、かあちゃんが捨て猫を拾ってくるのです。
    「とうちゃん」は大反対するのですが、
    けっきょくしぶしぶ飼う事になります。

    ねこがきらいというわりには、お世話が上手な「とうちゃん」。
    「そんなことしてると しんじゃうぞ」なんて脅かしながらも、器用に世話をしています。
    そんな「とうちゃん」とねこが、二人きりでお留守番をするのですが、
    ねこは大丈夫かしら?

    昭和レトロな感じの挿絵も、味のある「とうちゃん」と「ねこ」も、なんともいい絵本です。
    文章も、地の文が五七調(とは言わないかな?)ぽく、
    読んでると落語家か講談師にでもなったみたい。
    それが「とうちゃん」とねこにはぴったりですね。

    うちでは、子どもたちがお父さんに「読んで!」とリクエストしてましたよ。

    ちなみに次男も、絵本の中をしなやかに動き回るねこに夢中でした。

    掲載日:2006/10/21

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  • 何から何まで世話しているのに…。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    つちだのぶこさんにも言えることなんですが、読んでいて、懐かしい気分になれる絵本です。
    家の造りから、庭から、窓ガラスの割れかけているところをテープでとめているところなんて、もう!子供の頃見たことある〜って、感じです。(あんまり詳しく書くと、年がばれますね)

    「うちのとうちゃん」は、家族で男ひとり。他には、「あたし」と「かあちゃん」と「ねえちゃん」がいます。
    故に、この家で発言権が強いのは「かあちゃん」の様です。
    このお話のもうひとりの主人公、「ねこ」(名前はないらしい)を拾ってきたのも、飼うことにしたのもかあちゃん。
    とうちゃんは反対したけど、みんなに押し切られてしまいました。
    ねこが嫌いといいながら、なぜか父ちゃんは猫のお世話が上手。なんと糞の始末までやってのけるのです。
    おデブで、まあるい黒メガネの容姿。何から何まで世話をしてやっているのに、家族で一番ねこに嫌われている「とうちゃん」が、ともかく笑わせてくれます。
    とうちゃんのキャラクターと、懐かしい匂いのする背景を存分に楽しんで欲しい絵本です。

    掲載日:2004/05/25

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  • とうちゃん

    素敵な父ちゃんが登場したので思わず嬉しくなってしまいました。外見はカッコイイ父ちゃんというよりも、可愛らしい父ちゃんでした。でも、他の家族がやっても出来ない事をぶつぶつ言いつつもやってのける父ちゃんはヒーローだなと思いました。娘達も父ちゃんを見る目が段々変っていくのも見どころでした。幸せな家族の空気が私まで伝わってきてホンワカしました。

    掲載日:2008/07/28

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