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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 10番地 スタンプに来た手紙なかなかよいと思う みんなの声

チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 10番地 スタンプに来た手紙 作:エミリー・ロッダ
絵:たしろ ちさと
訳:さくま ゆみこ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2011年04月30日
ISBN:9784751526002
評価スコア 4.7
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  • チュウチュウ通りならではのエンディング

    • キャッティーさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳

    長男と次男が、1年生の時にそれぞれ読んだ『チュウチュウ通り』シリーズ。
    レビュー企画がきっかけで、私も1〜10番地まですべて読み切りました!

    『外国の児童書』部門で最初に出会ったのが、エミリー・ロッダさんのこのシリーズ。
    学校の読書ノートに、著者エミリー・ロッダがズラリと並んでいたのを思い出します。

    中でも、次男のお気に入りの1冊が、この『スタンプに来た手紙』。
    幼稚園の郵便ごっこで手紙を配ったり、
    又手紙をあげたりもらったりの楽しさや嬉しさを知っており、
    毎日笑顔とともに届ける郵便屋さんのスタンプには何故届かないのかと心を痛めた次男も、
    最後の心がほんわか温まる・・・チュウチュウ通りならではの終わり方に
    はホッと心をなでおろしたようでした。
    私もこのラストでは、ジーンとくるものがありました。

    投稿日:2015/01/21

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  •  家のポストにお手紙が入っているのは、嬉しいものです。(どうでもよいダイレクトメールだったり、時には嬉しくない手紙の時もありますが・・)

     スタンプは町のみんなに、そんな嬉しいお手紙を届けるだけでなく、にっこり笑いかけ、話相手にもなってくれるステキな郵便屋さんです。

     スタンプは、自分宛ての手紙がないことが寂しくなってペンフレンド募集の新聞広告を出すことを思いつきます。ところが、新聞広告の威力ってすごいんですね!びっくり!どんどんくる手紙に対応できなくなったスタンプは、まるで病気みたいになって・・。

     ここで登場するのが、チュウチュウ通りの仲間たちです。みんなで返事を書いて、もう手紙のやり取りが出来ないことをお知らせして、配達までしてくれました。一段落した後は、みんなで楽しいお茶の時間。あー、良かった。心配してくれるご近所さんがいることの有り難さを感じるお話でした。ご近所付き合いが希薄になっている現代社会。こういうことの大切さを改めて感じます。

     チュウチュウ通りの物語のシリーズはこれでおしまい。シリーズを通して、仲間の大切さや、生きる時に大切なことなど、たくさんたくさん教えてもらいました。お説教でなく、物語を楽しみながら、心に響いてくるものがあるのが、このシリーズの嬉しいところでした。。

      また、たしろちさとさんの可愛くて親しみのある絵が、これらのお話をより一層魅力的なものにしています。細かく描き込まれているところをじっくりと見ていると、よりお話の世界に入っていくことができます。色づかいも素敵です。

     自分で本を読み始めた子どもたちが、本を読むことの楽しさ、嬉しさを体験出来るシリーズだと思いました。10冊読み終えた時にはシリーズを読破した満足感もあります。多くの子どもたちにおすすめしたいな。

    投稿日:2015/01/21

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  • 交流の物語

    いつも手紙を配達するけれど、自分にはもらったことのないスタンプ。手紙をくださいと告知するスタンプですが、みんなが、いつも聞いているような話を手紙で書いてくれます。そうそう、確かに、なかなかおしゃべりのねたはないですよね、いつも話していると。

    でも、それでも書いてあげる、みんなのやさしさに癒されます。

    とてもあたたかい物語でした。

    投稿日:2015/01/12

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  • 郵便屋さんの孤独

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    チュウチュウ通りのゆかいななかまたちシリーズ、
    郵便屋さんのスタンプの物語です。
    その職業柄か、他の物語にもちょいちょい出て来ていたので
    やっと本人の物語だという感じで本を手にしました。
    自分の家宛の手紙がいつも・・・ない!
    スタンプの予想外な悩みに唖然。
    私も文通好きなのですが、広告を出してまで
    その相手を探すスタンプの渇望ぐあいには少しびっくりしました。
    広告はとんでもない量の手紙を呼び込むことになり、
    スタンプは窮地に。
    最後にはなかまたちがやはり助け、支えてくれます。

    締めとなる10番地の物語、
    郵便という仕事の持つ実直な話でもよかった気がしますが
    心の触れ合いをよくよく描いたこのシリーズならではの作品だったかとも思います。
    手紙ではなく、顔を見て言葉で触れ合っている!
    ゆかいななかまたちに囲まれた幸せなフィナーレ、
    改めてこのなかまたちの素晴らしさを
    スタンプとともに噛みしめることができました。
    素敵な物語たちを、ありがとうございました!

    投稿日:2015/01/11

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  • 優しくて真面目なスタンプ

    とうとうシリーズ最終巻の、10作目です。
    主人公は、郵便配達のスタンプです。
    どんなに疲れていても「返事を書かなければ」という行動に、スタンプの優しさと真面目な性格が現れていると思います。
    それにしても山ほどの手紙なんて、嬉しい悲鳴?でしょう。

    投稿日:2015/01/09

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  • スタンプはいつも他人の手紙を運んでばかりで自分には手紙がきません。手紙が欲しいから文通希望で広告を出します。するとあまりにも手紙がきすぎますが、全員自分の知人でみんなの話はいつも聞いていることばかり、、、。

    自分にないものをないものねだりせず、あるものに満足したり、感謝することの大切さを教えてくれるような気がします。教訓的ではないのに、そういうメッセージを自分で読み取れるのは、すばらしいことだと思います。娘も喜んで読んでいました。

    投稿日:2012/08/12

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