おでかけのまえに」 パパの声

おでかけのまえに 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1981年10月
ISBN:9784834008548
評価スコア 4.76
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  • おとうさん、おかあさん、ご苦労様

    • ウィスターさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 男の子2歳、男の子1歳

    この絵本を読んだあとの、私たち夫婦の意見は「このお父さんとお母さん、優しいねえ」で一致しました。うちの子もそうですが、ばたばたしているときに限って子供って足を引っ張ってくれるんですよね。こちらも気持ちに余裕がなくなっているから、ついつい声を荒げたりしてしまいますが、子供の心理としてはこの絵本のあやこちゃんのように嬉しくって張りきってるだけ。親の方に受けた絵本でした。
    長男はしばらく「おてつだいはもうけっこうよ」と言うのがお気に入りでしたが、それはこっちのセリフだ!

    投稿日:2003/12/15

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  • 感情移入してしまいました

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    子供に読んであげて、まあ自分の子供にもウケはしたのですが。。。なにより自分が感情移入してしまいました。
    お出かけ前に色々良かれと思ってやってくれているんですが、まあすごいですね。
    この絵本のお母さんは大変忍耐強くて、親の鏡だと思います。
    うちも毎日こんな感じでいつもドタバタです。
    つい叱ってしまうこともあるのですが、子供目線ではこうなのかなあ?とハッとさせられる物語でもあります。

    投稿日:2013/12/05

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  • 一生懸命

    1歳の娘と読みました。お出かけ前にあれこれとお手伝いしてくれる様子が最近いろんな事を覚えて何でも自分でしようとする娘の姿と重なりました。でも、急いでるときってこういうことに目を向けてあげられないというか、どちらかというと迷惑に思えてしまうんですよね。でもこの本だと女の子の行動がどても一生懸命で愛らしく感じました。ゆったりとした気持ちでいると、見る目も変わってくるもんですね。この本読んで親として少し反省しました。これからはゆったりとした気持ちで、娘の行動を見守ってあげられると良いな、と思いました。

    投稿日:2010/08/26

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  • 絶句!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    おでかけ前に準備をしてる両親のお手伝いをしようと、あや
    ちゃんは弁当をつめてみたり、カバンを閉めようとしますが
    その結果テーブルの上はめちゃくちゃ、カバンの中身も散乱
    、特に最後あやちゃんがやっちゃった場面にはただただ
    絶句で「わっちゃー」となりますがここまでくると面白い
    もので必ず笑顔がこぼれると思います。
    この状況でみんな笑顔で出発とは素晴らしいですね。
    さすがに怒っちゃいそうな所で一度も怒らず、心の余裕を
    感じるこの両親、見習いたいです。
    うちは、まず時間に追われないよう「はよしいや!」と言わ
    なくてすむ状況を作りたいものです。

    お気に入りの場面
    娘:自分と重ねてるのか、終始心配そうに見入ってます
    僕:「私きれい?」等あやちゃんの一言

    投稿日:2007/10/11

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  • ゆったりした気持ちで家族でおでかけ

    おでかけの日、
    「○時には家を出たいよね、、。」という親の希望通りにおでかけできる家族なんているんだろうか?
    「そうだよね、どの家だって大変だよね」とちょっと安心させてくれる絵本です。
     平日の家庭の朝は時間に追われ何度も子供に「早く!」とか「ちゃんとして!」とちょっと大きい声をかけつつ、時には機嫌の悪い子供を抱いて(引っ張って?)家を出るなんて日常茶飯、でも休日のおでかけはあやこちゃんのお父さん、お母さんとまではいかなくてもちょっと彼らを見習い気持ちだけでもゆったりと(準備と)おでかけしたいものだなあ、
    、と気づかせてくれる絵本です。子供たちにこの本を読んでいる時は「週末はどこにおでかけしよう、、、」そんなことを考えながら読んだ覚えがあります。

    投稿日:2006/03/24

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  • なんて寛大な・・・

    日曜日、家族でピクニックに行く日の朝です。
    お弁当やら荷物やらの準備で忙しい中、
    あやこがお手伝いをしてくれますが・・・

    お話的にはとても現実的。
    どこの家庭にでもありそうな日常の一コマです。
    林明子さんの絵が好きで買いました。

    おかあさんの「お手伝い」でお弁当をつめたり、
    おとうさんの「お手伝い」にかばんを閉めたり、
    みんな失敗に終わります。
    挙句の果てに出かける寸前に転んで服をよごしたり、
    とてもじゃないが怒らずにはいられません。
    ウチならば「もうピクニックなんか行かなくていい」
    と泣きじゃくる娘にお説教するところです。

    でもあやこのおとうさんもおかあさんも、
    まったくしからないんです。
    あやこの「お手伝いしたい」と言う気持ちを
    考えればしかってはいけないと思いますが、
    現実的にはどうでしょう。
    こんな寛大な心を持ってる方はいらっしゃるのでしょうか。

    これを読んだときは
    「できもしないことをすることは
     お手伝いじゃなくてただのいたずら。
     お手伝いって言うのはね、
     できることをすることだよ。
     ちゃんとお手伝いしてれば、
     あやこちゃんはもっとはやくお出かけできたよ。」
    とあやこちゃんを反面教師にしてしまいます。

    投稿日:2006/03/07

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  • おでかけのまえはいつもおおさわぎ

    「おでかけするよ」と言うと、それはそれは大喜び、こちらが着替えやら持ち物の準備で手間取っているとシャツの袖やズボンの裾をつかんで玄関に引っ張っていこうとする二歳の娘。おでかけのまえはいつも大騒ぎ…。本屋さんでなにげなく手にした「おでかけのまえに」を開いた時、我が家の日常が目に浮かんでニヤリとしてしまいました。
    本を見た娘の反応は、主人公に共感!というより自分自身だと思っている様子。たしかに髪型や着ている服の感じがなんとなく似ているし、食卓でパンを食べてる様子やパパのバッグの中身を引っ張り出してる仕草はそっくり。まあ娘には、お手伝いをしようとしてお弁当をグチャグチャにしたり、さらにかわいくなろうとママの化粧品を塗りたくったりすることは“まだ”できませんが、やがてそうなる素質は十分ありそう。とにかくお気に入りの一冊になったみたいです。
    「おでかけのまえに、お弁当を台無しにされたり、服を汚されてお着替えだというのに「まあ」の一言で済ませられるママにはなれない!」と妻は言いますが、家族一緒のおでかけを楽しみにしているがゆえのオーバーラン。大目に見てあげたくなるパパなのでした。(でも主人公が男の子だったら…。ちと娘に甘過ぎるかな)

    投稿日:2005/12/27

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