虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

くまの子ウーフ」 みんなの声

くまの子ウーフ 作:神沢 利子
絵:井上 洋介
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784591069479
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,465
みんなの声 総数 26
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

26件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • ウーフの頭には?がいっぱい。いつも一生懸命考えます。一生懸命考えて、試してみて、失敗して、答え?を見つけて、友達と遊んで・・・ず〜っと前に過ぎてしまった遠い子供のころの記憶がよみがえってくるような優しい本です。

    子供ももちろん大好きですが大人が読んでも懐かしく楽しい本です。

    投稿日:2006/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵も大好き♪

    上の子が大好きで、絵本からはじまって、つい先日、幼年童話のこの本を買いました。
    生き物大好きな上の子は、「ちょうちょだけになぜなくの」がとても印象に残ったようです。
    上の子は、蟻やハエを殺すことをとても嫌がり、いつもそっと紙などにのせて外に放してやるのですが、時には自分の腕にとまった蚊を無意識にたたいてしまって、考えこんでしまったり・・・ということがあったりしたのですが、このお話を読んで、何となく自分で理解したのか、納得したのか、解決したのか・・・とにかくなんだかスッキリしたようです。
    こうゆうことって、本に助けられることがとても多いです。

    投稿日:2006/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素直な「?」

    • 柚花子さん
    • 20代
    • その他の方
    • 東京都

    自分に子供ができたのがキッカケで、子供の頃に読んだ絵本を色々ひっぱり出してきました。久しぶりにウーフを読んで、子供の頃ってどんな事にも興味深々で沢山の「?」を抱えていたことを思い出しました。ウーフもそんな「?」を抱えながら、その疑問に素直にぶつかっていき、自分なりの答えを見つけ出す。とても微笑ましい物語だと思います。それと、お母さんの温かさもさりげなく伝わります。

    投稿日:2006/05/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 疑問

    これは、子供にとって、非常に面白い児童書だと思うのですが、
    大人が読んでも、実に興味深い本です。
    「ウーフはおしっこでできているか?」
    「ちょうちょだけになぜなくの?」
    「おっことさないものなんだ?」
    主人公のウーフは一生懸命考えます。
    自分なりに答えを見つけた物もあるし、答えが見つからかった物もあるようです。
    そういえば、かつて、子供だった私もウーフのように、いろんなことが不思議でした。
    分かった物もあるし、分からない物もある。
    ちょうちょの問題は、私も分からなかったことの一つでした。
    「大人になったらわかるかな?」
    そう思って棚上げにしていた、この疑問。
    今回、この本を読みながら、腕組みして考えました。
    でも、やっぱり分からない。
    …大人になっても、分からないことって、あるんだなあ。
    老人になれば、分かるかな?
    ついそうやって、解けない疑問をまた、心の隅においやろうとしている自分がいました。

    子供だけに読ませておくには、本当にもったいない本です。

    投稿日:2006/03/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 考えるって楽しい!

    • みけぽんさん
    • 30代
    • ママ
    • 和歌山県
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    ウーフはいろんなこと考えます。考えて考えて、ウーフなりの答えを見つけます。
    それが、新鮮な感じがします。
    私たちは大人になるにつれて、考えるということを少しずつ忘れているのかもしれません。
    ウーフの独創的な発想に読んでいる私まで頭がむずむずしてくるのです。

    投稿日:2004/10/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 小学校の教科書に載っている童話で有名なこのお話。幼い頃を懐かしんで読みふけりました。
    くまの子ウーフの素朴な疑問。きつねのツネタやうさぎのミミたちとの遊びや生活の中で、いろいろなことを考え、そしてウーフなりの答えを出していきます。
    大人だったら、気にもとめないような疑問も、私が子どものころだったらどうだろう。そんな昔を垣間見ながら、そう言えば、昔はこんなこと考えていたなぁと、なんだか暖かい気持ちになることができました。
    子どもには、こういう純な気持ち。理屈では解決できない素朴な疑問。大切にしてほしいです。
    「ぼくは、なにからできているんだろう」
    誰でも一度は、考えたことはあるのでは?

    投稿日:2004/07/10

    参考になりました
    感謝
    0

26件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

ともだちや / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / きょだいな きょだいな / 星どろぼう / 岸辺のヤービ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



大自然の中に遊びにいこう!米国で人気のシリーズ第四弾

みんなの声(26人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット