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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 9番地 セーラと宝の地図自信を持っておすすめしたい みんなの声

チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 9番地 セーラと宝の地図 作:エミリー・ロッダ
絵:たしろ ちさと
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2011年04月30日
ISBN:9784751525999
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 34
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  • 夏にぴったりでした!

    小学校2年生の我が家の娘がこちらのシリーズが大好きで,小学校1年生の時から少しずつ購入しています。
    今回の9番地は船大工の女の子セーラのお話です。
    夏休みに購入したので,セーラとスタンプの宝探しは季節的にもぴったりで楽しめました。
    シリーズの中でもドキドキはらはら感は一番あるかもです。
    低学年の子供の一人読みにぴったりなシリーズです。

    投稿日:2018/09/26

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  • 宝を探しに海へ

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子2歳

    船を作る職人のセーラが、自分の船で宝の地図を頼りに宝探しに出かけます。そこへ海賊が現れて、捕らえられてしまいます。そこでセーラは知恵を働かして・・・。
    宝探し、航海、海賊・・・と、ハラハラする大冒険でした。チュウチュウ通りシリーズの中で、一番ハラハラしたと思います。他のものは街の中でのほのぼのしたものが多いので。冒険好きの男の子なんかは、この本をとっかかりにこのシリーズを読み始めてもいいかもしれません。

    投稿日:2017/09/19

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  • ドキドキの旅

    息子のオススメ本です。
    ドキドキするから読んでみて!と言われました。
    船の旅。それも宝探しの旅です。なかなかドキドキのスタートです。それに、海賊も現れて・・・。おきまりの展開だけど、やっぱり楽しい!そんなお話でした。

    投稿日:2017/03/09

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  • 他の登場人物があまり出てこなかった一冊

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    私と息子のチュウチュウ通りも、とうとう9番地までやってきました。

    今回は今まででなんだか一番馴染みがなかった感じのするセーラ。
    スタンプもちょっと出てきますが、
    他の仲間たちは今回はあんまり出てこず。
    なぜなら物語がチュウチュウ通りを離れた大冒険に仕上がってるからです!

    これまでのセーラとの縁の薄さを取り戻すかのような
    セーラ単独のライブショー。

    この一冊で、セーラがどんなに機転のきいて勇気のある
    女ネズミかということが、とってもよく分かりました。

    次はいよいよ最後のスタンプ。
    これまでのみんなが、出てきてくれることを願っています。

    投稿日:2015/02/09

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  • 海賊まで登場!

    チュウチュウ通り9番地に住むのは、色々な形の船を作っているセーラです。そして、ある日、自分の夢をかなえるために、自分の船を作り上げました。そこへ、郵便屋のスタンプが不思議な手紙を持ってきたのです。
    なんと、宝の地図。スタンプとふたりで、チーチュウ海へ漕ぎ出します。宝物は手に入るのでしょうか。それにしても、ねずみのの海賊が出てきたり、海賊の名前は、キャプテン・ヘア、島の名前ははげ山島。今回は、ネーミングにも楽しませていただきました。

    投稿日:2015/01/22

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  • たからものがなくても

    ボーダーシャツに黄色のスカーフとズボン。そんなセーラの素敵な姿に、読む前からファンになってしまいました。
    セーラは船大工。お客さんのために素敵なふねをつくっていたセーラが、自分のためにつくった赤い船体に黄色の帆の「チュウチュウ号」にのって、郵便屋のスタンプと宝探しにでかけます。
    途中、ふたりは海賊にあって怖い目にあいます。子どもたちとハラハラドキドキしながら読みました。
    ラストはちょっともったいない気もしましたが(笑)、「宝物がなくても、いきているってだけでゆたかなきもちになれるよ」というスタンプの言葉には納得しました。

    投稿日:2015/01/21

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  • 作・訳・絵の三位一体!

     わたしはこのシリーズの挿絵の方は
    最初外国の方なのだと思っていました。
    まさか日本の方だったとは!外国のお話に
    とてもマッチしているディティールの細かい挿絵に
    まず惹かれました。
    ほんとうにエミリー・ロッダさんのお話にぴったりだと思います。

    先の読めないお話の展開、個性豊かなネズミたちを
    愛らしく描いている挿絵、そしてなんといっても
    全く違和感がなくそれでいてお話の雰囲気に
    ぴったりのウィットに富んだ訳!
    さくまゆみこさんの訳し方がほんとうに面白くて大好きです!
    原文はわかりませんが、仲間たちのネーミング、「クツカタッポ」
    、魔術師のマージだとか、「チーチュウ海」とか
    キャプテン・ヘアがお宝を埋めたはげ山島とか。
    挙げればきりがありませんが本当に一つ一つ上手く訳してあるおかげで
    外国のお話なのにすんなりその世界に引き込まれることが
    できます。

    まさに三位一体のこのお話、すっかりファンになってしまいました。
    個人的には、ドラマーや船大工が女の子ということに
    驚きです。でもそのおかげで女の子でも読みやすい
    冒険ものかもしれません。下の子(妹)ももう少し大きくなったら
    読んであげたいと思います。
    上の子(兄)はなにより宝の地図と海賊に食いついていました。

    チュウチュウ通りの中でも一番の大冒険!なお話でした。

    投稿日:2015/01/21

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  • 自分にとっての宝☆

    チュウチュウ通り9番地に住む船大工セーラのお話。
    ずっと売り物として様々な船を作り続けてきたセーラ。念願だったとてもカッコイイ自分の船が完成しチュウチュウ号と命名。スタンプが見つけたお宝の地図を手に航海へ繰り出します。
    ところがその途中、海賊船に出くわしてしまい大変な事態に。
    大丈夫かな?とハラハラの連続。なんとか無事逃げ切ることが出来てホッと一安心。
    それにしてもねずみの町は泥棒や海賊等、なかなかスリリングなことが多いなぁと思ってしまいました(笑)

    結局お宝は手に入らなくて残念だったなぁーと思っていた私。スタンプが「宝物は海の底に沈んでた方がいいのかもしれない。ぼくは宝物がなくても、生きてるってだけでゆたかな気持ちになれるよ」と言った言葉にハッとしました。まさに、それが一番大事なことですよね。気付かされました。
    セーラにとってのお宝は自分で作ったチュウチュウ号。自分の仕事に誇りと自信をもつ姿、本当に素敵です。

    投稿日:2015/01/21

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  • 宝物はやっぱりチーズ!

    「宝物は海の底に沈んでいた方がいいのかもしれない」

    私もそう思います。
    宝物は手の届かない場所にある方が、ずっと夢がみれるもの…

    初めての航海では宝物を手に入れる事はできなかったけど、海賊をやっつけたんだから、すごい冒険ですよねっ!
    かしこくて度胸があるセーラは、冒険家になれるかも!

    海賊に遭遇するのはごめんだけど、宝物を探したり知らない場所を目指したり…
    次に海に出る時は、私もセーラの船に乗せてくれないかな。

    だってセーラとチュウチュウ号が一緒なら、安心して航海できそうですもの!

    投稿日:2015/01/20

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  • チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 9番地 セーラのお話。
    チュウチュウシリーズもついに9つめのお話まで読み
    すっかりチュウチュウシリーズにはまってます!

    今回は上手にお船を作るセーラが
    スタンプがみつけた宝の地図を頼りに宝を探しに行って、
    ななんと、海賊につかまっちゃうけど
    機転を利かせて、無事帰ってこれてよかった〜
    海賊相手に賢いセーラにさっすが〜と思い
    そして、さらなる名言が。

    宝がなくても、生きてるってだけで、ゆたかな気もちになれるよ

    やっぱり深いチュウチュウシリーズ。
    子供に読んであげるパパママの心の奥まで
    じーんと響いてきます。
    娘がこのことをしっかり分かるようになるには
    何年もかかるかな?
    チュウチュウシリーズとともに
    心がきれいな子に育って行ってほしいなぁと思います。

    ちなみに、裏表紙で、ちゃんとスタンプとセーラと船が
    チュウチュウ通りまで帰ってこれて
    ほっとしました♪

    投稿日:2015/01/21

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