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作: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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ジャムつきパンとフランシス」 ママの声

ジャムつきパンとフランシス 作:ラッセル・ホーバン
絵:リリアン・ホーバン
訳:松岡 享子
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1971年
ISBN:9784769021056
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,107
みんなの声 総数 29
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24件見つかりました

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  • 食べず嫌い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ジャムつきパンばかり好むフランシスのお話。
    同じものばかりでほかのものを食べないとか食べず嫌いだとか、うちの子にもあるなーと思いながら読みました。
    さすがに毎日毎日同じものだと飽きてくる、っていうのも確かにうなずけるお話でした。うちの子も同じものは飽きるは飽きるみたいだけど、なかなか偏食が治らなくてちょっとした悩みです。

    投稿日:2016/10/09

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  • きちんと言えるのがすごい

    海外の絵本ならではの絵です。
    とても淡い色使い。もしかすると小さい子はあまり反応しないかもしれません。
    逆にいうと、大人が見ていて落ち着く絵です。

    半熟玉子や、サンドイッチ、カツレツなど、おいしい食べ物が次から次へと出てきます。
    なのに主人公のフランシスはジャムつきのパンしか食べません。
    フランシスがすごいのは、食べない理由をきちんと言えるところ。
    そしてそれに対応するフランシスのパパ・ママも素敵です。

    投稿日:2015/03/24

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  • つきあう

    フランシスの本は長いのですが、内容が深くて子供心にもかんがえることがいっぱいある本だと思います。ジャム付きパンばかり食べたいというフランシス。・・・・よくありますよね、こういうこと。それでお母さんは怒ったりすることなく、それを実行しちゃうんです。毎日毎食。。。お母さんがこどものやりたいことに付き合うってすばらしい。できることではないです・・。やっぱり食べ過ぎて飽きちゃうんですが、実際にこれができるかどうか、うーーん。母親としてすぐ怒っちゃいそうな気がします。。

    投稿日:2014/10/24

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  • 素敵な家族

    途中、ちょっとフランシスが可哀想になってしまいますが
    ピンクと黄緑の優しい色合いで繰り広げられるお話に
    最後には、良かったねとニッコリしてしまいます。

    現在、子育てに一喜一憂して夫婦で頑張っている身としては、
    やはりフランシスが寝た後に、おとうさんとおかあさんで
    相談しての作戦なのかしら?と想像が膨らんでしまいました。

    みんなで食卓について、とても美味しそうなご飯を食べ
    毎回ご飯を褒めてくれるおとうさんがいて。
    フランシスも美味しいご飯の魅力に気が付き、一家のごはんは
    ますます楽しい時間になったのでしょうね。

    まだ離乳食も始まっていない娘ですが、大きくなって
    もしも偏食をするような時には(しないといいんですけど)
    読んでみたくなる一冊でした。どんな反応するかしら。

    投稿日:2012/05/19

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  • 美味しそうなごちそう

    食べることが大好きなので、この絵本の食事風景は憧れました。私もこの家族の一員としてテーブルにつきたいと思いました。
    ジャムつきパンも美味しいだろうけど、それしか食べようとしないフランシスの様子に、なんだかもったいない、と思いました。
    好き嫌いやばっかり食べは、子どもならだれでも経験することだと思うので、フランシスの気持ちは子どもはとても共感するだろうと思いました。
    淡い色合いで、やさしい描き方をされているので、ほのぼのとした気持ちになります。
    おかあさんの機転で、色々な食べものに興味を持ちはじめたフランシス。めでたしです。
    興味をそそられたのは、フランシスとお友達のアルバートの、お弁当の豪華なこと。素敵なごちそうで良いなあと思いました。

    投稿日:2011/11/06

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  • いい教訓になりました!

    4歳の息子もジャム付きパンがだーいすき!

    出だしは元気よくジャムつきパンでスタートしたフランシス!
    息子もフランシスとおんなじ気持ちで絵本を読み始めましたが、

    朝も昼も夜もジャム付きパンを食べて、
    フランシスのげんなりした気持ちが伝わってきたかのようです。

    「僕はいろんなもの食べるもんね。」と言い出しました(笑)

    面白いのは、フランシスのお母さん。
    わざとやってんだろうか?!
    でも全然嫌味でない!

    この本は私にとってもとても面白く、
    そして息子にとってはいい教訓になったようです。

    投稿日:2011/02/08

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  • やっぱり長い!

    先日『おやすみなさいフランシス』を読んでみて、あまりの長さとくどさに疲れてしまっていたのですが、めげずにシリーズの他の絵本も試してみました。

    ファンの方も多いようですが、私にはやはり長過ぎました。内容は良いと思うのですが、どうにもこうにも長いです。お父さんとお母さんと、今度は妹のグローリアまで加わって、これでもか!と同じことの描写が続きます。

    もし息子が一つのものしか食べない偏食であったならば、私もこの方法で対処したと思います。ある料理研究家が、子供がカップラーメンを食べたいと言ったので1週間朝昼晩そればかり食べさせたと書いていたのを思い出しました。しかし、うちの息子は一食のなかで気に入ったものだけどんどん食べる(他の食品との比較の問題なので毎回変わる)という癖があるので、この方法では難しいようです。

    もう少し大きくなれば(現在2歳半)、この絵本の内容を客観的に捉えて、「色々なものを食べた方がよい」と思うのかもしれませんが、私には最後まで読む気力がなさそうです。

    投稿日:2010/11/05

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  • おいしそう!

    おいしそう!!と思いながら読みました。
    いえ、ジャムつきパンのことではないです(笑)。
    ジャムつきパンはもう読んでるだけで胸焼けしそう
    でした。
    ジャムつきパン以外の食べ物の描写が、もうとって
    もおいしそうで、わくわくしてしまったのです。
    おいしいものをおいしそうに描いている絵本が大好
    きです。スパゲッティミートボールも、オレンジジ
    ュースもおとしたまごもおべんとうもみんなおいし
    そう!それに、おべんとうを食べる時に、ナプキン
    をきちんとひいたり、お花を飾ったりするところも
    「食べること」を楽しんでいていいなあと思いまし
    た。真似したいなあ。

    うちのフランシスはというと(笑)、食べることに
    それほどまだ執着がなく、偏食もないので(甘い
    ものはそれほど好きではないらしく、お野菜が好き。
    特に生野菜は大好きで人参など切っているそばから
    奪われます。笑)読んでいても、全くピンとこなか
    ったようです。偏食になるのは困るけれど、早くこ
    の絵本のよさ、食べる楽しさをわかるようになって
    欲しいな。

    投稿日:2010/03/24

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  • 共感できる内容

    フランシスのシリーズを三冊読んだところで、他のものも読んでみたいなあと思い読みました。

    離乳食の頃は好き嫌いなく何でも食べていたのに、突如として好きなものを食べない時期、新しい食材に手が出せないというお子さんのお話をよく聞きます。

    今まで食べていたのになぜ?と思い、親が工夫してもダメな時ってあるものですよね。

    このフランシスは、ジャムつきパンブームなのか?ジャムつきパンしか食べないのです。

    でも、親たちは無理して食べさせようとはせず、フランシスにつきあいます。

    私も息子のブームといえるものにはとことん付き合ってきたのでわかるのですが、子どもが納得したり気づいたりするというのが一番大切だなあと思いました。

    共感できる内容でした。

    世の中のスピードが速すぎて時々ついていけないなあと感じることがあるのですが、人の感情というものは、それほど簡単にはいかないものです。

    そんな時にこういう昔からある本を読むと時間の流れ、のんびりした空気があって、とても心が和みます。

    今時の本からすると地味に思えるかもしれませんが、こういう本、長く読み継がれてほしいなあと思います。

    投稿日:2010/03/17

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  • ママの作戦勝ち♪

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    食べ物の好き嫌いをして、ジャムつきパンばかり食べるフランシス。
    お父さんの優しい働きかけ{〜は美味しそうだ!」や問い「なぜタマゴ食べないんだい?」
    お母さんの必要以上に口を挟んだり、叱らない姿勢。(私ならここでまず叱っちゃいます・・たぶん)
    そして「ジャムつきパン攻め作戦」☆
    いつもながら、このご両親の賢明な子育てに感心します!

    フランシスは好きなものばかり食べさせてもらって、だんだんジャムつきパンに飽きてきます。
    そこで自分で、まざまざと感じ入るのです。
    ほかにも美味しそうなものがあることを。
    そしていろんなものを食べられる幸せを。

    いくら親から口で言われるより、フランシスの身体で実感したことのほうが、ずっとしっかり根付きそうです。
    それにしてもここまで徹底してできるかなぁ・・・笑。
    フランシス母さん、すごい。ついふきだして笑っちゃいました。

    それからお友達のお弁当が豪華で、息子「すごいね!」目がまんまる。
    それと、フランシスシリーズのうち1冊「おやすみなさいフランシス」だけがガース・ウィリアムズさんなのですが、
    この絵本の絵をみて「ちっちゃなほわほわかぞく」の絵に似てる!と
    言っててびっくり。おっ!絵本っ子になってきたかなぁ・・と。
    そして私はお父さんとお母さんの口調が、「大草原の小さな家」のインガルス家とよく似ていて、懐かしさを覚えました。(これもガースさん挿絵ですね)

    さいごに・・私は、スパゲッティ・ミートボールを近々作りたくなりました。
    フランシスが美味しそうに食べているのを見て。

    投稿日:2010/02/06

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