ほんなんてだいきらい!自信を持っておすすめしたい みんなの声

ほんなんてだいきらい! 作:バーバラ・ボットナー
絵:マイケル・エンバリー
訳:さんべりつこ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784072761564
評価スコア 4.48
評価ランキング 9,183
みんなの声 総数 24
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  • アメリカの司書教諭さんが羨ましい

     タイトルからして、本が大好きな方なんだろうな〜って、開きました(笑)。
     なんとセサミストリートの脚本を手がけた方だそうです。
     
     本好きとは言えない主人公の女の子の視線から、学校図書館司書(司書教諭)のミス・ブルックスさんについて語られています。
     アメリカの司書さんの学校における活躍の場の多さを知り、ちょっと羨ましい。
     お話会でのミス・ブルックスさんの準備の良さ、子どもたちの楽しげな様子も素敵です。
     また、子どもたちに“詩を作り発表させる”という趣向を凝らした取り組みにも感心しました。

     なかなか手ごわそうな主人公の女の子を見事変容させていく彼女の根気強い助言と、女の子のママの関わり方もまた素敵でした。

     お話会に参加している方や本大好きの大人の方にもお薦めの一冊です。

    投稿日:2011/06/01

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  • 周りの大人がとてもステキ

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子7歳

    めっちゃ楽しい図書の先生に、お気に入りの絵本が見つかる手助けをしてくれるママ。
    素敵な人にかこまれている読書嫌いの女の子が、自分のお気に入りの絵本を見付けるお話です。
    絵本ってとっても楽しいから、いろんな絵本にふれてほしいな。お気に入りの一冊を見付けてほしいな。って心底思いました。

    投稿日:2020/05/30

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  • やっぱり、本当は、大好きだったんだ!

    「ほんなんて だいきらい!」と、タイトル通り嫌いだと言っていた

    女の子ですが、案の定本当は、大好きだったんだと思いました。

    みんなの前で、発表するのが苦手だだけだと思っていました。

    ところが、自分が読みたい本に出合うと台詞を何度も練習したし

    怪物の衣装も作って、クラスのみんなにイボのシールを作って

    楽しむことが出来ました。自信がついたし、やっぱり、本当は、

    本が大好きな女の子でした。

    投稿日:2019/10/14

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  • えっ?!こんなこと言っていいの?と
    子供たちは戸惑うでしょう。
    でも大丈夫、素敵な図書館の先生が
    いつのまにやら本を好きにさせてしまいます。

    やりかたは多少強引ですが、本が嫌い!と
    単に読まないだけの子にはこの強引さはありと思いました。

    この物語の中には知っているお話もいくつか紹介されています。
    その絵本とあわせて読んでもおもしろいかもしれません。

    本に興味をもってもらうため、子供たちの中には
    読まず嫌いという子もいると思います。そういう子は
    こういった多少強引なやり方もありなのかもしれません。

    投稿日:2017/06/16

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  • 諦めない大切さ

    タイトルが気になって読みました。
    私は本が好きなので、どちらかというと先生と同じ目線で主人公の子どもに本が好きになってほしいなぁという目線で読みました。主人公のリュックにたくさんの本を詰め込んで「お母さんと一緒に読みなさい」と言ってくれた先生が素晴らしいと思います。そしてお母さんも主人公の本が嫌いな気持ちを否定も肯定もせず、なんだかんだ言いながら主人公のすることに付き合ってあげるところが素敵です。
    本は嫌いっていうことで諦めてしまわずに、たくさんの本にふれさせることで興味を引き出したりすることが大切なんだと思いました。素敵な絵本でした。

    投稿日:2016/02/15

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  • 本の魅力

    このお話は、本の大好きな先生の影響で本が嫌いだった女の子が本を好きになるお話でした。でも、好きになった本の種類がちょっと変わっていて、シュレックのお話でした。うちの子はそれを見て、「女の子なのにこんな怖そうな本好きなのか〜!」って言っていました。どんな本でも本が好きなのっていいことですね。

    投稿日:2014/10/04

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  • 本が好きになる本

    パワフルなブルック先生に圧倒されました。
    子どもたちに本の楽しみ方を伝えるために、とことん恥じらいをかなぐり捨てるところなど、おとなしめの読み聞かせに終わる私には刺激的でした。
    子どもたちがみんな同じ本が好きかと言うと、それぞれに好みはあるものですね。
    この子が『みにくいシュレック』のとりこになったのも何となく解る気がします。
    もう一度読み直してみよう。
    誰でも好きな本に巡りあえるはず。
    だから、もう「ほんなんてだいきらい」って言わないで!!
    作品中に登場する本は、どれもお薦めです。

    投稿日:2014/04/29

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  • 突き抜けている先生!

    どこかドライな主人公の女の子と、
    本が大好きでちょっと暑苦しいくらいの司書の先生。

    そのコンビが絶妙で、
    なんだかとても楽しい気持ちになりました。

    先生の服装や仮装がいつも面白くて突き抜けていて、
    こんな先生がいたらすごく楽しいだろうなあと想像してみたり・・・。

    実際に出版されている絵本のキャラクターに仮装したりと
    どこかリアリティもありますよ。

    投稿日:2014/01/23

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  • テンション高いな〜(笑)

    としょしつの先生であるミス・ブルックスが、とっても素敵でした。
    確かに「ほんなんてだいきらい!」と思っている「あたし」が言うように
    「ちょっとわくわくしすぎてる きが する。」とは、私も思う。
    あまりにテンション高い人がいると、引いちゃうよね。
    でも、アメリカ人で本が大好きな「としょしつの先生」だったら、
    こんな格好しそうだよなあ・・と想像もつくけれど。
    ミス・ブルックスが「きめつけないの」と言った通り、「あたし」は
    最後に自分にぴったりの本をみつけたんだよね。
    ミス・ブルックス、本にも愛情たっぷりで、ひねくれた子にも愛が
    あっていいなあって思いました。

    投稿日:2013/07/28

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  • 読書好きにする方法

    4歳長女が自分で選びました。本の大好きな図書室の先生と本の嫌いな女の子のお話なのですが、うちの長女は本が好きなので関係ないかなと思ったのですが、とても楽しんでいました。この絵本には長女の知っている「かいじゅうたちのいるところ」や「はらぺこあおむし」の登場人物になりきって、先生が本を読んであげるのですが、そこで大喜び。

    読書嫌いのお子様をお持ちのお母さんが一緒に読むと、何か読書を好きになるきっかけが見つかるかもしれません。

    投稿日:2012/12/14

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