宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しんせつなともだち」 せんせいの声

しんせつなともだち 作:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵:村山 知義
訳:君島 久子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1987年01月
ISBN:9784834001327
評価スコア 4.49
評価ランキング 8,299
みんなの声 総数 105
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  • 友達を思う気持ち

    寒くてあまり食べ物がないときなのに、「友達も食べ物に困っているかもしれないな」と、順々に友達に食べ物をあげていくようすに胸を打たれました。
    最後には、自分のところに戻ってくるというところも、いいなと思いました。
    親切なことをすると、めぐりめぐって自分に戻って来るんだよという教訓を教わりました。
    「自分のため」ではなく、友達のために……優しくなれそうな絵本でした。

    投稿日:2013/07/30

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  • こころ温まるお話

    食べ物の少ない冬に繰り返される動物たちの優しさ。繰り返しかぶが譲られますが、その繰り返しもとてもよかったです。3歳児の子どもたちの前で読んだところ、「もう一回!もう一回!」という声がもらえました。最初のウサギの優しさが、一人一人の動物たちの優しさによってまた返ってくるというこのお話には、寒い冬には特にこころを温められました。何回も読みたくなる一冊になりました。

    投稿日:2007/01/30

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  • 友達の輪

    タイトル通りに、しんせつなともだちが次々と登場してくるお話しです。その親切が嬉しくて素直な気持ちになります。
    友達の輪についても知らず知らずのうちに、学ぶことができるのではないでしょうか。

    村山知義さんの絵はどのページにも“tom”とサインがしてあって、字体は同じだけれど色が違っています。私はそれが新鮮で面白い!とも感じています。

    投稿日:2007/01/19

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