ものぐさトミー」 みんなの声

ものぐさトミー 作・絵:ペーン・デュボア
訳:松岡 享子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\968
発行日:1977年
ISBN:9784001151299
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 43
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  • 私たちの生活は トミー・ナマケンボほどは 電気仕掛けではありませんが・・・・・でも・・・・・
       
    大きな地震が起きたり  大水害などがおきて 電気が止まったら
    冷蔵庫も テレビも エアコン 洗濯機も 使えませんし
    水洗式トイレも 使えません

    さあ大変!

    このお話は、ものぐさトミーの 傑作な生活に笑えました!

    長い階段を登って ベットに向かうトミーの後姿が おかしく
    目的があれば 人間 なんでもできるんだー
     
    トミーの電気仕掛け生活も 
    大雨 雷で 停電になるとたちまち困ったことに・・・・
       
    ここからのお話が 傑作で笑えます〜

    ラストまで読んだら トミーが 新しいページを開く生活を 始めようとします
     
    ここからが  おしまいではなく  始まりだと思いました

    人間は 原始的な生活から 始まったんだからね

    トミーの 成長を みたいな〜!

    投稿日:2019/05/10

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  • 機械任せは恐ろしい

    朝起きるとことから全てが機械任せで始まる一日は、便利なようでとんでもない事だと、痛切に感じます。
    電機が止まったら何もできません。
    それ以上に、自分の意志では何もできなくなってしまう怖さを感じました。
    この絵本は、トミーが新しいページを開こうとするところから始まるのかも知れません。

    投稿日:2018/12/26

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  • こんな家があったらいいな

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子10歳、男の子6歳、女の子4歳

    5年生の読み聞かせで読んできました。
    顔を洗うこと、歯を磨くこと、お風呂に入ることすべてがめんどうで
    電気じかけの家にすんでいるなまけものトミーのお話。
    私は最初からおもしろかったのですが子ども達は意外と冷静で
    クスクスくらいにわらっていました。
    そのうち電気がとまり、機械がめちゃくちゃに動き出すと
    おもしろくなってきたようで笑っていました。
    ちょっと長い話ですが
    最初から「どこかにこういうのがあればいいな」という機械の話ですし
    ずんずん読み進めていくことができます。

    投稿日:2013/06/14

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  • 小学校の読み聞かせにどうぞ

    • ちょこ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子12歳、男の子10歳

    かなり昔の本です。
    自分が小学生の頃に先生が読んでくれたような記憶があります。
    「絵本」というよりは児童書に近いかも。
    文字が多くて長いです。
    絵も、華やかさは無く、それほど多くはありません。
    でも、とても味のある素敵な絵です。

    電気じかけの家に住む主人公。
    今となってはかなり「アナログ」な感じのする仕掛けですが
    要は、何もしなくても機械が全てやってくれちゃう
    子供たちにとってはハイテクで夢のような家なんですね。
    そこらへんまで読むと、男の子たちは
    「スゲー!」
    「いーなーーー!」
    でも、停電になり機械が壊れると主人公の生活は一変します。
    ここからは大爆笑の連続。

    最後の主人公の改心の場面、
    昨今の便利な生活をちょっと考えさせられ、
    爆笑の中に実は深いものがある物語ですが
    まずは子供たちに読み聞かせて笑ってもらうだけで価値ありな一冊です。

    小学校2年〜6年生全ての学年で読みましたが
    掛け算九九をマスターしてからのほうがより楽しめます。

    投稿日:2011/09/05

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  • ものぐさも甚だしいよ!

    娘といっしょに読んだのですが
    まさに「呆れながら笑った」本です。
    今でいうオール電化の家に住んでいて
    何でも機械にやってもらっちゃうトミー・ナマケンボ(名前からしてツボなんですけどね^^)
    どこまで怠けていくんだろう・・・と思ったら
    停電というアクシデントが。
    結構長めのお話なんですが それを感じさせないほど
    楽しい展開でずっと娘は笑っていましたよ。
    ちょっと版型は小さいけれど集団の読み聞かせに向いているのでは?と思いました。

    投稿日:2010/03/12

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  • 想像しただけで身がよじれそう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    正直「やるべきことはテキパキやる。そのあと自分の時間をのんびり使う!」がモットーの私には、この絵本の出だしを読んだとき、本を投げ出したくなりました。
    それでも、子どもの手前何とか読み進んでいくと、あらら…。
    トミーのものぐさが、災いして、とんでもないことになっていくではありませんか。
    その面白いこと!!子どもと一緒にゲラゲラ笑ってしまいました。

    特に足の裏を電子はブラシで磨かれるなんて、想像しただけで身がよじれそうです。
    それに作者のイラストがめちゃくちゃ笑えました。
    逆さになってからが特にね。いかにもそんな感じになりそうな描写で。

    私が図書館で見つけてきたのはわり小さいサイズのB6判くらいの絵本だったのですが、これは大きなサイズの絵本も出ているのでしょうか?
    すごく面白い作品でしたが、大勢の子ども達の前で読んであげるには、少し小さくて、見ている子どもたちが見づらいかな、と思いました。
    内容的には幼稚園位から、読み語りはいけそうです。
    そして、たぶん中学生くらいに読んでも、喜ばれそうな気がします。(うちの子の反応から)

    投稿日:2009/06/09

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    1
  • 良い意味で裏切られました!

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳

    朝起きてから、歯磨き、着替え、食事・・・あ〜めんどくさい!そう思ったことのある人なら、こんな機械が全部請け負ってくれたら最高だと一度は思ったことがあるかもしれません。
    全てが機械仕掛けなのですが、なぜかトミーは楽そうではなくて、反対に疲れた表情なのです。停電があって、復旧したものの、真っ逆さまにされたトミー。足の裏に歯磨き粉が塗られるとは!機械に安全装置などないのだろうか?と思ってしまう。表紙とタイトルからは決して想像できなかったシュールさと笑いの要素を兼ね備えた作品で、良い意味で期待を裏切られました!

    投稿日:2021/07/19

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  • 自動装置を頼まれます!

    • あさのこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳

    朝起きてからの支度は全て電気仕掛けの自動装置!!

    トミー・ナマケンボは朝のお風呂から歯ブラシ、着替え、朝ご飯まで、なんでも自動装置任せ。

    ある日、雷が鳴り電線が切れてしまった!
    トミーは4日間眠り続け、電線修理が治った5日目の朝、いつものように自動装置が動きます。が、4日間の間に溜まり溜まったお風呂のお水、朝ご飯などが次々にトミーを襲います!

    何とも奇想天外なアイデア!
    我が子は7歳娘は自分で読み、5歳息子には読み聞かせましたが、2人とも面白い!と喜んで読んでいました。

    我が家も布団から出たくない子供達にものぐさトミーばりに、自動装置を頼まれます(笑)

    投稿日:2019/11/27

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  • ものぐさ過ぎる・・・

    トミーってどれだけ怠け者なの・・・? とびっくりするような一日のタイムスケジュール。
    まだ子供みたいなのに、一人ぼっちで電気仕掛けの家に住んでいるようだし、学校にも行っていないみたいだし・・・
    子供にはちょっぴり夢のような生活かもしれませんね。

    けれど普通に暮らしている大人から見ると、こういう生き方は逆に疲れそうだなぁ・・・ つまらないだろうなぁ・・・と感じました。

    一日だらだら過ごすよりは、せめて家事から解放されて、たっぷりの時間を気分爽快に過ごしたい(笑)!

    停電の後のトミーが、この先どうなっていくのか?
    その成長ぶりが気になるラストでした。

    投稿日:2019/07/31

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  • すごい生活!

    この本っていつ描かれたのでしょうか? ここまで機械化された生活、すごいです! そして、トミーの食べること、食べること。これで肥満にならないの?って感じでしたが、それほど太っていないんですねぇ。
    私は最後から1枚目のページがすごく好きです。トミーが新しいページを開こうとしている姿がデュポアさんのユーモアがあり素敵です。

    投稿日:2019/06/04

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