日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作・絵: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
テレビで話題!いま、かんがえてみませんか?
みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

バーバ・ヤガー自信を持っておすすめしたい みんなの声

バーバ・ヤガー 作:アーネスト・スモール
絵:ブレア・レント
訳:こだま ともこ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784924938915
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 11
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  • バーバ・ヤガーの弱点は?

    ロシアのお話です

    マルーシャはお母さんに頼まれてカブを買いに行くのですがお金を落としてしまうのです。
    森には行ってカブをさがすうちにバーバ・ヤガーに出会うのです
    怖くて 鍋に入れて食べられそうになるのですが・・・
    「い・い・子」なんか 晩ご飯のおかずにくえるもんか!
    いい子は食べないのです。
    ここは バーバ・ヤガーの弱点なんですね。
    かしこいマルーシャは、バーバ・ヤガーのいいつけをまもるのですが
    バーバ・ヤガーに質問すると年をとるのです(これも弱点ですかね)

    バーバ・ヤガーは、 大きくなったり 小さくなる事もできるのです

    バーバ・ヤガーがほしいものは 黒いひまわり 200年も生きられるのでほしいのです(やはり 長く生きたいというのはバーバ・ヤガーの願いでもあったのですね)

    ハリネズミのはなしもおもしろく 長いお話ですが、ドラマがあって楽しめるのです!

    白い騎士の馬にのって助かったマルーシャ お母さんの元に帰れるのですよかったね!

    バーバ・ヤガーは? それは読んでのお楽しみです!

    絵は版画とのことですが すごいな〜と思いました。

    投稿日:2010/08/27

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  • 魔女なのに、お人好しのバーバ・ヤガー

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    子供を捕まえて食べてしまう魔女の出てくるお話では、大概魔女は有無をいわさず恐ろしいだけの存在なのですが、この絵本のバーバ・ヤガーは、ある点さえ気をつければ、それほど恐ろしい魔女ではないんです。
    それは、「いい子であること」。
    親の言うことをきかない悪い子は、鍋の中に入れてぐつぐつ煮込んで食べてしまうらしいんですが、「ちょっとまって、あたしはね、とってもいい子なんですけど」という、本人の言い分を素直に聞き入れて、食べるのを止めてくれたんです。
    (こういう転回って、あまりないかも〜)
    さらに、このバーバ・ヤガー、年をとりたくないばかりに願いごとを叶えてくれる不思議な黒いひまわりを探しているのですが、誰かに質問されたことに答えると、一つ年をとってしまうらしいのに、マルーシャー(道に迷って、バーバ・ヤガーに拾われた自称いい子)の「ちょっとだけききたいの」というお願いに、結局、答えてやるお人好し!
    もう、この辺まで読み進むと、バーバ・ヤガーはちっとも怖くありません。
    最終的には、子供達がうるさいと、自分の手下に家まで送らせてやる始末。
    マルーシャの、妙に物おじしない性格も面白かったけど、やっぱり、魔女なのに、お人好しのバーバヤガーのキャラクターには参りましたって、感じです。

    投稿日:2004/09/02

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  • あれ?怖くない

    小学校6年生の娘が、エレクトーンのアンサンブルで、
    「バーバ・ヤガー」を弾きました。かなり怖い雰囲気の曲で。
    先生の指導の元、たくさん弾きこんできたグループのみんな
    とってもいい演奏をすることができました。聴いている方は
    すごく緊張してしまうくらいの雰囲気でよかったのです。
    物語があることは知っていたのですが、まだ読んだことが
    なかった!すでに演奏は終えてしまったけれど、読んで
    おかねば、といまさらながら読みました。

    で。読んでみたけれど。
    怖くない!(笑)。や、わるい子は食べてしまうらしいので
    怖いと言えば怖いのかもしれませんが。
    でも、すきがたくさんあってね、どちらかと言えば愛らしい
    くらいなんです。
    ちょっと主人公の女の子にやられちゃったよね、といった
    趣もあって、『さんびきのくま』に似た匂いを感じました。

    投稿日:2019/03/05

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  • ババヤガーの魅力に取り憑かれ

    図書館で見つけ、2歳の息子と一緒に読みました。

    これ以前にババヤガーの魅力にすっかり取り憑かれ、『ババヤガーのしろいとり』と『マーシャと白い鳥』、『マーシャとババヤガーのおおきなとり』を3冊読み比べるほどはまっていたので、こちらも気に入るだろうと思っていました。

    ただ、こちらは少し話が長めで、一つの絵に対して文章の量が多いので息子は途中で飽きてしまって最後まで聞けません。それでも、すでにババヤガーはにわとりに足の上に立つ小屋に住んでいるなどと理解しているので、さらにババヤガーの素性を知って満足そうでした。

    『まほうつかいバーバ・ヤガー』という絵本もあるようですが、こちらと同じ話なのでしょうか。今度はそれも読んでみなければなりません。

    投稿日:2010/08/07

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  • 美しい版画でこの世界を表現し尽くして…

     スラヴ民話に登場する妖婆バーバ・ヤガーの昔話を基にした少女マルーシャの大冒険物語です。

     かぶを買うためのお金をお遣いの途中で落としてしまったマルーシャを、森でつかまえたのがバーバ・ヤガー。
     彼女の小屋が走るところが描かれたページは、奇怪で不気味。

     賢くお茶目で可愛いマルーシャが、バーバ・ヤガーから逃げ出すだけではなく、かぶを手に入れようとするところで、なかなか肝のすわった子だと思いました。
     怖いのは、バーバ・ヤガーより親なのかも(笑)。
     バーバ・ヤガーの弱点を逆手に取りつつ、目的を達成させてしまうところが、カッコイイ。

     一方、読むほどに人の良さ、自らの弱点をポロリともらしてしまう無防備さ、マルーシャの計画に簡単に乗っかってしまう軽率さ。
     この対照的な二人が、エンディングに向け、形勢逆転するストーリーが、こどもたちを惹き付けるのでしょう。

     またブレア・レントさんが、可愛らしいものと、おどろおどろしいまでの迫力の両極のものを、美しい版画でこの独特の世界を表現し尽くしている素晴らしい作品だと思います。

    投稿日:2010/04/15

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  • 逞しい女の子

    • ぺたさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳

    ロシアのお話です。
    少し長めのお話ですが子供は最後まで
    集中して聞いていました。

    女の子がお母さんにお使いを頼まれてカブを
    買いに行きますがお金を落としてしまい
    森へカブを探しに行きます。
    その森は魔女バーバ・ヤガーが住む森
    ニワトリの足が生えた家に住み、移動しながら
    暮らしています。

    お金を落としてカブが買えないので
    森に探しに行くという女の子は逞しく思えました。

    投稿日:2008/02/29

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  • 少女対魔女!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    マルーシャは、かあさんに頼まれてカブを買いに行ったものの途中でお金を落としてしまい、
    森に行けばカブがはえているかもしれないとあちこち探して歩いていました。
    ところが、この森にはバーバ・ヤガーという恐ろしいおばあさんが住んでいて、
    悪い子を見つけては、シチューの中に放り込んでぐつぐつ煮て食っちまうという。
    そして、とうとうマルーシャは、バーバ・ヤガーに捕まってしまいます。
    でも、マルーシャは「悪い子」を隠して「良い子」を演じ続けます。
    「良い子」でいれば、魔女に食べられずにすむから。

    最初は、怖い存在だったバーバ・ヤガーでしたが、
    読み進めていくうちに、何故か怖くなくなってきた。
    マルーシャのひょうひょうとした態度や不思議なバーバ・ヤガーの生活を見ていると、
    その先が知りたくなる。
    マルーシャとバーバ・ヤガーの会話も面白い。
    結果的に、バーバ・ヤガーに勝ったマルーシャは、
    無事に家に帰ることが出来たのですが、
    ちょっと不思議な世界のおはなしでした。

    物語はかなり長めなので、時間をたっぷりとってゆっくりした時に読むといいと思います。

    投稿日:2007/10/09

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  • 「いい子」が窮地を救う

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    バーバ・ヤガーはロシアの民話によく出てくる魔女。
    その響きだけで、一気にロシアの森の不思議な世界が広がります。
    少女マルーシャは、カブの買い物を頼まれたものの、お金を落として、
    森にカブを探しに行くのです。
    そこで出会ったのが、悪評高いバーバ・ヤガー。
    「わるい子を見つけたらシチューに放り込んで鍋でぐつぐつ煮て食べてしまう。」
    この「わるい子」がキーワード。
    鍋に放り込まれたマルーシャは「私はいい子だ」という自己申告であっさり釈放!?
    その後はロシアンテイストの魔法の世界でのスリリングな展開。
    版画のような地味な色彩が、不可思議なバーバ・ヤガー像を浮かび上がらせます。
    少し長いお話なので、じっくりと味わってください。
    小さいお子様なら、お説教に「バーバ・ヤガー」使えるかもしれませんね!?

    投稿日:2006/07/14

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