いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

うみへいくピン・ポン・バス」 みんなの声

うみへいくピン・ポン・バス 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784032211405
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,331
みんなの声 総数 101
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101件見つかりました

  • まんま、地方バスの旅が楽しめる

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    私の前までのナビの感想が63人となっていました。
    名作なんですね〜。何度も書いてますが、うちには男の子がいないので、乗り物系はあまり読んできませんでした。

    「ピン・ポン・バス」は絵がはっきりしていて見やすく、まんま、田舎などで乗った地方バスの旅の雰囲気が楽しめるな〜と、思いました。
    やはりお薦めは、乗り物好きな低年齢のお子さんから6,7歳くらいでしょうか?

    投稿日:2011/04/25

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  • 次男がお気に入り

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    うちには「ピンポンバス」があるのですが、
    この続編も、病院の待合室で読んで、気に入っていました。
    図書館でも改めて借りてきました(^^)

    海へ行くワクワク感が伝わってきます。
    降りるバス停の前でボタンを押したいんですよね〜、子どもって・・・
    自分が押そうとして待っていた記憶あります。
    キレイな海が見えてきた時の爽快感が伝わります。

    5歳の長男も一緒に読んでいて楽しんでいましたが、
    1歳の次男の方が食いついてたかな?
    絵本に出てくる男の子は、長男の年頃ですが、
    本を気に入ったのは次男かも。

    投稿日:2011/04/20

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  • ピンポンバスを読んだらこちらも

    ピン・ポン・バスを読んだら当然こちらも読みたくなってしまいますよね。岬灯台行きのバスが終点までのストーリーを描いているのですが、
    ページページでの情景や雰囲気がとてもわかりやすく、前作に引き続き息子も大好きな絵本です。
    男の子が待ちに待って押すピンポーンは自分の小さい頃の気持ちを思い出させてくれ、息子もこうやって押したがるんだろうなと思い、早くバスに乗せてあげたくなりました。

    投稿日:2011/04/09

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  • 子供の好きな要素がたっぷり

    バスが大好きな子供にぴったりでした。
    電車の通過待ちでは「タタン・タタン」って電車の真似をしていました。
    工事やトンネルと子供の大好きな場面がたくさんでてきて大喜び。
    絵はなんだか懐かしさを感じる親子で楽しめる絵本でした。

    投稿日:2010/11/24

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  • 到着までのワクワク感が魅力☆

    前作の「ピン・ポン・バス」よりもお客さんの様子や運転手さんの心配りなど、バス中の細かい描写はありません。
    けれど、目的地に到着するまでのワクワクする感覚を存分に味わえる絵本になっています。

    目的地は海☆です。
    家族で海遊びに出掛けるのです。
    バスが長い坂を登り、暗いトンネルを抜けると、そこには青い海が広がっています。
    そこからのページは海の青さと空の明るさで雰囲気が一変。
    海への到着を待ちわびていた気持ちが、一気に嬉しさに変わったことを表しているようです。
    「ぼくも海に行きたい!」読むたびに息子が言っています。

    バスが町を走り抜ける様子や踏切、特急電車の通過、消防署や工事現場を横切る様子など、乗り物好きにはたまらない場面もしっかり組み込まれていますよ☆

    投稿日:2010/11/03

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  • 前作も読んでみたい!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    灯台行きのバスの旅♪
    バスの通る情景がとにかく綺麗で目を見張りました。
    本当にいろいろなものが描かれているので
    ページの隅々を観察したくなりますね。

    前作の『ピン・ポン・バス』は有名な絵本だと思いますが
    きちんと読んだことがありません。

    今回のこの『うみへいくピン・ポン・バス』が予想以上に内容が詰まってて素敵だったので
    ぜひ前作も読んでみたいと思います。

    投稿日:2010/07/08

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  • バス大好きの息子のお気に入り!

    1歳を過ぎた頃から、バスを見るたびに「バチュ(バス)!バチュ!」と叫び、バスのおもちゃも大好きな息子。
    そんな息子への2歳の誕生日に、伯父さん(ママの兄)が3、4軒の本屋さんに足を運び、「これはいい!」と選んでくれた絵本です。

    駅前のバスターミナルから岬灯台へ。途中、商店街にあるパン屋の前で止まったり、消防署の隣で止まったり。踏切もあります。さらに、坂道があったりトンネルがあったり。まるで自分もバスに乗っている気分になります。絵本の中の男の子がバスのボタンを押すシーンもあり、息子も「ピン・ポーン」と言いながらボタンを押して、楽しんでいます。

    中でも、男の子が「あっ、海だ!」と叫んだ時に見える海の景色が素敵です。
    私の大好きだった祖母が鳴門に住んでいて、私が子供の頃、夏休みになると鳴門を訪れていたのですが、鳴門を訪れた時に感じた「あっ、おばあちゃんのいる鳴門の海だあ!」と感じた風景とそっくりです。
    息子を鳴門や淡路島に連れて行くことがあり、その時息子が見る海、そして息子の大好きなバス…その両方が楽しめる絵本ということで、私の兄が選んでくれました。

    私は絵本を選ぶ時に、人気のある本、評価の高い本をネットで調べることがほとんどなのですが、今のようなデジタルの時代に、アナログという方法(自分の足)で、この『うみへいくピン・ポン・バス』を探し出してくれた兄に感謝、感謝です!

    投稿日:2010/04/30

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  • お気に入り

    さりげなく登場する鳥たちに鈴木まもるさんの絵だなと感じます。
    後ろの座席でずっとパンを食べている人が息子は気になるらしく
    「たべてる」と言って注目しています。
    いろいろなはたらく車がでてくるところもよいです。
    ひとりひとりの登場人物をこどもは注意深く見ている様子です。

    投稿日:2010/03/29

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  • お出かけ気分で読むと楽しい

    大きな駅からはじまって町から海岸通りへと向かう道のりが丁寧に描かれていて、ページ数も結構あってよみごたえがあります。
    文字は1ページあたりそんなに多くないので3歳の娘も最後まで飽きずに集中して読んでいるようです。
    景色がつぎつぎとページごとに変わっていくので、ちょっとした旅行気分で読むと楽しいです。

    細かいところまで丁寧に描かれているので、
    見れば見るほど面白くなってきますね。
    裏表紙には、運転手さんが点検をしてるところまで…。
    乗客も一人一人描いてあって、本当に楽しいです。

    投稿日:2010/03/21

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  • 海へ行きたくなります

    電車よりバスのほうが好きな息子の大のお気に入りの作品です。
    一作目よりもこちらのほうが好みのよう。
    ページをめくるごとに海に近づいていくのでドキドキ。

    男の子がピンポンを押す時は息子も一緒にピンポンを押してます。
    キラキラした海の描写、バスから見える風景がとても綺麗で
    真夏の海に行きたくなってきました。
    海水浴や釣りに行く前に読んで行くと、更に気分が盛り上がりそう。

    投稿日:2010/02/23

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