もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

しんせつなともだち」 その他の方の声

しんせつなともだち 作:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵:村山 知義
訳:君島 久子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1987年01月
ISBN:9784834001327
評価スコア 4.49
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  • 冬になると

    冬になると読みたくなる、心があたたかくなるお話です。
    思いやりという目に見えないことが、とってもわかりやすく描かれています。やはり、ぐるっとまわるお話でまず思い出すのは、このお話かも。
    動物らしい表情なのに、人間のような衣類をみにつけている動物たちの絵も印象に残ります。

    投稿日:2016/10/27

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  • 貴重な食物

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    実に心優しいお話です
    食料がない季節に、同じように困っているであろう仲間のために、貴重な食物を届けてあげるという行動
    登場する動物たちがどれもリアルなので、新鮮さを感じます

    最後にウサギがまた自分が持っていたものが、返されたと捕らえずに、自分のことを思って、届けてくれたという考え方が素直で感動です

    お話がわかりやすいので年少位でも読めると思います

    投稿日:2012/03/15

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  • 思いやり,優しさを教える作品です。
    決して気負わず,本当に友達を思いやるもりの動物たち。
    自分の生活が厳しいのに人への優しさを忘れない彼らには,
    大人の私達も,ハッとさせられるかんじがします。
    冬になると,またいっそう読みたくなりますね。

    投稿日:2007/11/23

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  • ほのぼの

    友達を思いやる気持ちがとてもよく伝わる話だと思います。
    友達とのつながりっていいなと思える絵本ですね。

    投稿日:2003/01/25

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  • 人のことを思うこと

    このお話は、子うさぎが雪の中カブを2つみつけました。でも、食べるのは1個にしました。なぜかというと、お友達はきっとお腹をすかしてる。ということで、届けてあげるんです。でも留守。どの動物も、友達のことを気にかけて、分けてあげましょうという気持があります。最終的には、まわりまわって、子うさぎのところにカブが届けられます。でも、みんなの優しさが十分伝わってきます。

    投稿日:2002/12/06

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