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14ひきのあきまつりふつうだと思う みんなの声

14ひきのあきまつり 作:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年10月
ISBN:9784494008575
評価スコア 4.42
評価ランキング 10,991
みんなの声 総数 95
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  • ちょっと難解な展開

    14ひきシリーズのあさごはんを息子が気に入った様子だったので、こちらも借りてみました。

    秋の森でかくれんぼしていたら、ろっくんが見つからず、その間になぜか秋祭りがはじまるという話です。しかし、2歳半の息子にはその話の展開がよくわからなかったようです。また、絵が繊細なのですが、見開き1ページが1つの色を基調として描かれており、ねずみ兄弟も他の物も、見つけにくいようでした。お祭りのかけ声の「せいや、せいや」も私には馴染みがなく、あまり親しみを持てませんでした。

    シリーズものは途中でネタがつきるのか、1冊は良くても他のは今ひとつということがおおいように思いました。

    投稿日:2010/10/25

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  • 大好きな14ひきシリーズですが、こちらの「あきまつり」だけは、どうしても好きになれませんでした。

    秋の森の中でおまつりをする14ひきの様子を期待してページを開くと、かくれんぼをしていたろっくんを探していく間に、突然野生のきのこたちが動き出すという展開に…!今までの14ひきシリーズでは、そのようなファンタジーな描写はなかったのでびっくりしてしまいました。おまけに、ページをぎっしりと埋め尽くすどんぐりときのこと蛙の大群。。

    そこからもうストーリーが頭に入ってこなくなり、娘たちもいつもとは違う展開に笑顔がなくなっていました。かわいらしい14ひきと、素晴らしい自然や豊かな秋の実りが存分に描かれていて、とても素敵な一冊には間違いないのですが、14ひきシリーズにはそのままの自然の姿を描いてほしかったな〜と思ってしまいました。

    投稿日:2020/12/20

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  • 幼児にはちょっと難しい

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    大好きな14匹シリーズ。
    今回は今までとは違い、空飛ぶきのこに神輿を担ぐカエルなどなど。どれも非現実的で、今までのリアルな世界観を気にいってた私には「?」でした。
    でもいつもの美しい背景や情景を表す文章は相変わらず素敵です。
    3歳になったばかりの息子にはまだ難しかったようで不思議そうな顔をしていました。
    神輿の掛け声が「せいや」でなく「わっしょい」だったらもっと身近に感じれた気がします。

    投稿日:2011/04/16

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  • シリーズの中では趣が違う作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    国内500万部、海外150万部の超ロングセラー絵本シリーズ。
    おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして兄妹10ぴきの物語なのですが、シリーズの中でこの作品は趣が若干違いました。

    普段のさり気無い風景と家族団欒と風物詩、そして大自然といった私たちが忘れかけたものを見事に描いたシリーズです。
    今回の題材があきまつりだったので、それを期待したら大外れ。
    秋の祭りはきのこのまつりと位置づけて、きのこが駈け出したり、かえるが神輿を担いだりと、主人公の14匹のねずみ以外も擬人化してまつりが展開します。
    ねずみのあきまつりを期待したので、正直がっかり。
    それに、他の作品にある家族団欒のシーンも殆どなかったので、物足りなさが残りました。
    ただ、秋らしい紅葉した風景は、さすがに引き付けられるものがありました。

    投稿日:2008/02/17

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  • 紅葉が綺麗

    14ひきのシリーズは大好きなんですが
    この“あきまつり”は私個人的にはちょっと苦手です^^;
    それはおみこしのページ。
    かたつむりもカエルも嫌いではないのですが
    こんなにたくさん所狭しと描かれていると
    結構グロテスクに見えてしまって(いわむら先生ごめんなさい)
    でもきれいな紅葉の風景に囲まれて
    14ひきたちが秋の味覚をいただくラストのページには
    「おいしそう」と呟いてしまいますね。
    娘もおみこしが大好きなので反応は割合良かったです。

    投稿日:2006/09/10

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