宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ともだちやもんな、ぼくらふつうだと思う みんなの声

ともだちやもんな、ぼくら 作:くすのき しげのり
絵:福田 岩緒
出版社:えほんの杜
本体価格:\952+税
発行日:2011年05月17日
ISBN:9784904188118
評価スコア 4.75
評価ランキング 724
みんなの声 総数 59
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ふつうだと思う みんなの声から

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  • 男の子の友情

    全ページ立ち読みのページを見ていたら、表紙の画像を見て、息子が「これが読みたい」というので読んでやりました。

    大阪弁の会話に戸惑っていましたが、カブトムシが出てきたところや、カミナリおじさんに叱られるところはドキドキした表情で聞いていました。

    でも、肝心の男の子たちの心の中の迷いを表現した部分あたりからは飽きてしまったようです。子供に、どうしたらいいかを考えさせる絵本ですが、少し冗長な気がしました。

    投稿日:2011/07/09

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  • ザ、道徳の絵本

    友だちっていいね。友だちを大切にしよう、という作者の意図が、ストレートに、前面に、ぐいぐいでています。

    ベストセラーで、課題図書にもなった『おこだでませんように』には、情けない大人の姿が描かれてて、大人向けの反面教師的な絵本でしたが、こちらは、素敵な大人が描かれていて、いいですね。

    投稿日:2017/10/06

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