おおきなうみと ちいさなマーヴィー おおきなうみと ちいさなマーヴィー
作・絵: H@L  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
海の世界で未来を夢みるくじらのマーヴィー!絵本いっぱいに広がる青が、夏にぴったりな1冊です!

6さいのきみへなかなかよいと思う みんなの声

6さいのきみへ 作:佐々木 正美
絵:佐竹 美保
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784097264385
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,618
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 6歳になったら。。

    私の初孫が 4月3日に6歳になります。
    1年生ではなく 年長さんになります。
    タイトルを見て おばあさんの私は
    この絵本を読んでみたくなりました。
    女の子ですが 孫なので
    近所に住んでいた時や転勤で遠方に住んだりして
    おばさんの私はずっとそばにいたわけではないけれど、
    孫娘の6年間の成長は思い出がいっぱいです。
    赤ちゃんから6歳というのは
    人生のうちで1番大きく成長、変化があるときです。
    主人公が女の子であったり
    1年生になるときなら
    孫にも読んであげたいと思います。
    ストーリーが自分に当てはまるものなら
    絵本の世界にハマっていくような可愛い孫ですから。
    この時期のお子さんにはぜひ聞かせてあげたい
    成長のお話です。

    投稿日:2017/03/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • しみじみ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    うちの子も卒園、入学ということで図書館で借りてみました。
    読んで、あんなことあったこんなことあったと親がしみじみしてしまいました。
    いろいろあったなー。
    これからもいろいろあるだろうけど、がんばってね。
    文字数は少ない分、余計にしみじみできてしまうのかな。

    投稿日:2018/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 卒園・入学したてよりも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    佐々木正美さんの文も、佐竹美穂さんの絵も好きです。

    この作品は、一人の男の子が生まれて、小さな成長を重ねて6歳を迎え、小学校に入学したことを喜ぶお母さんから見た成長記録風に作られています。

    この本は≪卒園・小学校入学を迎えるお子さん向け≫というジャンルで紹介されていますが、実際6歳くらいの子どもたちにとっては“いま”の出来事なので、この本で描かれている親の喜びを感じるのは難しいかなぁと、思いました。
    読んであげるなら、むしろもう少し大人になって、小学校の2,3年生くらいに道徳の時間で「生まれたころのこと」を勉強する時間があったと思います。
    そのくらいの頃の子どもたちにどうかな?と、思いました。

    投稿日:2016/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 6年間を思いながら

    卒園・入学を間近に控えた6歳の娘と読もうと思って選びました。
    「そうそうそうだった」「うちの子は違った」などと、娘が生まれてからこれまでのことを思い出しながら読みました。あっという間のようで、いろいろあった6年だったなぁと思います。
    娘はイマイチピンと来ていない様子。主人公が男の子だったからでしょうか?
    今4歳の末っ子長男が6歳になったら、息子にまた読んであげようと思います。

    投稿日:2014/02/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 6さいのママへ

    6さいになるにはまだ少し早いのですが、来年卒園入学なので興味を持ち手に取りました。

    子どもから見える世界は、大人には理解できなくて思い悩むこともあるけれど、その子どもの視線に合わせることが大事だということを教えられます。絵本の言葉がとても優しく、少し子育てが大変だった…と感じるお母さんが読まれたら、涙が止まらないと思います。絵本のなかのエピソードとは少し違いますが、我が家も悩んで子育てしてきました。
    感慨深いものがありますね。

    6さいのきみと、そして何よりも『6さいのはは』に、ぜひ読んでほしい1冊です。

    投稿日:2012/02/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 成長

    子供の6歳の誕生日に合わせて借りてきました。
    タイトルから、子供へ向けた本かと思いましたが、子供よりはパパ・ママが感動する内容ではないでしょうか。
    うちの子は、あまり興味がなさそうでした。

    自分達のもとへきた、小さな赤ちゃんが、成長して6歳になるまでが描かれています。
    どこの子供でもあるような、癇癪や泣くことなどママの手を煩わせることをしています。
    それでも少しずつ出来ることが増えていって、小学校へ入学です。

    確かに、この6年間はあっという間でした。

    投稿日:2011/08/08

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<前編>

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット