もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ここがぼくのいるところなかなかよいと思う みんなの声

ここがぼくのいるところ 作:ジョアン・フィッツジェラルド
訳:石津 ちひろ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784593505258
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • 自分の居場所

    このお話は、自分がいま地球上のいる場所を描いたお話でした。地球規模で見たら自分のいる場所はとっても小さいものなんだな〜って思えてきました。なんだかこの絵本を読んでいたら自分の悩みとかも小さく感じれるような気がしてきました。

    掲載日:2016/09/26

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  • 僕はどこにいるんだろう

    自分の存在を確認してみよう。
    ごく普通に生活している自分のいるところは、部屋であり、家であり、町であり、県であり、日本であり…、と視野を拡げていったら地球上にいる事がわかってくる。
    地球上にいる一人だけの自分をすごいと思うか、小さいと思うか…。
    ちょっと理屈っぽい絵本ですが、自分のことを再確認出来ました。

    掲載日:2018/04/23

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  •  宇宙や地球や国というと、とても大きくて、自分に直接、関係あるような ないような・・・? でも、やっぱり繋がっているのですね。自分はちっちゃな存在だけれど、この宇宙に確かに存在しているんだ、と そんなことを思いました。読むにつれ、気持ちが大きく外へ広がりました。

     「きみはどこにいるのかな?」という最後の問いかけを受けて、自分たちがいる場所を、子どもさんと一緒に確認しても楽しいかもしれません。
    その認識ができるのは、何歳くらいからでしょうか?

    掲載日:2017/04/27

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  • イメージできるね

    子どもって、大人よりも「自分の立ち位置」「居場所」を
    イメージすることができないと思うのです。それは、
    「体が小さいからまわりがよく見えない」といった物理的な
    理由だけでなくて。知識や経験が少ないからだとも思います。
    そんな子どもでも、うまくイメージできるように
    描かれた本だなって思いました。順々に近づいてきて
    順々に遠ざかっていく描き方。
    ぼくがいるところが、どういったところなのかわかるのでは
    ないかな。

    掲載日:2017/04/01

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  • 地球と自分をつなぐ

    • りかっちぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子1歳

    字が少ないので、簡単に読めます。
    5歳男児は何度も読んでいました。

    家。町。国。地球。

    言葉は知っていても、
    それがなんであるか、
    どうつながっているのか、説明しにくい事が書いてあります(笑)

    文章はシンプルで、わかりやすく、
    絵もわかりやすいので、今までなんとなく話していた『家』『地球』を
    なんとなく結びつけることができたようです。

    掲載日:2014/02/03

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  • とても大きなテーマを扱っていますが、
    言葉も平易で、絵も親しみやすいので
    子どもの頭の中で展開しやすいようです。
    ZOOMという絵本を思い出しましたが、
    それよりもグラフィック的要素は少なく、
    メッセージ性が強いです。
    読んでみて損はないと思います。

    掲載日:2013/04/09

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  • 地球の中にいる

    短い文章でシンプルなことが書かれているのですが、奥が深いと思いました。
    みんな、地球の中にいるのですものね。
    普段の生活では、まったく意識していないことなので、この絵本を読んで、改めて気がつきました。
    幅広い年代に、オススメです。

    掲載日:2012/08/06

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  • きっかけになります

    視点が広い〜身近とページごとに劇的に変わるのがムスメには難しいかな…と思いましたが、自分がいるのは宇宙の中の地球なのかと後日聞かれました。
    またそっくりそのまま絵本の通り説明したものの、まだ「?」マークが周りを飛びかってる感じです(^_^;)
    とはいうものの、理解のきっかけになったことは確かです。

    掲載日:2011/11/24

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