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そばやのまねきねこなかなかよいと思う みんなの声

そばやのまねきねこ 作・絵:村田 エミコ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784265034888
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,470
みんなの声 総数 17
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  • お話自体はあっさりしているのですが、味わいたっぷりの木版画に引き付けられました。
    昔ながらの商店街には不可欠なまねきねこが、退屈しのぎに町を散歩に出かけました。
    いろんなお店のまねきねこは、それぞれに自分のいるお店を守っているのですね。
    ねこより大きなねずみの登場には驚きました。

    投稿日:2015/04/14

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  • 懐かしい感たっぷり

    なんともいえない懐かしい感じがします。木版画の絵もとてもいい感じ。
    それぞれの店のまねきねこの表情がリアルで、面白いです。
    昔は良く見かけた招き猫ですが、今は珍しいもので、7歳の娘は実物を見たことがなく、絵本を読み終わっても本物の猫だと思っていたらしく〜
    見てみたいとせがまれました。
    大人の人には懐かしく、受け入れられる絵本だと思います。

    投稿日:2014/01/13

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  • テレビでみました。

    絵本じゃなくてテレビで見ました。

    たぶん図書館でみつけても手にとらなかったと

    思われる絵本でしたが、実におもしろかった。

    まねきねこが動き出す・・・。

    そこがまずおもしろい。

    それぞれの店のまねきねこが

    一斉に動き出して遊ぶところが

    おもしろいなと感じました。

    投稿日:2011/11/08

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  • ツッコミどころ満載

    版画が目を引きます。息子は、「まねきねこって動くの?」

    「なんでねずみに追いかけられるの?」と所々でツッコミを入れていました。確かにツッコミどころ満載。ねこが怪獣のようなんですもの。最初に見たのは、テレビ絵本でしたったけ?

    レトロな町並みに懐かしさを感じました。

    投稿日:2008/11/18

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  • まねき猫たちの姿が楽しい絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    商店街のまねき猫たちが、夜の商店街を練り歩く、楽しい絵本です。
    我が家のお気に入りは、まねき猫たちが、それぞれ自分のお店の特徴をしっかり現しているところ。
    すしやのまねき猫は、ねじり鉢巻しているし、めがねやのまねき猫は、めがねをかけています。
    銭湯のまねき猫に至っては、二つ折りの手拭いを頭に乗せています。
    そんなところを見つけては、大喜びしてしまいました。
    そして、たっぷり遊んだ後は、きちんと自分の役割を果たすべく、仕事に戻っていくまねき猫たち。
    いっぱい遊んで、きちんと戻るべきところに帰っていくところが、とっても好感が持てます。

    投稿日:2007/05/14

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  • 商店街に昭和の香りが

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    木版画の絵本です。まず、その木版画で描かれた表紙に魅了されて、この絵本を選んでしまいました。
    内容は、商店街でそば屋の招き猫をしているすずのすけは、毎日店先に座っているだけの生活に飽き飽きして、他の招き猫たちを誘って、小さな町の冒険に出るお話です。
    最後は予想通りもとのお店に戻るのですが、作者が描く木版画の魅力が、絵本の中でとてもアピールされていて、なかなか素敵な絵本になっていると思います。商店街の風景がとても細かく描かれていて、昭和の香りがして素敵でした。

    投稿日:2007/04/29

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  • 版画絵が楽しかったです

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    そば屋のまねき猫のすずのすけ。
    ある日、近所のまねき猫たちを誘って夜の街へ飛び出します。
    毎日座っているだけなんてつまらない!
    帰らないつもりでいると、すずのすけのいないそば屋はお客さんがいない。
    やっぱりぼくがいないと・・。
    まねき猫って商売をしていないとなかなか身近にない存在。
    今度、商店街を歩いたらまねき猫を探してみようかな。
    すずのすけのようにまねき猫のほうは店先からいつも私たちを
    観察しているかもしれませんね(笑)
    そばや・まねき猫・銭湯など日本的なものと版画絵が
    とてもよくマッチしてよかったです。
    息子は町の様子と版画の独特な雰囲気をとても面白がっていました。

    投稿日:2006/11/29

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  • 版画の味わい

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子6歳

    版画がいい味を出していて、招き猫ともそばやや銭湯ともとてもあっていると思います。もう私達親の世代でも記憶の片隅にしかないような、昔懐かしい感じが蘇りました。

    13歳の長男は、招き猫のとぼけたおかしさが気に入ったようでした。ただ、版画に関しては、「こんなに何ページも大変だよね。それにどうせ印刷しちゃうのに、無駄!」と、クールな反応。図工で木版画をやって苦労したのでしょうか?

    商店街に行ったら、思わず招き猫を探してしまいそうです。

    投稿日:2006/07/18

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  • 夢があっていいですね

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    そば屋の招き猫が、夜中に動き出して、まだ見ぬ未知の世界へ冒険するお話。「おもちゃのチャチャチャ」を彷彿させて夢があります。
    版画の絵が、すごく和風で味があり、そば屋をうまく演出しています。
    家の近くには、トンカツ屋の店先が、ちょうどこの表紙とそっくりの飾り方になっていて、いつも招き猫が真ん中に鎮座しているのですが、この絵本を読んでからというもの、夜中に動き出すのではないかと想像して、なんだかドキドキしてしまいます。

    投稿日:2006/07/10

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  • 木版画が軽快

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    以前NHK教育テレビ「テレビ絵本」で紹介されていたので、
    うちの次男もすぐ飛びつきました。
    そば屋の招き猫すずのすけは退屈なので、
    深夜、仲間の招き猫を誘って・・・。
    木版画が描く古風な商店街が魅力的です。
    公園で出会った大きなねずみの怖さが面白いです。
    銭湯の煙突とお月様、なんて、とても趣がありますね。
    招き猫、今度町で見かけたら声かけてあげましょうか。

    投稿日:2006/04/13

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