宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

生きのびるためになかなかよいと思う みんなの声

生きのびるために 作・絵:デボラ・エリス
訳:もりうちすみこ
出版社:さ・え・ら書房
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年02月
ISBN:9784378007663
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,727
みんなの声 総数 3
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  • タリバンが台頭してきた時の衝撃を忘れません。
    バーミヤンの有名な磨崖仏を一瞬で爆破してしまったんです。
    そして今は亡き日本画家の平山画伯が抗議の声明を出しました。

    当時のニュースで、どれだけタイムスリップしたことをしているんだろう、
    この人たちは。と思ったのを今でも覚えています。

    そんな政権下でも、人々は理不尽な中でも必死に生きているんですね。女の子が男の子のふりして、一家を助けていたとは、そんな事実が
    あったとは知りませんでした。大変な勇気ですよね。

    宗教は決して悪いものではないのですが、昨今の流れや出来事から考えると、きっと生まれながらの宗教が決められていない国に生まれたからこそ思ってしまうのかもしれませんが、あまりに盲目に、そして宗教という名の下で世間に対する不満とかを暴力に振り替えるのはやめて欲しいと願ってやみません。

    パヴァーナなお母さんやお姉さんたちの消息がとても気がかりです。どうやら続編があるようなので、はやく読みたいと思います。

    投稿日:2016/04/13

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