きつね、きつね、きつねがとおるなかなかよいと思う みんなの声

きつね、きつね、きつねがとおる 作:伊藤遊
絵:岡本 順
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年04月
ISBN:9784591124062
評価スコア 4.58
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  • 語呂がいい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    絵本大賞受賞作品ということで読んでみました。

    最初はことばあそびの絵本かと思っていたので、
    まさか子どもにしか見えないおばけの話だと知り、
    びっくりしました。

    でも、子どもたちは食い入るように見ていました。
    そして、語呂がいいのか
    なんどもタイトルを言っていました。

    投稿日:2018/12/24

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  • 子供にしか見えないもの

    幻想的で雰囲気のある絵本でした。
    小さい頃、背が足りなくて見えないものがあったことを思い出しました。確かに悔しかったけれど、子供にしか見えないものもあったんですね。今となっては、そっちの方が価値のあるもののように思えます。
    主人公の女の子の気持ちまでが現れているような挿し絵でした。

    投稿日:2014/07/26

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  • 子どもにしか見えないもの

    この絵本を読んでいると、ジブリ作品を思い出します。特に、トトロを想像するお話です。
    大人にしか見えないものがあるように、子どもにしか見ることができない世界もあります。大人になることを急ぐのではなく、子どものままでいいんだよと、やさしく語りかけてくれるような絵本でした。

    投稿日:2014/07/15

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  • 自分しか読んでません

     伊藤遊さんの作品の出会いは『鬼の橋』続いて『えんの松原』ともにうならせる作品でした。『ユウキ』『つくも神』ももちろん読みました。
     この作品を読んで直感的に思い立ったのは「大人には見えない」というキーワードを飛び越してディビット・ウィーズナー氏の『かようびのよる』でした。彼の作品では大人にも見えますが、ありえないものが見える驚異。『かようび…』は現実で、牛だか豚が次回予告空を飛ぶ、みたいな終わりでしたよね。

     個人的な感想を述べさせてもらうと「単純に狐が好きな自分には牽制球でもホームラン!」というくらいの当たりでした!狐の嫁入りというのは夢想することはあっても、尺寸まで考えたことがなかった。実寸の描写、キュート!ただ、よほど余裕がある方の絵本になるかな?

    投稿日:2012/07/28

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  • 子供の目線

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    大人には見える風景が、背の小さな子供には背伸びしたって見えない。
    でも、澄んだ眼には見える、きつね火。
    夜のお散歩で、昼間子供たちが見えなかった風景を、きつね火がみせてくれました。
    そしてそれは、どんなに大人が見たくても見えないもの。

    お父さんにもお母さんにも見えないんだ。
    きっとまた、あえるよね。

    純粋でキレイな目で、いっぱい素敵なものがみえるといいです。
    私の子供たちが、私が見えない(見ようと思っていない?)なにか素敵なものを、毎日の中で見ていてくれたら嬉しいなと思いました。

    投稿日:2011/11/05

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  • 大人の世界と子供の世界

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。ちょうど妹が生まれ、ずっと抱っこされている妹に対し、お兄ちゃんだから抱っこしてもらえなくなったという意味では、この絵本は気持ちがわかるのかもしれません。

    早く背が伸びてほしい・・・そういう始まり方をするので不思議だな、と思ったら、背が高くないと(大人にならないと)見えないものがたくさんあって、早くそれらが見たいと嘆いているのです。でも、最後には、見られなかったそれまでのさまざまなシーンがきつねによって再現され、それが見えるのは背の小さい私だけ・・・。

    大人の世界と子供の世界なのかしら?物理的に背が高ければ見える、という風にも映るけど、それだけではないような気がする。そういう気持ちが理解できるかどうか?というところもあるような気がしました。弟はいつも抱っこや肩車で見えていたので、きつねの世界は見えなかったらしいし・・・。いずれにせよ、息子にはちんぷんかんぷんのようでした。ただ、背が小さいから見えないので抱っこしてもらって、肩車してもらって見ている自分を見出したとは思います。見たいという気持ちは同じですからね。

    投稿日:2011/07/19

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