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まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おとうさんがおとうさんになった日」 みんなの声

おとうさんがおとうさんになった日 作:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2002年05月
ISBN:9784494008971
評価スコア 4.51
評価ランキング 7,113
みんなの声 総数 46
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  • がんばるおとうさんへ。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    「うまれる」テーマが大好きな我が家のこどもたち。
    4歳の娘と読みましたが、
    9歳息子も途中からやってきて、三人で読みました。

    「おとうさんがおとうさんになった日」なので、
    初めて赤ちゃんが生まれる日かと思いきや、
    今回生まれるのは三人目。

    三人目のためにがんばるお父さん、
    そしてはじめてお父さんになった日、
    二回目にお父さんになった日を回想するお父さん。

    そういえば我が家でも、二人目の妊娠が分かった時に、
    「そうか、またお父さんになるのか。」と言っていたなぁ。

    もうとっくにお父さんなのに、へんなの。と思って聞いていましたが、
    新しい命を迎えるということは、
    お父さんにとっても、それなりの覚悟が、いることなのですね。

    これはぜひ我が家の「お父さん」にも一緒に読んでもらって、
    感想を聞きたいと思った一冊でした。

    投稿日:2016/01/15

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  • 涙が出ました

    • 赤青黄さん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    まさに今、3人目妊娠中でいつ産まれてもおかしくない状態です
    上の子にいいかと借りたけど、まずは1人の時間に読んでみたらもう涙、涙
    今までの出産の時の喜びなどの気持ちも思い出し、1ページごとに泣いてしまいました
    まだ”おかあさんが〜”は読んでないので次、絶対に借りてこようと思ってます
    そして我が家にもすぐに最後のページのようになる日が迫ってると思うと楽しみが増えました

    投稿日:2010/11/09

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  • じ〜ん・・となりました

    娘はもうすぐお姉さんになるので、
    赤ちゃんが出てくる絵本を読んだのですが、
    じ〜ん・・と心が熱くなりました。

    自分が産まれたとき、
    みんながどんな想いで見守ったのか、
    娘に伝わったと思います。
    それにもうじき産まれる弟か妹を
    優しい気持ちで迎えることができるだろうとも思います。

    それが当たり前すぎて、
    普段の生活の中で忘れがちな家族のありがたさを思い出させてくれる
    パパにとってもすばらしい絵本です。

    投稿日:2009/10/23

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  • 長野ヒデ子さん

    長野ヒデ子さんの作品が大好きなのでこの絵本を選びました。お父さんになるという気持ちがとても分かりやすく書かれているのが良かったです。表現しにくい言葉をあえて一語で言い当てている所は素晴らしいと思いました。さすが長野さんの作品だけあって人の心の描写が上手だなと感心しました。お父さんになるというのは幸せに満ちていてとてもかっこいい事なのだと思える絵本でした。お父さんの気持ちをとても感じられる貴重な絵本でした。

    投稿日:2008/10/11

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  • そう。当たり前だけど、お父さんが初めてお父さんになった日があって、それはお兄ちゃんである僕が生まれた日なんだよね。弟が生まれた日、ぼくはお兄ちゃんになった日だ。家族はそうやって出来上がっていくんだね。

    投稿日:2022/07/17

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  • 父の日に家族で読みたい

    同じ作者さんの作品『おかあさんがおかあさんになった日』は読んだことがあるので、おとうさんバージョンも気になりました。
    家族が第3子を自宅出産で迎えるお話です。
    おとうさんがおとうさんになるのって、あまりクローズアップはされないですが、こんなふうに物語になると、感動ものですね。
    おとうさんが読んでも良いし、家族みんなで読むのにも良さそうです。
    父の日に読んでみようかな。

    投稿日:2021/06/01

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  • 我が家とは違うかな

    このシリーズのおかあさんバージョンを読んですごくよかったのでこちらも読んでみました。我が家は息子が一人で病院での出産だったのでちょっと違うかなと思いましたが、1人増えるごとに新しくお父さんになっていく思いは男の人の目線なのかなと思って読ませていただきました。

    投稿日:2021/05/23

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  • おとうさん

    おかあさんがおかあさんになった日、がとても良かったので、こちらも読みました。

    前作は一人目で産院での出産でしたが、今回はなんと自宅出産です。
    最近では自宅出産は珍しいですが、私は何だか自分の立ち会い出産のことを思い出しました。ほぼずっと上の子も一緒だったので、とても深妙な顔をしていたなぁとか、懐かしくなりました。

    そしてお父さんは確かに産むわけではないんだけど、こうして色んな思いを持っているんですよね。
    多分お父さんが子供に読み聞かせるにはちょっと照れ臭くなるような絵本ですが、それがまたいいですね。

    投稿日:2020/04/23

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  • 心に響きました。

    男の親はいつからお父さんになるのか。

    それは赤ちゃんが生まれてからと答えるのが

    普通かもしれません。

    お父さんはお父さんになってどんな気持ちに

    なったか、よく分かりました。

    家族で読むといいかもしれませんね。

    夫にもその時の気持ちを

    聞いてみたいと思いました。

    投稿日:2018/07/17

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  • お父さん目線の絵本です。

    小学校2年生の娘が一人読みしました。
    誕生日が近い我が家の娘。
    この絵本を読んで,何か感じること思うことがあったかな。
    お父さんの気持ちがよくわかるように描かれている絵本でいいですね!
    父子の絆が深まるかも知れませんね。

    投稿日:2018/05/28

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