どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

あさです!なかなかよいと思う みんなの声

あさです! 原作:くすのき しげのり
文・絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年06月10日
ISBN:9784333024889
評価スコア 4.48
評価ランキング 8,267
みんなの声 総数 43
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  • 言われなくても自分から

    言われなくても自分から行動するのって
    結構難しいですよね、大人でも。

    誰かがやるよね、担当の人いるよね・・・
    と、自ら進んでする大切さを知っているはずなのに
    なぜだか勇気が出なかったり面倒がってしまったり・・・。

    自分でも積極的には出られないくせに
    子供があいさつしないときは「ほら、なんていうの」
    なんて促してしまっていました。

    でもみゅうせんせいは、そんなこと決して言いません。
    自らやってみせたり、にっこり笑うだけ。

    それでもこどもたちは「どきん」としながら
    じっくり考えます。そして思いついたら即行動!

    お手本となる背中をみせておいて、あとはゆっくり考えさせる。

    おとなにこそ大切な内容の絵本だと思いました。

    投稿日:2013/02/13

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  • あさ 教室にやってきた ミュー先生  窓を開けてきれいな空気を入れること  お当番さんがお休みで・・・・誰もしてませんでした

    お花の水やりも  お当番さんの仕事ですが お休みの時は 誰かが進んですることが 大切ですよ
    そんなことを 先生はみんなに 自然に教えています
    みんなも 先生に教えられたことを 素直な気持ちで 学んでいるのがすごいな〜と思いました

    どうかすると 自分の仕事でないとしないことが多いのですが・・・

    自分で考えて進んで行動する こんなことが大事ですね

    大人の世界でも 同じですが いろんなルールがあることも忘れてはなりません
    あいさつも大切です  
    この絵本を見て 人とのうまいつきあい方を どうしたらいいか考えさせられました

    投稿日:2016/08/17

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  • だれの仕事?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    お当番さんが休んでしまったからやらない。
    代わりにやりなさいと言うのは簡単ですが、この先生のとった方法は良い方法だなーと思いました。
    やらせるではなく、こどもたちが自分から自主的にやるようになるのって素晴らしいし、長続きしますよね。
    私の場合はついつい急かしてしまいがちです。
    そしてあさのあいさつはやはりしてもされても気持ちが良いですあいさつは最低限できる子供に育てたいと思いました。

    投稿日:2014/04/23

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  • 大切なこと

    ミュー先生の行動に私自身も大切なことを気づかされました。
    教えてあげることは簡単ですが、自分で考え行動することの方が、
    ずっと大切で、そこから得るものも大きいはず。

    子供たち自らが気づき行動するまで、じっくりと笑顔で待つ。
    そういったことが、私にもできるように、根気強く見守って

    いきたいな〜と思えた絵本です。

    投稿日:2013/03/15

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  • ミュー先生の笑顔

    うちの子どもの幼稚園でもあります、お当番さん。
    仕事や役割を与え、自分でできる事、みんなにしてあげることの喜びを感じているようです。
    でもこのお話は、そこからもう一歩進んでいます。与えられたことをするのではなくて、自分でどうしたらいいのか考え、そして実行すること。
    それは小さな子どもたちには簡単なことではないかもしれません。それをミュー先生は、とびっきりあったかかい笑顔ひとつでみんなに気づかせてくれます。注意したり、指示したりするのでは、きっとその時だけしかできないかもしれません。
    自分で気づき、考え、行動すること。大人でも難しい時があるかもしれません。その大事さをあらためて感じさせられました。
    なによりミュー先生の笑顔が本当に印象的で、読んでいて幸せになれる絵本です。

    投稿日:2013/02/13

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  • あいさつしないと

    ぼくのしごとはまいあさカーテンをあけることです。みんなはまどをあけたり、お花にお水をあげたり、すごいなとおもいました。
    でもあいさつをわすれてはいけないなとおもいました。ぼくはともだちと先生に、さいしょにあいさつするからです。お父さんも、あいさつだけはかならずやりなさい、とよくいいます。
    おかあさんは、この本はほかにいいたいことあるんだけど、といいました。またよんでみて、といいました。なんだろう。ちょっとむずかしかったです。

    投稿日:2013/02/13

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  • そうだったのか…

    これは早起きの話だろう、ちょうど寝坊助の息子に(ついでに言えばダンナも)読んでやろうと。あさです!という題名から勝手に想像した私。
    でもいきなり冒頭の窓のお話で面食らって。で、ドキドキするのがなぜだか分からない。水やりの段になっても、なんでみんなの気持ちがドキドキするのか、全く分かりません。
    最後まで読み終え、そうだったのか…と納得しました。そりゃあ違う筋を想像してたのだから、分かる訳ないですよね…(苦笑)

    でも意図したものとは違ったけど、いいお話でした。先生のように手本を見せること、そして子どもたちに気付かせること。どうしても頭ごなしに言ったり、命令口調になったりしがちななか、自活という面ではとても必要なことだと思いました。
    普段の生活で私はどうだろう。アレコレ指図してないかしら。子どものためだけでなく、大人のための絵本でもあった気がします

    投稿日:2013/02/08

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  • ちょっと笑っちゃう

    試し読みで読みました
    「あさです!」で子供たちが考えることって何だろう・・・?
    ここは幼稚園か学校のお当番さんのことですね
    お当番さんのやることだからって、何もやらない子供たちに自然な形でみゅー先生が教えているんでしょうか
    ドキドキする子供たちの心情が伝わってくるようです
    子供が共感するのかな・・・
    それにしても忘れていたのが、あいさつなんてちょっと笑っちゃいました

    投稿日:2013/02/10

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  • あいさつって大事

    朝の教室、窓が開いていない、お花に水をあげていない。「お当番じゃないから」「お当番さんがお休みだから」こんなどんよりした空気を一掃してくれたミュー先生。

    「窓を開けたら気持ちいいよね」「お花に水をあげたらお花もうれしそうね」そしてそして、とても大切なご挨拶「おはようございます!」

    先生の一言一言にドキドキしている子どもたちは、「お当番さんがお休みなら、窓を開けておけばよかった」「気が付いたなら、お花に水をあげればよかった」と思っているからこそドキドキしています。

    でも先生は子どもたちを叱るわけではありません。こどもたちが自発的に「ぼくやります」「わたしも手伝います」と参加してくれるのをとても上手に促しています。こんなふうに子ども自身の気付きを促せたらいいなあと思わず、自分の子育てを反省。

    挨拶はとても大事ですよね。気持ちよく言えたら、その日が気持ちよく始まります。「おはよう」「いってらっしゃい」「気をつけてね」にこどもが気持ちよく「おはよう」「いってきます」を言えているかどうかが、我が家の大切なバロメーターです。

    投稿日:2013/02/05

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  • もう一回読んで!でやっと納得。

    6歳の息子に読んでみたところ、謎が多かったようで、
    「???・・・もう一回読んでくれる?」と言われました。

    まさか、こんなに薄くて、小さい子向け(に見える)本が理解できないとは!!
    ちょっとびっくりしたものの、でも、実は、私自身、
    みんなの「むねがドキンとする」理由がイマイチわからなかったです。

    もう一度読んでみて、ちょっと理解できたような気がします。
    息子も、すこ〜し理解できたような感じがしました。
    不思議と、親と子の理解度って似るんですね。

    翌日、保育園に送っていったところ、
    バカに大きな声で「おはようございます!」と先生にご挨拶をしていました。
    そして、親を振り返って「ニヤリ」
    子供は本を暮らしに取り入れる天才ですね♪

    暮らしに彩りを与えてくれてありがとう!

    投稿日:2013/02/03

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