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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おとうさんがおとうさんになった日ふつうだと思う みんなの声

おとうさんがおとうさんになった日 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784494008971
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,745
みんなの声 総数 42
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  • お父さん

    題名のとおり、お父さんが主役の絵本です。
    ただ、ちょっとツッコミしたくなってしまいました。
    まず、冒頭でお父さんが育児休暇をとり、準備万端にします。
    でも、育児休暇って出産前からとれるの?と疑問に思いました。
    そして、現代では珍しい自宅出産です。
    出産の方法が選べる時代ですが、小さい子供が2人いて、大丈夫か?と心配。
    お父さんの記憶の中での初めての沐浴シーンが大人風呂と一緒(出産の際にベビーバスがあるにもかかわらず)。
    お父さんの頑張りはわかりますが、疑問点の方が気になってしまいました。

    投稿日:2018/05/10

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  • 何歳の子に読むのか・・?

    4歳の子に読みました。
    ☆3つにしましたが、年齢によって☆の数が全く変わってくると思います。
    幼稚園の年少組(3〜4歳)で先生が読んでくれたそうです。
    娘が図書館でこの本を見つけ、家でも読みたいと借りてきました。
    読んでみると、3人目の子が自宅出産で生まれる話でびっくり。
    クラスに、妹・弟が生まれる・生まれた子が多数いるので、
    リアルに感じる子供も多いのかもしれませんが。

    絵本ではおにいちゃん、おねえちゃんも同室でお産を見守ります。
    お母さんの苦しそうな様子、陣痛の合間に食事を取る様子が描かれています。
    生々しいと思うのは大人だけかもしれませんが、今の時期に読む必要は
    ない気がします。
    それとも、年少さんに読むからこそ素直に入ってくるものなのでしょうか?
    しばらく考えてみたのですが、分かりません・・。

    投稿日:2010/01/13

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  • 生々しくて、ちょっと・・・

    お父さんが率先して借りてきた本でした。
    「みんなにこんなに期待されて生まれてくるのだから
    自分のことを大事にしないといけないよ」
    というつもりだったようです。
    それはそれでいいと思います。

    産むのがたいへんだった母親からしてみると
    生々しくて、ちょっと引きました。

    おとうさんがおとうさんになった日は
    晴れやかなんでしょうけど、
    おかあさんが子供を産んだ日は複雑です。

    投稿日:2007/07/01

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