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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

11ぴきのねこ自信を持っておすすめしたい みんなの声

11ぴきのねこ 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784772100045
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,512
みんなの声 総数 178
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 気ままだけれど、団結力は天下一かも

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    馬場のぼるさんの作品はどれも大好きなのですが、特にお気に入りなのがこの「11ぴきのねこ」シリーズです。
    とらねこたいしょうとその仲間たち、11匹のお話はどれも愉快。記念すべき1作目のこの作品から、すでに魅力が全開です。

    いつもおなかがペコペコの11匹の猫たち。じいさんねこの「山の向こうにある湖には、怪物みたいな大きな魚がいる」という言葉を聞いて、喜び勇んで捕まえに行くことにします。

    ねこの気ままさずるさも表現しつつ、見事な団結力を見せる11匹の仲の良さも、親しまれる理由でしょうか。
    最近の絵本のように色彩に溢れてはいませんが、わかりやすく伸びやかに描かれている馬場さん独特の絵とユーモラスなキャラクターは、長い年月を経ても色褪せません。

    小学校3年生の読み聞かせに使用しましたが、もっと小さなお子さんからでも楽しめる 幅の広い作品だと思います。

    投稿日:2008/10/06

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  • 我慢の限界!?

    はらぺこの11匹のねこたちが、大きな魚を捕る為に悪戦苦闘するお話です。

    島で何日も見張りをするねこたちに、とうとうチャンスが訪れ、見事に大きな魚を捕まえることに成功した11匹のねこたち。
    みんなに見せるまで食べないと誓ったのですが・・・。
    夜が明けると、たぬきのお腹をした11匹のねこが気持ちよさそうに寝ています(笑)

    11匹のねこたちの団結力には頭が下がります(笑)

    私が好きなのは、小さな魚を11等分したページです。
    真剣に悩む姿が可愛らしく、また、みんなで均等に分けようとする友だち思いの優しさに感動です。

    “たいりょうぶし”と“ねんねこさっしゃれ”の歌が気になる所ですが・・・(笑)
    いつも笑っている11ぴきの猫が可愛らしくて大好きな一冊です☆
    表紙のイワシ雲を眺める姿も好きです。

    投稿日:2007/11/18

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  • 面白い!

    可愛くて面白い11匹のねこが巨大な魚を捕まえる大冒険!
    何度も失敗して、最後にはやっと捕まえるという話の展開は子どもは夢中になりますね。最後のオチも爆笑でした!
    途中で出てくる「ねんねこさっしゃれ」という不思議な?フレーズも気に入ってました(笑)

    投稿日:2019/07/02

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  • 馬場のぼる先生の原点

    11ぴきのねこ(おおきなさかな)

    11ぴきのねこの絵本に《教訓などありません》
    作者の馬場先生が、生前残されたこの言葉に
    子供は純粋に絵本を楽しむべきだ
    という熱いメッセージを感じました

    11ぴきのねこが生誕50周年を経ても
    愛され続ける理由はそこにあります
    絵本はしつけの為の道具では無く
    子供が楽しむ為にあるべきなのだと
    私も息子も11ぴきのねこが大好きで
    こちらのおおきなさかなは何度も読みました
    子供が寝る前に「読んで」と持ってくるのは
    毎回11ぴきのねこシリーズでしたが
    私も読み聞かせていて楽しいし
    子供は繰り返し読みたくなるんだそうです

    ついつい食べられてしまう魚が可哀想…

    なんて思ってしまいますがお母さんは
    お子様に楽しく読んであげて下さい
    たぬきのおなかになったねこたちは
    満腹になってとっても幸せそうです


    【馬場のぼる先生について】
    1967年…終戦からまだ20年しか経っていない時代に
    出版されたのがこちらの11ぴきのねこの1作目です
    作者の馬場のぼる先生は戦時中の特攻隊でしたが
    出撃前に終戦を迎えられたそうで、その後は
    戦後の日本を漫画で盛り上げようと漫画家になり
    さらに絵本作家として活躍されました
    馬場先生にしか書けない11ぴきのねこの
    柔らかな表情は見てるこっちもにこにこ笑顔になります

    投稿日:2019/06/30

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  • 北のお空のお星様、教えておくれ湖を。

    合唱団に入っていた頃、この絵本を元にした11ぴきのねこのオペレッタをやりました。
    20年近く前のことですが、まだ歌を覚えているし時々歌ってしまいます。

    そうそう、腹ペコなんだよなー。
    メダカがつれたんだったなー。
    おじいさんねこ、いたなー。
    子守唄で魚を眠らせるんだったなー。

    原作は初めて読んだのですが、オペレッタは脚色が割と入っていたんだなぁ、と気づきました。
    最後、獲った大きな魚をねこたちは腹ペコの限界で待ちきれずに食べてしまいますが、
    オペレッタでは不憫なのらねこたちを集め「のらねこ共和国」を作ってハッピーエンドでした。

    にしても、この独特の文調がいいんですよね。
    11ぴきのねこシリーズはもっといっぱいあるのかと思ったら、意外と少なくて・・・。

    11ぴきシリーズは馬場のぼるさんの代表作だと思いますが、
    他の著作も読んでみたくなりました。

    投稿日:2018/09/12

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  • ネットで絵本について調べた時、有名な作品ということで、とても気になり、図書館でかりてみました。
    全シリーズ、図書館の予約ランキング100に入っており、まだ全部よんではいません。
    この絵本は、対象年齢が0歳からではありませんが、子供が表紙を見て笑ったり、長い話ですが、比較的落ち着いて聞いていたりします。
    11ぴきのねこが、とても人間らしくてとてもユーモラスな作品です。
    作品中に、「ねんねこさっしゃれ」と「たいりょうぶし」という歌がでてきますが、歌ったとの記述で、歌詞はありません。
    調べたところ、中国地方の子守歌でとても素敵な歌でした。
    この本は、寝る前の読み聞かせにもよいと思います。

    絵本貯金がたまったら、是非購入したい作品です。
    その頃までには子守唄をマスターして、絵本の読み聞かせ中に歌ってみたいと思いました。

    投稿日:2018/03/06

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  • 最強

    このシリーズの第一巻目なのに、よんでなくて初めてよみました。
    最後の場面には、ほんとびっくりです! 大人ですが、思わず笑ってしまいました。ほんと、おもしろいですね。
    この11ぴきのねこたち、やっぱり最強です。あらためて、子どもたちに長く愛される絵本だと思いました。

    投稿日:2017/08/08

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  • 色々やらかすねこ達

    保育園児の息子が在席するクラスは、全員で11人。ちょうどこのシリーズと同じ人数。なので、息子にとっては親しみやすいみたい。絵本を読む前に、「キョウハ、11ニンイタヨ」「○○チャンガ、ヤスミダッタ」など教えてくれます。
    絵本の内容も面白いみたいで、特にねこ達が魚を食べてしまったページは大喜び。「タベチャッタ!」と大騒ぎです。
    それぞれのねこ達が何をしているのか、絵を見て楽しむのも面白いようで、ずっと絵をながめては、ねこ達が何をしているか教えてくれます。
    息子の心をとりこにした一冊です。
    ちなみに、ある自治体の図書カードのイラストがこの表紙の絵でした。どうして10ぴきしかいないのかなと思っていたら、隠れていたのですねぇ。この絵本がとても愛されている証拠ですね。
    そして、作中に出てくる「ねんねこさっしゃれ」の絵本を見た時は感動でした。無知なだけかもしれませんが…。

    投稿日:2017/07/21

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  • シンプルな絵がこどもの想像力をかきたてる

    • はるたろーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、男の子2歳

    自分も小さい頃に読んだ記憶があり、ストーリーは何となくしか覚えていませんでしたが、イラストは覚えていて懐かしさを感じました。

    絵がシンプルなので、私が読んであげる前に、こどもが絵を見て自分でストーリーを想像しながらページをめくっていって読んでくれました。
    それがだいたいストーリーが合っていたので、すごい!!と思いました。

    しかしながら文字は意外と多いのでもう少し大きくなってからでも違った楽しみかたができると思います。

    投稿日:2016/02/11

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  • ねんねこさっしゃれ

    この絵本に何回かでてくる
    ねんねこさっしゃれのうた
    が気になって。。
    読むたびに「ねんねこさっしゃれ?ってなんやねん」
    と私がツッこみをいれてたんですが
    ある時気になってユーチューブで子供と一緒に調べてみました
    でてきました
    昔からある子守唄なんですね
    知らなかったです
    息子もふ〜〜〜んという感じで聞き入っていて
    次から読んだときはその覚えた歌を歌うようになりました。
    たまに思い出したように口ずさんでいます。
    お話自体もおもしろくて、とくに最後のオチがウケてました!

    投稿日:2015/06/22

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