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魔女がいっぱい

魔女がいっぱい(評論社)

この冬話題の映画「魔女がいっぱい」の原作本です!

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ほんなんてだいきらい!」 パパの声

ほんなんてだいきらい! 作:バーバラ・ボットナー
絵:マイケル・エンバリー
訳:さんべりつこ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784072761564
評価スコア 4.48
評価ランキング 9,190
みんなの声 総数 24
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  • 本が好きになる本

    パワフルなブルック先生に圧倒されました。
    子どもたちに本の楽しみ方を伝えるために、とことん恥じらいをかなぐり捨てるところなど、おとなしめの読み聞かせに終わる私には刺激的でした。
    子どもたちがみんな同じ本が好きかと言うと、それぞれに好みはあるものですね。
    この子が『みにくいシュレック』のとりこになったのも何となく解る気がします。
    もう一度読み直してみよう。
    誰でも好きな本に巡りあえるはず。
    だから、もう「ほんなんてだいきらい」って言わないで!!
    作品中に登場する本は、どれもお薦めです。

    投稿日:2014/04/29

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  • 読書好きには関係のない絵本かも。

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    題名にひかれて読んでみました。
    原題は、Miss BROOKS LOVES BOOKS!(AND I DON’T)
    絵本ナビに参加している親子なら、こんなケースはないでしょう。

    ミス・ブルックスは、図書館の先生で大の本好き。
    そして、主人公の私は小学校1年生で、本が嫌いという設定です。
    ミス・ブルックスの好きな本が
    「ぼくにげちゃうよ」「ぞうのババール」「かいじゅうたちのいるところ」等を挙げていたので、凄く親しみを感じました。
    ミス・ブルックスは、読み聞かせをし、読書週間の設定もするのです。
    読書週間は、各人が好きな本の発表をしないとならず、私も何か本を読まないとならなくなります。

    そんなとき出合った本が「シュレック」
    結局、私も本の楽しさに出会うことになるのです。
    最後のオチも気が利いていて、納得のエンディングだと思います。

    小学校の朝読書が流行っている日本ですが、アメリカでも学校における読書の習慣が盛んなようで、何だか嬉しい気持ちにさせられました。
    読書について考えたいときに、読み聞かせさせたい絵本です。

    投稿日:2011/03/09

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