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世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくと おおはしくんなかなかよいと思う みんなの声

ぼくと おおはしくん 作・絵:くせ さなえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2011年04月
ISBN:9784061324633
評価スコア 4.68
評価ランキング 2,118
みんなの声 総数 91
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  • 友達って素敵だなぁと思わせてくれる作品です。

    二人を友達になるきっかけになったカメ。カメを飼うための秘密基地を作る。距離が縮まる。

    友達の前でなかなか泣けません。
    しかし、二人は1つの出来事で別の理由で涙します。
    大橋君の涙、ゆうとくんの涙、それぞれとても素敵です。

    こういう友達が、自分の子どもにもできるといいな、と思いました。

    投稿日:2017/11/11

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  • いいですね

    子供が選びました。

    私ならおそらく、いや絶対選らばなかったと思います。

    「僕」と転校してきた「おおはしくん」のお話です。

    ある日、今までいなかった友達ち出会うということも、

    そして、その友達から、未経験のことを教えてもらうことも、

    どちらもいいものだと思います。

    大人では知ることができない、子供ならではの世界、

    その世界をまじまじとみた感じがしました。

    このお話には「かめ」が登場しますが、少しだけ

    亀を飼ったことがある、私からしてみたら、

    そのころを懐かしく思います。

    生き物を飼うと、こちらの気持ちが、きちんと

    届いているんだなと思える絵本でした。

    投稿日:2015/02/15

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  • 子どもの頃の夏の思い出

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    ぼくと、一つ年上のおおはしくんとの、夏のできごとが、子ども達のいろんな感情とともに描かれています。まるで自分の子どもの頃を思い出すかのように、なつかしい気持ちになって読みました。

    私が小さい頃は、この絵本のまんまで、川遊びや秘密基地づくりなど、やることがたくさんあって、日が暮れるまでいろんな年代のこと遊びました。

    わが子達にも同じような環境を与えたくても、身近に自然はあまりないし、ましてや一人で遊びにいくなど治安の面からも、中々できないのが現状です。

    こういう絵本を通して、少しでも、外遊びの楽しさ、友達とのふれあいの大切さを垣間見てくれたらなと思います。

    投稿日:2012/03/06

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  • 「秘密基地」を堪能して欲しい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    ナビのサイト内で作者のデビュー日記を読めたからでしょうか?
    まだ出版されて間もない、新人絵本作家さんの第1作目作品ですが、なんと79人もの方が感想を描いていらっしゃいました。

    今の子どもたちはこんな風に、自分たちの秘密基地を持って遊ぶことがあるのでしょうか?
    少なくとも、わりと自然が多い私の暮らすこの町で自分の子どもも含め、子どもたちだけの「秘密の場所」で遊んでいるのを見た記憶がありません。(幼稚園の頃なら、幼稚園の裏とかかわいいものでありましたけど)
    この話は2人の男の子とカメの友情物語が描いてありますが、
    個人的には、今の子どもたちにこの本を読むことで、「おおはしくん」や主人公ゆうとのような「秘密基地」遊びを堪能して欲しいなぁと、思いました。
    段ボールをいろんな形に切ったり貼ったりして置き石までして作ってあるこの「秘密基地」!!
    何とも魅力的で、男の子ならではの楽しみ方だな〜と、うらやましく思います。
    ちなみに私自身は子どもの頃やんちゃだったので、近所の友達と「秘密基地づくり」やってましたよ〜。

    投稿日:2011/06/14

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  • 懐かしい空気

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    ナビでの試し読みが出来なくて、やっと本屋さんで見つけました

    ぼくよりちょっと年上のおおはしくん・・・・小さなころ少し上の友人は、何でも出来て憧れみたいなものを抱くことってありますよね
    秘密基地でかめきちを飼うことも、大人には秘密の楽しみみたいな・・・
    おおはしくんの涙を見たぼくは、少しだけ成長したんじゃないかな

    でも今は自然のカメが生息しているところは、地域限定でしょう・・・
    懐かしい空気を感じながら、もっとぼくやおおはしくんがたくさん存在できる、環境を取り戻せたらいいのにと思いました

    投稿日:2011/05/21

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  • 懐かしい感じがします

    • さいきちさん
    • 40代
    • ママ
    • 青森県
    • 女の子14歳、女の子10歳、女の子8歳

     6年生に読みました。
    なんとなく、登場する「ぼく」と「おおはしくん」の遊び方が高学年っぽいので選びました。
     夏休みに仲良くなったひとつ年上の「おおはしくん」。ふたりで秘密基地をつくったりと、男の子であればきっとするであろう遊び・・・。
    私たちの時代の男どもはこうした遊びをいっぱいしてたなあ・・(私も混じってやったくちだけど)
    いっぱい、いっぱい自然と戯れてほしい。植物、動物、昆虫・・その中から大切なものを感じ取って大人になってもらいたい。
    子どもである時間を有意義に過ごしてもらえたらと思います。

    投稿日:2011/05/09

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  • ヒミツ基地

    • そのさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県

    絵のタッチが子どもが描く世界のようで「す〜と」絵本の中へ誘われました。
    私もヒミツ基地作りました。発砲素材を使って。その空間だけは大人の入れない、入り込めない異空間。少し大人になった気分でした。

    おおはしくんの「カメ」を思う気持ちに心が「チクッ」と痛みました。

    我が家にも「カメ」がいるからです。「カメ」を思えば自然界で暮らすほうがいいのにうちに5年住んでいる(たなかくん・・カメの名前)を
    おおはしくんのようにできないなあと思ったから・・。

    夏休みのほんのひとこまに子どもは、成長しているんですね。

    投稿日:2011/04/19

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  • 関西弁がごっつええでぇ!

    この物語は、小さな子供の成長を描いていますが、二人のやりとりが、関西弁で描かれていることで、妙に感情が入り込みやすく、それぞれの声が聞こえてくるようで、情景やにおいまでも浮かんでくるようでした。(私は九州出身ですが、標準語のやりとりより、関西弁のほうが人間味を感じ取れてよかった)

    かめがきっかけで仲良くなった「ぼく」と「おおはしくん」。子供が友達をつくるきっかけって、とても自然でいいなぁと思いました。逃げ出したかめを二人で必死に探しながら、見つけ出したときには「おおはしくん」が少し大人になっていて、子供の成長について考えさせられました。自分の子供にもそういう成長を期待したいしたいし、この本を呼んであげることで、何か子供に伝えられるのではと思いました。

    描かれている絵は、とても子供に優しく、登場人物の表情もわかりやすいと思いました。舞台となっている町の景色も、今となってはうらやましいと思える風景で、こんな環境の中で子育てしたいと思いました。

    ザリガニの絵やひみつ基地の絵などは、絶対に小学生の男の子には大人気だと思います。

    このような絵本が増えてくれることを期待します。

    投稿日:2011/04/19

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  • かめたと二人が感動

    男の子二人の友情と、かめたの交流が素敵でした。かめたがいなくなったとき、ホームレスに食べられた?よその子に盗まれた?とこちらも心配になりましたが、無事発見できて良かったです。でも、自然に帰してあげるおおはしくんの行動は素晴らしかったです。

    投稿日:2011/04/03

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  • 少年の日の思い出

    このお話を読んで、一度も「懐かしい」と言わない人がいる?

    それが第一の感想です。

    小さい生き物を自分だけのものにしたい気持ち、
    年上の友達をかっこいいと思う気持ち、
    年下の友達に優しくしてあげたい気持ち、
    橋の下に基地を作りたい気持ち、
    親友と秘密を共有したい気持ち。

    誰もが経験したことのある、
    無邪気で純真で、照れ臭いほど一生懸命な思い出。

    そしてこの絵。

    緑がいっぱい、水がいっぱい、
    活き活きと溢れ出しそうな、力強い情感でいっぱい。

    関西弁もいいですね。
    標準語よりノスタルジックに思えます。

    こんな思い出は、
    少年たちにとっては日常であり、何でもないことなのですが、
    大人になってから思い出した時にキラキラと輝き出して、
    一生心を支えてくれる宝物となるのです。

    作者くせさなえさんの周りにも、おおはしくんのように、
    かっこよくて優しい男の子が存在したのではないでしょうか。

    どの子供の周りにも、ぜひ、
    おおはしくんのような友達がいて欲しいと願ってしまう、
    そんな、瑞々しく匂う夏草のようなお話です。

    投稿日:2011/04/01

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