宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いろはにほへと」 パパの声

いろはにほへと 作:今江 祥智
絵:長谷川 義史
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784776400806
評価スコア 4.39
評価ランキング 10,757
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  • 笑い声がポイントかな?

    かっちゃんが習いたての「いろはにほへと」を繰り返し口にしながら歩いていると、侍にぶつかってしまった。
    それから、「いろはにほへと」がお題目のように生き生きとしてくる。最後は、「いろはにほへと」が国を救うというスケールの大きさです。
    リズミカルで、ユーモアがあって、絵が面白い。
    良い本を見つけたと、読み聞かせに望んだが、読んでいて苦戦しました。
    笑う場面がたびたび出てきて、リズムを持たせる重要なポイントなのに、うまく笑えない。口先だけで「わっはっは」とやっても、面白さがイマイチ子ども達に届かない。
    楽しそうに笑わなければ駄目ですよね。
    私の次にお母さんが「わらっちゃった」の読み聞かせをした。笑い声が楽しそうで、子ども達が惹き付けられているのが良く判った。
    絵本の読み聞かせには、笑い方の練習が必要?

    本の内容はとても良いと思うので、練習してからまたチャレンジしたいと思いました。

    投稿日:2009/03/02

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