ちいさなちいさなおんなのこなかなかよいと思う みんなの声

ちいさなちいさなおんなのこ 作:フィリス・クラシロフスキー
絵:ニノン
訳:福本友美子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,100+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784834025620
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,790
みんなの声 総数 22
「ちいさなちいさなおんなのこ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 成長

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ちいさなちいさなおんなのこ。
    時が流れておんなのこは成長します。
    なんだかうちのこと重なってしまいました。
    いつまでもちいさいままではないんだね。
    これかれもすくすく成長していってね。
    おしゃれでかわいい絵本です。

    投稿日:2016/03/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいらしい

    図書館のおすすめ本コーナーにおかれていたので借りてきました。
    長女は同じくらいの女の子なので、とても熱心に見入っていました。
    特に、少しずつ女の子が成長していって、最後に赤ちゃんが生まれてきて自分がお姉ちゃんになったシーンが嬉しかったみたいです。
    海外の絵本なので、絵はちょっと親近感が持ちにくいですが、翻訳はとてもよくて自然でした。

    投稿日:2015/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 成長

    かわいらしい女の子ですね。
    少しずつでも、子供は毎日成長しているものです。
    当たり前とも言えることですが、改めて確認できたように感じます。
    ピンク・グリーン・白黒と、色が少なくても、かわいらしい雰囲気が絵からも伝わりました。

    投稿日:2012/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大きくなったね〜。ほのぼの。

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子4歳

    小さな女の子が、ちょっとずつ大きくなっていって、最後は素敵なお姉さんになるという、子どもの成長をうれしく思う、心温まる絵本です。

    外国の絵本なので、一人でベッドに寝ていたり、自分専用のいすとテーブルで食事をしていたり(大きくなって、やっと両親と一緒にテーブルについて食事ができるようになります)、ちょっと寂しく感じる部分はありますが、それはお話の本質とはあまり関係ないので、さらっと読み進め、最後に、弟ができる場面で、子どもってこうやって大きくなっていくんだなぁって、親がしみじみできる絵本でした。

    投稿日:2012/02/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 繊細で綺麗な絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1953年のアメリカの作品。
    邦訳は2011年ですから、半世紀も経過して発刊されたことになります。

    色合いは、ピンクと緑の2色刷り。
    今風の色彩鮮やかな絵本とは異なり、実にシンプルで物足りない向きがあるかも知れません。
    しかし、それが返って新鮮な雰囲気を醸し出していて、古さを感じさせないから不思議です。

    後書きにありますが、この絵本は、姪に送った誕生日カードが元だそうで、成る程、言われてみると少しずつ大きくなるという喜びに満ち溢れた作品となっています。

    物語は、ちいさなちいさなおんなのこが、どんなに小さかったのかを、周りの物と比較して綴るページが続きます。
    それが、段々と大きくなり、お姉さんとなって、弟にミルクを与えるまでに成長したというところで、終わります。

    些細な日常を描いた作品ですが、ご両親にとってあるあると思えるシーンが多いはず。
    ちいさなおんなのこの成長を、微笑ましく読み聞かせ出来る作品だと思います。
    特に、早く大きくなりなたいと願う、おんなのこに読みきかせてあげたい絵本です。

    投稿日:2012/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • もう小さくない!

    繊細な線で描かれています。
    小さな女の子は時計の針も見えなくて
    ドアノブにも手が届かない。
    柵から向こうも見えない。
    ちいさなちいさな女の子なのです。

    でも子供っていつまでも小さいままではありません。
    いつのまにか手が届いたり
    いつのまにか出来るようになる。
    急に大人になるわけではなくて
    ゆっくりと大きくなるんですよね。

    とても微笑ましくて素敵な物語だなと思いました。
    そして小さな女の子はもっと小さい弟の世話をします。
    兄弟っていいな。女の子っていいな。
    子供って素敵だな。って思いました。

    投稿日:2011/08/27

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はれときどきぶた』40周年おめでとう!<br>作者・矢玉四郎さんインタビュー

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.65)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット