宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うみへいくピン・ポン・バス」 みんなの声

うみへいくピン・ポン・バス 作:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784032211405
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,335
みんなの声 総数 101
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  • 購入したのは2歳(後半)の時だったかもしれません。
    購入した当初から3歳半になった今も、ず〜っとず〜っとお気に入りの絵本です。

    元々車が好きな子でしたが、この絵本を買って以来
    「バスに乗りたい!バスニノリタイ!」と、もううるさい位で…
    今春から幼稚園に通い始めましたが
    入園前からもうとにかく「早く(園)バスに乗りたい」と目を輝かせていました。
    おかげさまで、通園初日から飛び込む勢いで園バスに乗り込み
    毎日嬉しそうにきちんと座って乗っています。

    路線バスが主役の絵本ですが、バス以外の登場物にも「しっかり命が宿っている」と感じさせてくれる絵本です。
    何度も何度も息子と一緒に読んでいますが
    「バスに乗っている人がおにぎり(←パンだと思う)を食べている」とか「ここに猫がいる」とか、息子が色んなことを私に教えてくれます(笑)

    想像力を養ってくれる素敵な絵本でもありますし、
    バス通園を控えているなら「バスを好きになる&車内マナーが垣間見える」という意味でもお勧めの絵本です。

    投稿日:2012/04/26

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  • きれいな景色が楽しめる

    図書館で3歳になる息子が自分で選んできた絵本です。
    最初に読んだ時から、ずっとお気に入りの絵本で
    今では、外出するときにも持って出かけています。

    竹内さん鈴木さんご夫婦の絵本は、文章も人の表情や景色などの絵柄が優しくてとっても素敵

    この絵本もいつものように素敵な絵本です。
    とくに海に向かうバスの景色が綺麗
    海にむかうまでの間も、子供のすきな場面がたくさん散りばめられています。

    バスから見えるいろいろな景色を一緒に楽しめる
    子供と家の中にいて旅行している気分になる絵本です。

    投稿日:2012/01/21

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  • 乗り物好きなコはたまらない

    乗り物が大好きなお子様におすすめです。

    この絵本はスゴイ!

    バスだけでなく、重機・パトカー・消防車・ゴミ収集車などさまざまな乗り物に出会うコトが出来ます。

    男の子はたまらないかも。

    息子は楽しんでいました。

    読んでいると、本当にバスに乗っている感覚になります。

    バスでお出掛けしたくなりました。

    投稿日:2011/12/04

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  • バスに乗って海へ行こう♪

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    「おまたせしました。このバスはみさきとうだい行きです」駅前から海に向けて、バスが発車しました。「ピンポン」と鳴るたび、バスは止まります。踏み切りで待って、坂道を登り、トンネルを抜けると…そこは海!移り行く風景を楽しみながら、行き着いた先のきれいな海が絵本いっぱいに広がる。絵本を読みながら、一緒にバスに乗車してお出かけしているようなワクワク気分になりました。竹下文子さんの作品はどれも、描写が細かくリアルで情景がすっと頭に入ってきます。

    投稿日:2019/05/29

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  • バスでお出かけ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子3歳

    親子がバスで海に行くまでの道のりが描かれています。「ピンポン」という響きは聞くのも読むのも楽しいです。たくさんの場面が出てきて楽しいです。夏らしくて爽やかな絵本です。
    電車好きの息子ですが、この本もとてもお気に入りです。

    投稿日:2018/08/12

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  • わくわくします!

    ピンポンバスが海へたどり着くまでのいろいろな景色が楽しいです。

    バスはもちろん、電車、新幹線、タクシー、ショベルカー、ミキサー車、パトカー、消防車など、人気の乗り物達が登場するので、乗り物好きな子にはたまらないと思います。

    細かく描かれた町の風景もほのぼのとしていて良いですし、ひものが売っていたり、パトカーに「下田警察」と書かれていたり、バスのナンバーに「沼」と書かれていたり・・・伊豆かな?行ったことある場所かな!?なんて想像するのも楽しいです。

    トンネルを抜けると目の前に広がる大きな海!

    とてもすがすがしく気持ちが良いです。
    小学一年生に読み聞かせをした時、盛り上がりはしませんでしたがみんな夢中で絵本を見てくれていました。

    投稿日:2016/07/16

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  • 日常から離れるわくわく感!

    「ピンポンバス」を読んだことがあったので,こちらも読んでみました。
    今回は「うみへいくピンポンバス」。
    わくわく感があり,日常からちょっと離れる感じがまたすごくよかったです!
    バスの色も海を連想させる青!
    爽やかな楽しい絵本でした。

    投稿日:2016/02/23

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  • 海に行きたい!!

    最近になって、乗り物の本に夢中になっている娘。
    一番好きなのは、竹下文子さんと鈴木まもるさんのタッグの絵本
    たちです。
    どれを読んでも、ヒットします!!
    もちろんこの「うみへいくピン・ポン・バス」にもはまって、何度も読み聞かせ
    をしました。
    乗り物の絵もいいのですが、風景の絵も素敵で、私自身は、いつも
    隅々まで読んで、喜んでます♪
    今回は、ほんとに海に行きたくなりました。
    しかも、バスで!!
    こんな町にいつか出会えるといいなと思いました。

    投稿日:2015/10/21

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  • 大好きピンポンバス

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子6歳

    もちろんバスに乗ると
    「ピンポンー!」としたがる子供たちは
    ピンポンバスシリーズの絵本が大好きです。
    次はどこだろうという期待に包まれる感じが大好きです。
    そして田舎の風景が繊細で
    穏やかな気持ちになります。
    山の景色、そして海の眺め・・・・バスに乗って旅に出たくなってしまいます。

    投稿日:2015/10/05

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  • 電車をおりたらバス!

    ピンポンバスを読んで、こちらも図書館で借りてきました。

    前作はバスの情景をほのぼのと描くという感じでしたが、こちらは「海へ行く」という目的地があり、最初の電車がおりるシーンからワクワク感が高まります。

    鈴木さんならではの鳥や猫たちの配置。
    そうそう、なぜかバスターミナルには鳩がいるよね〜なんて納得しながら読みました。

    ひものやさんがあったり、海の光景といい、お二人がお住まいの静岡が舞台なのかなぁなんて想像しながら読みました。

    投稿日:2015/08/28

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