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カッパのごちそう」 みんなの声

カッパのごちそう 作:阿部 夏丸
絵:渡辺 有一
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784494007431
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,882
みんなの声 総数 11
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  • カッパのごちそうの正体

    調子にのって川で溺れそうになった少年と、カッパのスリリングで、心暖まる物語です。
    川の楽しさがいっぱいつまっています。
    いきなりゴジラの絵が出てきたり、カッパのごちそうが予想もつかないものだったり、意外性も印象的です。
    でも、誰もがカッパに会えるわけではないので、子どもたちはマネをしないでくださいね。

    投稿日:2020/06/11

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  • 素敵なカッパさん♪

    カッパのご馳走って、こどもの肝?では

    と、違うんですよ

    あまりかわいくない(^^ゞカッパに助けられます
    おぼれて、助けられる所は、絵でしっかり表現されていて
    こんな感じ!って
    川の水の勢いとか
    アドバイスも的確です

    黙っていても伝わる、心を読めてしまう
    竹のベストとか
    遊び方も自然を知っている感じで
    カッパは、妖怪ではなく、神様なのかなって思います

    やさしい目で答えるカッパに
    おばさんは、ジ〜ンとしてしまいました

    素敵な夏の1日を自分も体験した気にさせていただきました
    これ、いい絵本だなぁ・・・
    ほしいなぁ・・・

    投稿日:2017/02/13

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  • タイトルの「カッパのごちそう」って何だろう?きっとキュウリだよね、と息子と予想しながら読み進めました。
    でも、実は意外なものがカッパのごちそうだったのです。

    川遊び。私がまだ子どもの頃は、川の土手で遊んでいる小学生もわりといました。
    魚を捕ったり、ザリガニを捕まえたり。
    秋には一面の彼岸花を摘んで首飾りを作ったり・・・

    でも、今は「川遊び=危険なもの」として、夏休みのお便り等でも決してしないように注意があります。
    実際、悲しい水の事故のニュースも毎年のように耳にします。
    そんなこんなで川遊びが出来ない現実というものがあるのです。

    カッパのごちそう。それは川で遊ぶ子どもたちの気持ち、心でした。
    大声で笑ったり、目をキラキラさせた子どもたちの存在が、カッパの命の糧だったのです。
    現代に、カッパが姿を消しているのはそういう理由があったのですね。

    この絵本では、カッパが色んな術を教えてくれる中で、川遊びの楽しさが思う存分描かれています。
    こんな素敵な体験、失われてしまうのは何とも勿体ない。
    危なくないよう十分対策して、川遊びを楽しみたいと思いました。

    投稿日:2015/09/09

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  • 男の友情

    カッパと男の子の友情のお話でした!!結構長いお話だったのですが、うちの子は聞き入っていました。かっぱが男の子にかっぱの事をいろいろ教えているシーンがたくさんあって、うちの子は「いいな〜」って言いながら聞いていたのがかわいかったです。

    投稿日:2012/08/14

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  • 優しいカッパ

    優しいカッパくんに感謝したいと思いました。カッパくんの言う通り、

    カッパは、川を守る妖精なのが頷けました。「川流れの術」「ゴジラの

    術」「石めくりの術」「魚釣りの術」「川でお昼寝の術」の五つの術を

    丁寧に教えてくれるカッパくんに感動しました。いつまでもカッパくん

    の存在があって川を守ってほしいと思いました。

    投稿日:2011/12/25

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  • カッパに会いたい

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、男の子0歳

    溺れそうになったとき背中にくっついたカッパに助けてもらい
    5つの術を教えてもらいます
    もしかしたら昔は子供たちが当たり前に遊びの中で
    していたことなのでしょうが
    川で遊ぶこともまれな東京では
    大人の私までもが「へー」と感心してしまいました
    虫をさがしたり、魚を捕ったり・・・・
    実に楽しそうです。

    また
    溺れそうな時の心得までもカッパが教えてくれて
    親子で勉強になってしまいます
    楽しいだけの川でなく、溺れるという怖さも含んで展開されているのが
    好感を持てます

    そして大好きなのは最後。
    かっぱのごちそうにジーンときます
    「よし、川に行こう!」と言ってしまいそうな絵本です

    投稿日:2011/08/17

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  • 川の怖さを教えながら・・

    • ママダッコさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    毎年、夏になると 水死事故のニュースを聞きます。被害者や 遺族の方の気持ちを思うと 悲しくなってしまいますよね。

    この絵本は、川を怖がる前に 川の楽しさをたくさん知ってよ。
    もちろん、川は怖いけど・・たくさんたくさん楽しいことがあるんだよ〜〜という 作者の声が聞こえてきそうでした。

    私自身、(年のせいか←苦笑い)小さいころ たくさん川遊びをしました。転んでびしょぬれになったり、魚を捕まえたり、毎日遊んでいたなぁと・・楽しい思い出です。

    子供たちにも 川遊びの楽しさを体験させてあげたいなぁと強く感じた絵本です。

    投稿日:2010/02/25

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  • 川であそぼう!!

    • はやつぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    「カッパのごちそう」てキュウリ!!と思いなが読んでいくと以外な物がかっぱのご馳走でした。
    男の子がかっぱから川での遊び方を教わります。
    そしてどんどん川の楽しさ、外で遊ぶ楽しさを学びます。笑顔が増えるとかっぱは元気になってくるのです。
    年長から小学生低学年向きだと思います。
    この本を読んで夏には是非川へ遊びに行きましょう。
    きっとカッパが待っていますよ。。。我が家の子供たちは早く夏が来ないかと今から楽しみにしています。。

    投稿日:2009/11/12

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  • じ〜んときたお話

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    夏といえば川遊び。うちの子供たちも大好きです。
    そこでこの本。カッパといえば川に決まっているので、さっそく読んでみると・・・表題の‘カッパのごちそう‘の意味がわかった時、おなかの中にスッっと風が入ったような気がしました。
    カッパと同じく、子供たちが真剣な顔をして水の中を魚がいないかと覗き込んだり、ジャバジャバと入ったり、それは楽しそうに遊んでいるのを見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。
    こういう本を読むと、自然をずっと残すようにしていかなくてはいけない、と思います。
    子供たちは、もちろん楽しそうに見入っていましたよ。
    私も子供も大好きな絵本です。

    投稿日:2008/08/20

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  • 優しいカッパ

    川に遊びに出掛けた男の子が、溺れてしまい、カッパに助けられて、カッパ術を教えてもらうお話です。

    溺れそうになった男の子にカッパは“息を吐く”“川の流れに身を任せる”等といった役に立つことを教えて助けます。
    そしてカッパ術も!

    カッパのごちそうは「川であそぶ、こどものきもち」ということで、子どもたちの笑い声や笑顔がいつも見られるようにと、溺れかけた子を助けてくれるんだと思いました。

    もし現実だったら、男の子は死んでしまうかもしれません。
    命を助けたカッパは優しいなと思いました。

    そして現実にカッパがいるとしたら、ぜひ溺れた子の命を助けて欲しいなと思ってしまいました。
    夏には川や海へ行く機会が多くなり、危険な遊び方をする子や、溺れる子などがいます。
    大人自身が危険のないように子どもを見守る事の大切さを痛感した一冊です。

    子ども視点ではなく、どうしても大人の視点で読んでしまいました。

    投稿日:2007/12/01

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