虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まゆみんみんさん 40代・ママ

すごい!
こちらの絵本,子供が見てももちろんです…

しんせつなともだち」 みんなの声

しんせつなともだち 作:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵:村山 知義
訳:君島 久子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1987年01月
ISBN:9784834001327
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,815
みんなの声 総数 104
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  • 絵はとても好きですが…

    他レビューでもあったように、なぜ頂いた物を食べなかったのかな?と思いました。
    子どもも最初、優しいね?と言いながら読んでいましたが、数回読んだ辺りから何でカブを誰も食べないの?と聞いてきました。こういうお話は他にもあると思うのでこの本でなくてもいいかな?というかんじでした。

    投稿日:2018/12/04

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  • リアルでキモカワな動物の絵がたまらない。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    類は友を呼ぶと言う言葉がありますように、うさぎの友達は、うさぎと同じように皆友達の事を考えて、かぶを友達の家に置いて行きます。親切は巡り巡って自分の所に帰ってくる、というのを分かり易く示した絵本です。その逆も然り。気を付けないとね!

    投稿日:2017/06/21

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  • あったかーい♪

    2歳の冬から気になっていた一冊ですが、3歳3カ月の冬、ようやく図書館で借りてきて読んでいます。
    繰り返しの単純なストーリー、複雑な話を読むようになってきた息子には物足りないかも、と思いつつ借りたのですが、意外にも毎日毎日読んでいます。
    今日は、自分が読む!と、私に読んで聞かせてくれました。
    平仮名は一応ほぼ読めるのですが、目は全く文字を追っておらず、どうやら覚えてしまっていたようです。
    日本語訳のせいでしょうか、私が読み聞かせる時も、繰り返しが心地良いんですよね。それに、沢山動物が出てくるけれど、声色を変えたりせずに淡々と読めるので、楽なんです。
    もちろん絵(色使い)も素敵で、引き込まれます。

    投稿日:2017/02/07

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  • お友達に届けたい

    雪の降る寒い日、動物たちがおなかをすかせて、食べ物を探しています。
    初めにウサギがカブを二つ見つけました。
    一つを食べて、一つはおともだちのところに届けました。
    繰り返しのパターンでそれぞれに、食べ物を見つけ、もらったカブは
    お友達のところに持って行ってあげます。
    寒い日の、優しい気持ちがうれしいお話です。

    投稿日:2016/12/02

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  • 保育園で子供が借りてきたので読みました。人に親切にすると自分に返ってくるというお話。この絵本の中ではかぶという形で親切な気持ちが表現されていて、こうさぎ→ろば→こやぎ→こじか→こうさぎへと循環していました。最後にかぶを受け取ったこうさぎが、「ともだちがわざわざもってきてくれたんだな」と言っており、友達を信頼している様子も見えました。読んだ後は心がぽっと温かくなります。小さい子供にもわかりやすい親切の形だと思います。

    投稿日:2016/11/19

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  • 冬になると

    冬になると読みたくなる、心があたたかくなるお話です。
    思いやりという目に見えないことが、とってもわかりやすく描かれています。やはり、ぐるっとまわるお話でまず思い出すのは、このお話かも。
    動物らしい表情なのに、人間のような衣類をみにつけている動物たちの絵も印象に残ります。

    投稿日:2016/10/27

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  • まわりめぐって自分のところへ…

    雪が降ってきて食べ物もないだろうある冬の日、うさぎさんは自分の家の前にかぶが置いてあるのを見つけます。ひとつは自分で食べて、もうひとつは友達へもっていってあげます。すると友達から友達へと思いやりが連鎖していきます。
    タイトルのとおり、人を思いやる大切さを学ばせてくれる絵本です。
    絵もシックで深みがあって素敵でした。

    投稿日:2016/02/29

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  • 親切ってなあに?

    タイトルを聞いた息子が「しんせつってなあに?」と聞いてきました。あれこれ説明するよりも、この絵本を読んであげた方がすんなり理解してくれたような気がします。寒い雪の中、お腹が空いているであろう友達の為に足を運び、食べ物を分けてあげる。結局その食べ物は誰にも食べられないままお話が終わるのですが、全員がお腹いっぱい、そして胸いっぱいのハッピーエンドです。

    投稿日:2015/09/24

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  • 冬に読みたい、温かい絵本☆

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    こうさぎが見つけたふたつのかぶ、
    ひとつはろばさんにわけてあげよう、
    ろばさんは留守で家に置いてきてあげるのでした――

    次々とかぶは親切な心から
    お友達のおうちへ。
    親切の繰り返しに
    冬の「どうぞのいす」のような印象を受けました。
    白い雪の中、
    想いを持って運ばれるかぶ。
    冬に読みたい絵本です。

    投稿日:2015/05/15

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  • 思いやり

    だれもかれもが、友達のことを思いやり
    「〜くんはご飯がないかもしれないから、持って行ってあげよう」
    と、寒い中、食料を持って行ってあげます。
    なんて優しく思いやりに溢れているんでしょうね。
    私も子供も、こんな人でありたいです、ずっと。

    投稿日:2015/02/24

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