虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

スニッピーとスナッピーなかなかよいと思う みんなの声

スニッピーとスナッピー 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年3月
ISBN:9784751519745
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • 2匹の子ねずみたちが とってもかわいい! 原っぱで遊んでいる二人の幸せなこと(幸せ家族 いいなあ〜)

    お父さんは子ども新聞読んでいます  広い世の中の出来事が いろいろかいてあるのです
    お父さんは 食料棚のチーズのニュースを 熱心に読んでいます

    何にも知らない子ねずみは 冒険の旅へ

    とっても リズミカルで   お母さんの青い けいとだまを 女の子が持って行くのを追いかけるところは
    とっても かわいくて  ♪のぼって、のぼって、また おりて♪
    たったか たったか♪

    何も知らない 子ねずみが 人間のお家で見たものの表現がすごく おもしろい
      
    そして クライマックスは ねずみとりのチーズ
    あ〜   ハラハラどきどき!

    ところが なんと お父さんが 救世主 
    ねずみとりのこと 教えてくれ  無事に 家に帰るんです
    お父さんはちゃんと チーズを抱えてるんですよ

    子ねずみは すごい経験をしました

    もう 人間の家には ぜったい ぜったいに ちかずきません

    ラストは ハッピーエンドで いつまでも幸せに暮らしましたとさ

    えっ?  こんな終わり方?とちょっと 不思議でした?

    お父さんは 子どもに 教育してくれるよね!
    このまま 子どもではいられないものね〜

    絵本の楽しさは すごく良かったんですが   ラストが気になりました(子どもたちにどう伝えるのか 迷ってしまいます)

    投稿日:2018/10/15

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  • 声に出したほうが面白い

    ねずみのスニッピーとスナッピーの小さな冒険のお話です。

    絵は一色でシンプルですが、工夫されていて面白いです。
    文章はリズミカルで、読み聞かせするのにもってこいだと思います。

    結構長いので読み応えあります。

    ねずみ視点だからか、リアルな人間の世界を描かれていてちょっと複雑な気持ちになるところもありました。
    でも、そういうの抜きで楽しめる本でもあると思います。

    投稿日:2010/04/21

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  • リズム感ある冒険

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    白黒で地味な絵本だなーというのが第一印象でしたが、子供がこれがいいと持ってきたので借りてみました。
    2匹のねずみスニッピーとスナッピーが、毛糸玉が転がった先についていくと
    人間の家へ・・。
    そこにはねずみ取りがあったり、チーズの誘惑があったり危険がいっぱい。

    二人がころころと転がった毛糸玉についていく場面や、他の場面でも言葉が斜めになっていて韻を踏んでるような感じで、少し長めですがリズム感よく読めました。

    2匹のねずみの冒険物語をドキドキしながら読みました。
    幼稚園年長くらいから小学校低学年くらいのほうが楽しめるそうです。

    投稿日:2009/06/16

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  • ちょっとドキドキ!

    なんとなく手にとった絵本でしたが、親子で楽しめました^^

    2匹のネズミのちょっとした冒険物語です。お話は少し長めです。

    物語では、人間の女の子が持っていった毛糸玉を追いかけてスニッピーとスナッピーが初めて人間の家に入ります。
    そこで2匹は、じゅうたんの花を本物の花だと思ったり、モップを木だと思ったり…人間の家で初めてみるものは変なものばかり!と驚きます。

    息子(3才)は、スニッピーやスナッピーが、おかしいおかしいと首をかしげているのを見てニヤリ♪
    そんな息子を見て私もニヤリ♪(笑)

    そんな息子も、もうお家に帰れないと2匹がポロポロ泣きだすと心配そうな面持ちに…
    でも、大丈夫♪
    最後は偶然出会ったお父さんネズミと一緒に帰ってきました☆

    息子もホッと一安心したようです^^
    冒険もほどほどにね☆

    投稿日:2009/03/18

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  • 白黒絵本

    子ねずみのスニッピーとスナッピーの冒険が描かれたお話です。

    青い毛糸玉を転がして行った先には、人間の家がありました。
    花の香りのしないはらっぱや、幹が4本もある木、まねっこのねずみ等がいることにビックリします。

    2匹の好奇心と、一歩大人の世界へと近づこうとする冒険心が上手く描かれています。

    「たったか のぼって、 たったか おりて、 のぼって のぼって、 また おりて・・・」の部分の言葉のリズムが面白く、字体も雰囲気を醸し出していて好きです。

    白黒ですが、とても細かく丁寧に描かれていて、色々な色合いを想像させてくれる一冊です☆

    投稿日:2007/12/03

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  • わくわく一日冒険

    イソップ童話を彷彿とするようなネズミ兄弟の冒険。
    独特のねじれた絵がワクワクを誘います。訳も語呂がよく、歌のような楽しさ。
    スニッピーとスナッピーのどちらが男の子で女の子か、いちいち確認が入るほど娘も熱心に聞いています。
    最後ホッとして終われるのが良いですね。
    しかしこれ、殆どのセリフが女の子からなのはなぜかな??

    投稿日:2007/09/17

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  • 2匹の冒険物語

    『100まんびきのねこ』で有名なワンダガアグの作品。
    100まんびきのねこと一緒で、白黒のすごいシンプルな絵なのに、よくみてると主人公の2匹のねずみの表情が可愛かったり^^;

    お話は、2ひきの子ネズミ、スニッピーとスナッピーの冒険物語。
    毛糸玉で遊んでいた2匹。
    その毛糸玉をおいかけているうちに、憧れの場所に・・・

    でもこの2人、始めてみるお家にびっくり。
    じゅうたんに描かれているお花を花畑と思ったりするおとぼけぶり^^;
    2人のはじめての経験がとっても愉快にかかれていて、読んでいるこっちまで楽しくなっちゃいます。

    文章も「たったかのぼって、たったかおりて、のぼってのぼって、またおりて・・・」など、躍動感たっぷりなのも、子供の冒険心をくすぐるようでした♪

    投稿日:2007/03/05

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  • 最後がちょっと・・

    色黒の絵本で原作はかなり古いもののようですが、絵もとっても丁寧だし、2匹のねずみが冒険するお話もとっても面白かったです。

    でも、最後にスニッピーとスナッピーは、
    「もう二度と人間の家にもねずみとりにも近づかない」
    と約束します。
    二人のお父さんは、人間の家の食料棚にいって、チーズを取ってきているのに、2匹にそんな約束をさせるといつまでも大人になれないので、残念でした

    投稿日:2006/11/24

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