しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ヘスターとまじょ」 みんなの声

ヘスターとまじょ 作・絵:バイロン・バートン
訳:かけがわやすこ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年
ISBN:9784338126021
評価スコア 4.38
評価ランキング 10,847
みんなの声 総数 20
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  • 大丈夫!?

    ヘスターが本物の魔女やおばけ達の家に行ってしまった時には子供はとっても心配していました。意外や意外、今のお話の魔女たちは怖そうに見えて優しかったです。子供も、「よかった〜」っとホッと一安心していました。最後までハラハラドキドキでした。

    投稿日:2012/03/14

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    1
  • ハロウィンに是非!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきた一冊。

    8歳の息子は先にフライングして読んでいたらしく、
    私が娘と読むときに、
    「面白かったから、もう一回読みたい!」と
    参加をしてくれました。

    ハロウィンのお話ですが、
    ハロウィンももうすっかり、日本のおまつりになったものだなぁと
    ひしひしと感じました。

    もし私が子供のころにこの絵本を読んでいても、
    魔女?お菓子?いたずら?
    と、キーワードのつながりを、理解できなかったに違いありません。

    本編は、ワンパクなワニくんが主人公で、
    誰かを脅かそうと張り切っていますが、
    やー、本当に面白い展開で、なかなかワクワクしました。

    そして、ワニくんが出合った人たちがみんな良心的でよかった!
    「また来年ねー!」と別れていくところに、
    なんだかとっても暖かいものを感じました。

    季節に関係なく楽しめる一冊ですが、
    やっぱりハロウィンの季節に読むのが一番オススメです!

    投稿日:2015/06/04

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  • ウキウキワクワク感

    絵本全体がハロウィーンカラーで溢れていて、ハローウィン気分を盛り上げるのになくてはならないアイテムの一つです。
    「へスター」はワニの女の子。ハローウィンパーティの当日、魔女の仮装して
    ご近所に「Trick or Treat!」とおどかしに行くのですが、実はその家のおばあさんが魔女?!だったんです。家の中はがいこつや謎のスープが。お友達たちも超怪しいです。
    バイロン・バートンのシンプルだけれど表情のあるかわいい挿絵が、ウキウキワクワク感をもり立てます。
    ラストのハローウィンパーティのシーンもとっても楽しそうでした。

    投稿日:2013/10/14

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  • なぜつっこまない!!?

    なんとも「味」のある絵が特徴的なこの本。
    ハロウィンの本が読みたくて手にしました。

    ハロウィンでヘスターが訪れた家は
    なのと魔女の家。
    それとは知らずにたずねたヘスターでしたが
    案内される家の中にはあちらこちらにその片鱗が(@_@)
    読みながら「つっこめよっっ」と関西人の血が騒ぎました^_^;
    これはある種のボケ殺し・・・。
    いやいや、物語のフセンですかね・・。

    投稿日:2012/10/25

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  •  表紙絵のキャラクターに、魔女?ワニ?えっ?と思い開きました。
     
     ワニの女の子ヘスターは、ハロウィーン当日、魔女の仮装をして、知らない所(13番地)の住人を恐がらせてやろうと、家でのパーティの前に町へ出掛けます。

     一軒目はおばあさんの家。
     そこには見事に仮装したお友達がたくさん、とヘスターは思ったようです。が、・・・。

     おばあさんの大好きな部屋・大好きな服・大好きな帽子が出てきて、読者はおばあさんの正体に一つの確信を持つことでしょう。
     とすると、あのお友達は・・・。

     終盤、無邪気なへスターの優しさに気持ちが温かくなりました。

    投稿日:2010/11/03

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  • へなへなの絵にも愛嬌があります!

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    ヘスターはわにのかわいい(笑)?女の子、主人公がわにですよ。これが人間の可愛い女の子だったらちょっとしらけるのじゃないかなぁ。めいっこはハロウィンが大好きで楽しみにしていて、この絵本を選んだようです。そしてヘスターは、どこか知らない家でお菓子をくれないとおばけがくるぞといって脅しにいきます。ところが。。。ここからは秘密、どんな怖い? 楽しい? ことが待っているかは読んでからのお楽しみ。絵も簡単に描いているようで何回も失敗してやっとできた絵なのだろうね。へなへなの絵にも愛嬌があります。

    投稿日:2008/10/23

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  • おばあちゃんの正体は?!

    ハロウィーン気分を盛り上げるのに面白い1冊ではないでしょうか♪
    だいたい主人公がワニというのも面白いですよね。

    へスターがハロウィーンの子供のイベント
    「Trick or Treat!」
    をするのですが、その相手というのが・・・
    読んでいくとこのあたりとっても笑えます。
    もうその相手の行動に息子は大笑いでしたよ!

    投稿日:2007/10/21

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  • ハロウィーン気分を盛り上げるアイテム!!

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     どこにでもいそうなワニの女の子へスター。まず、ヒロインが「ワニ」っていう発想がおもしろいなー。しかも、女の子。なんだかそれだけで、ワクワクする事が起きそうな気がする。で、ハロウィーンの日。彼女は魔女に変身して、誰かを驚かそうと街へ。ある1軒のいかにも〜って感じの屋敷。「ここにしょう。」へスターがベルを鳴らすと、出てきたのはおばあさん。屋敷に入ると、いるぞ、いるぞ、モンスターにドラキュラにスケルトン達。これは変装?それとも、ほんもの・・・・!!
    子ども達はここで大騒ぎ。「へんそうだよ!」「えーっ。ちがうよ〜。」
    さて・・どうでしょう???
     ハロウィーン気分を盛り上げるには、うってつけの、シンプルで、ユニークな絵本だよ。読んだ後に、色画用紙や黒のビニール袋を使って、『変身ごっこ』をしてみよう。めちゃめちゃ大喜び。楽しい時間を過ごせるよ。

    投稿日:2006/10/19

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  • 表紙のハロウィンカラーにビビビ!

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    「ヘスター」とは主人公のワニの女の子の名前。
    面識のないおばあさんのお宅に「Trick or Treat!」と入り
    おばあさんの大勢のお友達ともお友達になるのですが、
    そのお友達がとっても怪しくて笑えます。

    ハロウィンがどんなイベントか、知っている方に向いている
    作品だと思います。ハロウィンになじみの薄い日本人に
    「ハロウィンとはこういうイベントだよ」と
    楽しく教えてくれる絵本があったら嬉しいなあ、と思います。

    投稿日:2006/06/14

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  • わくわくハロウィーン

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子10歳、女の子4歳

     勇敢なワニの女の子へスターと、不思議な13番地の住人たちのハロウィーンのお話。子供はみなハロウィーンが大好き。この絵本は、ハロウィーン以外のときも頻繁にリクエストされる作品です。
     お話は、へスターが13番地の怪しげなお屋敷を訪ねるというもの。そこの住人たち(つまり、おばけたち)がユニークで、息子・娘がいつも喜びます。中でも魔女のおばあさんの話し方は娘がよくまねをしてくれ傑作です!「これが、わたしのだいすきなふくで……、これが、わたしのだいすきなぼうしで……、これが、わたしのだいすきなほうきだよ……」という具合に、ぬいぐるみに向かって話しているのを聞くと、ククーッと笑いがこぼれてしまいます。
     何を隠そうハロウィーンは私のお気に入りの季節行事でもあり、振り返れば思い出がいっぱいです。息子が小さなときから続けているコスチューム作りは、今は娘のために。シンプルで(スウェット・パンツ&シャツ使用なので簡単!)面白くかわいいデザインに仕上げます。残念ながら息子の方は一昨年あたりから、「ママの手作りはもう卒業」ということになってしまいました。(一抹のさみしさ……。)
     枯れ葉の舞う、ちょっと寒くて暗い季節が近づくころ、心躍らせながらハロウィーン準備に取り掛かるのは今後もずっと続きそうです。二人とも、今年は何になりたいって言うのかな〜。

    投稿日:2004/06/15

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