新刊
そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

  • かわいい
  • 学べる
新刊
ようこそ こどものけんりのほん

ようこそ こどものけんりのほん(白泉社)

「子どもの権利」をイラストでやさしく学べる絵本

  • 学べる
  • 役立つ
  • ためしよみ

ベルナとみっつのさようなら自信を持っておすすめしたい みんなの声

ベルナとみっつのさようなら 作:郡司ななえ
絵:日高 康志
出版社:ハート出版
税込価格:\1,320
発行日:2004年06月
ISBN:9784892953040
評価スコア 4
評価ランキング 29,260
みんなの声 総数 2
「ベルナとみっつのさようなら」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • ベルナちゃん、大事にされて幸せね

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子4歳

    大人になってから失明された郡司さんがの盲導犬ベルナ。ベルナに我が家の子供達が会ったのは「ベルナの目はななえさんの目」という絵本でした。この本を知ってから、街で盲導犬をよく見かけるようになったような気がします。本当は盲導犬に気がつくようになったのでしょうね。今日も訓練中らしき盲導犬の卵に会いました。

    ベルナが失明してしまった。犬にも白内障があるの?というのが、この本の1ページめを読んでの驚きでした。ベルナのことを知ってから、年をとった盲導犬はリアイアして別の家族のところでかわいがってもらうということも知っていましたので、ベルナがそのままななえさんと暮らしたことが驚きでした。子供達も、目の見えない人と目の見えない犬とどうやってでかけるのかなあ、と言っていました。そんなベルナと、近所の幼稚園出かけてお話の会をしてしまうななえさんの行動力に頭がさがります。

    目の見えないおかあさんとベルナを支えたのは、みきたくんだったのですね。赤ちゃんの時からベルナと一緒のみきたくんにとって、きっと、ベルナをリタイアさせるなんて考えられなかったのでしょう。赤ちゃんのときはベルナに助けてもらったみきたくん。今度はみきたくんの番。

    それにしても、犬の寿命を考えれば仕方ないこととはいえ、ベルナが死んでしまうところでは、涙してしまいました。ベルナがいなくなってしまってななえさんはどうするのでしょうか?新しい盲導犬との生活が始まるのでしょうか?

    投稿日:2004/08/05

    参考になりました
    感謝
    0

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット