宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いろはにほへと」 じいじ・ばあばの声

いろはにほへと 作:今江 祥智
絵:長谷川 義史
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年09月
ISBN:9784776400806
評価スコア 4.4
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  • いろはにほへとの連鎖

    はじめはちいさな男の子。
    ちょっと聴こえた歌が、今日は一日頭の中で聴こえている
    、、、というようなことが、実際にあります。
    それといっしょに、情景も。
    楽しければ自分も楽しい気分になるような。
    そんなことを思い出した絵本でした。
    字を覚えた男の子から伝わった殿さまのゆかいな気分は
    大切なお仕事の話にも影響して良い結果をもたらしました。
    心配していた奥方の気分も安らいで、
    静かな平和がやってきました。

    掲載日:2018/02/18

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  • 笑顔

    カタカナで、自分の名字と名前の区別がわかるようになった(?)孫で

    す。「いろはにほへと」も絵本から学ぶといいなあって思いました。

    お殿様の笑顔が実によくて、笑顔をみているだけでも微笑んでしまいま

    す。笑顔で接してもらえると自然に笑顔に慣れる気がします。

    笑顔から戦まで避けられたんですから、とても大切だと思いました。

    お殿様のようにいつも笑顔でいたいし、笑顔が似合う自分でありたいと

    思いました。

    掲載日:2012/01/31

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