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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

だっこの木」 ママの声

だっこの木 作:宮川 ひろ
絵:渡辺 洋二
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784894236486
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 19
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  • 良い本です

    小学3年生のクラスの読み聞かせタイムに読みました。
    国語の授業で「ちいちゃんのかげおくり」をやっていたからです。理解が深まるといいなと思い。
    でも、みんなが楽しみにしている週1回の読み聞かせタイムを、怖がらせたくはなかった。だから、絵が怖くない絵本を選びました。
    この本は、怖い絵ではありません。直接的に、悲惨なことを表現はしていません。でも、じーーんと、ずーーんと、心に響きます。短くまとまっているのも良いと思います。

    投稿日:2014/10/18

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  • 実在する木

    樹齢500年もの大木が語る、戦争。
    穏やかな語り口調と、優しい絵ですが、子供には戦争の恐ろしさが充分に伝わった様子です。
    「戦争って何?」「どうして、戦争するの?」
    と、読んでいる途中から、次々と疑問を口にしていました。

    投稿日:2012/09/25

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  • 戦争の悲しみを教えてくれます

    戦争の悲しみを伝えるお話です。
    人間が経験した戦争の苦しさが前面に来ると、辛い気持ちになって読みづらくなってしまいますが、これはいちょうの木を通したお話。
    だからこそ戦争の悲しみ、幸せとは何か、平和とは何かをソフトに伝えてくれていると思いました。

    投稿日:2019/02/23

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  • 戦争とはなんなのか、考えさせられます

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    戦争を木の立場から見た絵本です。世代を超え、そこにあり続ける木が見た風景と関係を描き出すことで、その時だけの悲惨さだけではなく、戦争とはなんなのかを伝えてくれます。
    こういう本を小さい時に読んでおくって大切なことだな。と思いました。

    投稿日:2017/11/02

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  • 木は見ていた

    物言わぬ木が、巻き込まれた空襲をめぐる人間模様を語ります。
    人よりもずっと長寿だからこそ見つめ続けられた一人の少年の一生とリンクさせる手法は、なかなか奥深いです。
    やわらかいタッチの絵で、包まれるような語り口。
    それでも背中に隠した、戦禍の後。
    人も木も
    傷を背負ってもそれでも生きていく(生きてきた)という
    切ない現実とは裏腹にも思える
    「だっこの木」というタイトルがしみます・・。

    投稿日:2017/09/11

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  • 戦争

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    戦争前から親子3人が仲良くだっこしていた木が主人公です。
    やがて戦争がはじまり…。
    次にこのだっこの木を訪れたときは2人だったというのが悲しいです。
    だっこの木も戦争によって傷つきながらも彼らを待っていたのですね。
    小さかった男の子がおじいさんになって…それでも戦争の傷は消えないというのは当然なのでしょう。

    投稿日:2014/11/01

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  • 泣けました

    500年も立っているイチョウの木が語る戦争のお話です。
    イチョウの木とカズヤ家族の交流を通しての内容で,戦争の悲しみと平和への願いを伝えています。
    私自身も戦争を知らない世代ですが,この絵本から感じることはとても大きく色々と考えさせられました。
    そして読みながら泣けました。
    大人にも子供にも読んでほしい絵本です!
    本当におすすめです。

    投稿日:2014/09/17

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  • 今の子ども達に・・・

    • はたけびとさん
    • 40代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子15歳、女の子12歳

    私の子供の時代は、おばあちゃんやおじいちゃんが戦争を体験していて、私たちに伝えてくれていました。
    そして、私が親になり、子ども達に伝える番になりました。
    読み聞かせを初めて八年・・・
    色々と戦争にまつわる絵本を読んできましたが、子ども達には、『歴史の話・・・昔の話・・・』とイマイチつたわってないなぁ・・と感じていました。
    この『だっこの木』を全ページ試し読みで読んで、何か伝わるモノがあるんじゃないかなと一筋の光が見えた気がしました。
    次のお話会で読んでみたいと思います。

    投稿日:2013/11/04

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  • 戦争の傷跡

    戦災樹木・・というものがあるということなど知らずにいました。
    考えてみれば、そうですよね。戦争で傷ついて、それでも生きながらえた
    木だってありますよね。人と同じようにね。
    だっこの木が残っていてよかったなあって思います。
    ぽっかりあいた大きな穴は、人の心に残った穴と一緒。
    戦争の記憶は忘れちゃいけないと思うし、そうしてそれ以上に
    戦争はおこしちゃいけないなあって思います。

    投稿日:2012/01/10

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  • 戦争はしらないけれど

    息子も私も戦争を知りません。だけどいつの時代も悲しいことはいつまでも人も心に暗い影を落とすんだなと思いました。戦争を知らないからこそ子供たちの生きていく時代に戦争をするようなことはあってはならないと思うし、こういう本で伝えていくことはとても大切だなと感じました。

    投稿日:2011/11/28

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