もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

11ぴきのねこ」 パパの声

11ぴきのねこ 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784772100045
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 181
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  • 新聞の四コマの絵を思い出す

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    作者が漫画家というだけあって、他の絵本とは少し異なる雰囲気です。
    新聞の四コマを何となく思い起こさせるイラストイラストで、正直子供に受けるのかどうか半信半疑でした。
    が、意外にもうちの子は気に入った様子です。
    ところどころダイナミックな絵が登場し、意表をつくところもあって、面白いと思いました。

    投稿日:2013/12/05

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  • 一致団結!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子5歳

    11ぴきのねこ達の記念すべき第一作目、お腹いっぱい魚を
    食べる為というねこ達らしい理由で、大きな魚を求めての
    冒険が始まります。
    作戦会議をしたりで一致団結し、何度も挑戦する姿は微笑
    ましく、「はやくかえって みんなにみせてやろう」「それ
    までは ぜったいに たべないこと!」と言いつつ、ちらっ
    ちらっと後ろを見るねこ達はほんとに愉快で憎めません。
    そしてみんなみんなたぬきのおなかと、これまたねこ達らし
    い納得のオチに大満足です。

    息子はとらねこ大将に一目置いてるようで、どこで何をして
    るか、毎ページ注目しています。

    お気に入りの場面
    娘:11ぴきみんなみんなたぬきのおなか
    息子:とらねこ大将がほらがいのまくらをけとばす場面
    僕:一致団結するねこ達、愉快で憎めないねこ達

    投稿日:2011/01/20

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  • シリーズ1作目の怪作

    この絵本は自分が子供のころからあり
    自分も子供のころからずっと好きで読んでいました。

    子供が3歳になり「物語」を理解できるようになったのを機に
    この絵本を読んであげることにしました。

    この本を読み進めていると
    「さかな、おっきいねぇ」「ねこさん、いたいいたいなの?」
    「さかな、ねんねしてるねぇ」と興味津津。
    最後のオチには「あーーーー!ほね!!」と
    大きなおなかの猫を見て大笑い。

    2世代でファンになったこの作品は
    まさに怪作と呼ぶにふさわしいのでは?

    投稿日:2010/12/17

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  • 何度読んでもオチは笑える

    11ぴきのねこはシリーズでありますが、
    1作目は名作だと思う。
    何回読んでも笑えるオチが最高。
    11ぴきの結束力はすごい!

    投稿日:2010/08/12

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  • 猫の世界では更迭はありません

    • ジョバンニさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子1歳

    馬場のぼるさんの”11ぴきのねこ”シリーズの最初の作品です。
    リーダーのトラ猫大将は、10匹の野良猫を上手く操る時もあれば、流されてしまう時もある。何処かにいそうな、にくめない性格のリーダーです。
    本書のテーマは食糧問題です。じいさん猫から聞いた”湖にいる大きな魚”を捕るために、トラ猫大将は見事なリーダーシップを発揮しますが、最後は野生が理性を駆逐してしまい体制崩壊?
    いつも何やら問題を抱えている11匹のねこは”社会の縮図”の様です。ただし、猫の世界では更迭はありません。

    投稿日:2003/10/28

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  • よがあけました

    • コッカさん
    • 40代
    • パパ
    • 静岡県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    内容がとても面白い!とは言えませんが、子どもにはとても印象深い作品ではあると思います。この絵本のなかで「よがあけました」の場面は日常食事のときに、さかなを食べ終わったとき、「よがあけました」と2才半だった娘が叫ぶのを見たからです。この本は今20才になる姪っ子がまだ3才のころプレゼントしたのですが、読み方で子どもたちのとらえる印象が違うのだと言うのが実感できました。ながく読み継がれていることから「良い絵本」と言えるのでしょう。

    投稿日:2003/03/09

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