宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おとうさんがおとうさんになった日なかなかよいと思う みんなの声

おとうさんがおとうさんになった日 作・絵:長野 ヒデ子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年05月
ISBN:9784494008971
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 42
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  • 長野ヒデ子さん

    長野ヒデ子さんの作品が大好きなのでこの絵本を選びました。お父さんになるという気持ちがとても分かりやすく書かれているのが良かったです。表現しにくい言葉をあえて一語で言い当てている所は素晴らしいと思いました。さすが長野さんの作品だけあって人の心の描写が上手だなと感心しました。お父さんになるというのは幸せに満ちていてとてもかっこいい事なのだと思える絵本でした。お父さんの気持ちをとても感じられる貴重な絵本でした。

    投稿日:2008/10/11

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  • 心に響きました。

    男の親はいつからお父さんになるのか。

    それは赤ちゃんが生まれてからと答えるのが

    普通かもしれません。

    お父さんはお父さんになってどんな気持ちに

    なったか、よく分かりました。

    家族で読むといいかもしれませんね。

    夫にもその時の気持ちを

    聞いてみたいと思いました。

    投稿日:2018/07/17

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  • おとうさんも大変だったのよ

    おかあさんがおかあさんになった日も読んだので、こちらも読み聞かせしました。大きくなり、自分が生まれた時の様子を聞きたくなったので丁度良かったです。

    赤ちゃんが生まれる前のお父さんの様子を、実際にどうだったか盛り込んで読み聞かせしました。お父さん、仕事で忙しいく余り遊んでもらえないけど・・・・こんなに楽しみにしてたり、不安だったりしたのよと。

    君が生まれた日、はじめて抱っこした様子とかも絵本と同じで私も懐かしさがありました。
    愛されて生まれて、待ち遠しかったのよと伝えました。
    息子もとても喜んで聞いていました。

    若干、この本は自宅で産んでいる話なので・・・・個人的には病院バージョンのが良かったかなと思います(お母さんがシリーズと一緒で)

    投稿日:2015/12/02

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  • 産院で

    下の子の出産で産院に入院していた時、産院の本棚に置いてあったので
    お見舞いに来てくれた上の子に読みました。
    「おかあさんがおかあさんになった日」は産院出産が描かれていましたが、こちらは自宅出産。出産後の朝日を見て感慨深げなお父さんや、ラストページでは授乳をしているお母さんの横で、上の子達の子守りをしながら慣れない掃除をしているお父さんが微笑ましいです。

    投稿日:2015/09/28

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  • いつからかな

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    おとうさんがおとうさんになった日というのは人によって違うなーと思いました。我が家のおとうさんはいつから自分はおとうさんと思ったのかな。
    たしかにおかあさんと違っておとうさんは出産の体験はできないわけで親の自覚はおかあさんよりもしづらいかもしれませんね。
    おとうさんが読んでもこれから赤ちゃんが生まれてくる子にもいい絵本ですね。
    3人の子供を持ったこの絵本のおとうさんはすてきなおとうさんですよ。

    投稿日:2014/05/08

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  • 頼りになるお父さん

    赤ちゃんを、自宅出産で迎える家庭です。
    お母さんとは違った視点からのお話は、新鮮に感じました。
    このお父さんのお話を読んでいると、少しずついろいろな瞬間を積み重ねてお父さんになっていくのだな、とわかりました。
    どれも、大切な思い出でしょうね。

    投稿日:2013/02/14

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  • 照れながら読みました

    • みくのパパさん
    • 30代
    • パパ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    妻がパパが読む用の絵本として買ってきたものです。
    読んでいるうちに、絵本に書かれていることを読んでいるのに、自分の言葉のように感じて、少し恥ずかしくなります。子ども達が生まれた日にそんな風に思ったわけではないのに、娘が聞いていると思うと、感情が入ってしまいます。

    投稿日:2012/01/17

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  • お父さんが読みました!

    パパが息子に読んであげました。
    ちょうど今妊娠中なので、いいタイミングだったようです。

    家族が赤ちゃんの誕生を待ちわびる様子を、
    お父さんの視点から描いています。

    あたたかいタッチの絵とお話にほのぼの、幸せな気分。
    二人とも赤ちゃんに会える日がとっても楽しみになったようです。

    投稿日:2010/06/03

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  • おかあさんがうれしくなる本

    下の子の妊娠がわかった時、上の子の為に買いました。ママが赤ちゃんのことを言い聞かせるよりも、パパの方が娘もおだやかに受け入れられると思い、パパに読んでもらう用に。
    絵が細かくて、言葉(本文)以外にもパパや子供たちの台詞が細々とかかれていて、全部読んでいたら1歳の娘は飽きてしまうので、すっ飛ばしている感じです。
    でも、今妊娠していて、パパが娘にこの本を読み聞かせていると、ママはなんとなく嬉しくて、涙が出そうになります。もちろん本に書かれているそのままなんだけど、パパからママへのメッセージのようにも思えてきます。妊娠・出産・育児って夫婦で一緒に乗り切るものなんだなと実感します。幸せなご家族に。

    投稿日:2010/05/20

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  • お父さんたちに読んであげるのもいいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    この絵本を読み終わって、下の子が最初にいったのは「このお母さんよく生むな〜」です。

    実は「おかあさんがおかあさんになった日」と合わせて読んだのですが、うちの子は「おかあさんが…」の方がよかったそうです。
    私は「おとうさんが…」はこれで、素敵ないい絵本だと思いました。
    特にお子さんが生まれたばかりとか、もうすが2人目、3人目が生まれるって、ご家庭にはぜひ、読んでほしい作品です。

    それと、お父さんが初めて赤ちゃんをお風呂に入れたときのことが書いてあって、「もみじみたいな ちいさな てで しっかりと しがみついてきたんだ」って件、そういえば、うちの子をお風呂に入れてた時、パパも言ってたな〜と、思い出しました。

    この絵本は(子どもたちが)お父さんに読んでもらうのもいいけど、
    お父さんたちに読んであげるのも、いいかもしれませんね。

    投稿日:2010/04/19

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