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魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

南の国へおもちゃの旅」 ママの声

南の国へおもちゃの旅 作・絵:ハンス・ウルリッヒ・シュテーガ
訳:佐々木 田鶴子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,500+税
発行日:1996年03月
ISBN:9784924938540
評価スコア 4.25
評価ランキング 18,627
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  • ながーい外国旅行

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    読みごたえがあるおはなしで、どのページも絵がいっぱいに広がっています。そのせいか、だんだん本当に外国を旅しているかのような気分になります。
    特に、旅の中に出てくる場所が、ほんとのジプシーたちが住んでいるところだったりするのがなんだかハラハラしました。
    4歳の息子にはピンときてないところもあり質問ぜめにあいましたが、今ではお気に入りの絵本です!

    投稿日:2018/10/02

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  • 結構な長旅

    壊れたおもちゃたちが、協力しあって南の海べの村を目指すというお話です。
    いろんな国を通る長旅。
    おもちゃたちは、同じ境遇の仲間と出会いながら、いろんな困難を知恵で乗り切っていきます。
    子供たちも、その冒険を一緒に楽しんだようで、10歳の息子も、12歳の娘も、面白いと言っていました。
    ヨーロッパっぽかったり、アジアっぽかったり、いろんな風景を楽しめるのがよかったです。

    投稿日:2020/03/05

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    0
  • 長い旅ですが

    息子が図書館で自分で選んできました。

    壊れて捨てられたくまのぬいぐるみのテオドールが、白い塔のある南の海辺の小さな村トリピティの夢をみたことから、他の同様のおもちゃと一緒にそこを目指すという話です。道中さまざまな困難にもめげず、それどころか次々に新しい仲間が加わり、人々の親切に助けられながらも工夫して自分たちを修理しながら進みます。進むうちに周辺の景色もどんどん変わります。

    スイスで作られた絵本で、アルプスを出発するのですが、どうやら東欧を進んでトルコに抜けるらしく、キリル文字の看板が見えたり、モスクやバザールがあったりします。おもちゃたちは国境も宗教も関係なく、自分たちを大切にしてくれる子供たちのところを目指すのです。

    かなり長い話でゆっくり読むと25分くらいかかりました。おもちゃの部品が難しいくらいで、話は複雑ではありませんので、小さな子でも飽きずに聞いていられるなら楽しめると思います。息子は毎日読んでくれとせがむので大変です。

    投稿日:2011/04/10

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