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しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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たかこ」 ママの声

たかこ 作:清水 真裕
絵:青山 友美
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年04月
ISBN:9784494025596
評価スコア 4.45
評価ランキング 10,410
みんなの声 総数 57
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  • さっそく読みました

    まずは書店で立ち読みしました。
    親的には、絵もかわいいし面白い、と思ったので、息子に紹介。

    しかし、息子は、ちょっと反応が薄い・・・
    やはり、言葉の意味がわからないみたい。
    「どういう意味?」が多すぎて、いちいち説明していたので、
    なかなか話の筋が追えない感じでした。

    ただ、十二単を脱いでいくところは興味深そうに見ていて、
    後から「昔の人は服をいっぱい着てて、どんどん脱ぐんだよね。」と言っていたので、興味はもてたようです。

    もう少し大きくなったらわかりやすいのかもしれませんが、
    4歳児にはちょっとハードルが高いようでした。

    投稿日:2011/09/11

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  • ある日転校してきた、たかこ。格好も、しぐさも、筆記用具も、言葉も、全部平安!!!こんな絵本みたことなかったので、めちゃくちゃはまりました。普通に平安言葉でしゃべってるんだもの。読み聞かせしながら「こういう意味だよ」と子供に教えていれば、子供の国語力もアップしそうなので、絶対、買って損のない本です。ちょっとばかりイジメられそうになりますが(というかイジメられたけど)、嵐のような雨の日に、十二単を脱いでみんなに傘代わりに貸すたかこに、みんなうちとけます。

    友達に欲しい(笑)

    娘も気に入っていました。

    投稿日:2011/05/26

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    3
  • 素敵!たかこさま

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    一人だけ平安調な転校生たかこ。
    みんなと話す言葉も違うし、恰好ももちろん違います。

    息子のクラスには外国人のお子さんが何人かいます。たかこと重なってしまいました。
    始めは皆に、「何話してるかわかんない」って言われてたけど、さすが小学生。馴染むのは早かった。大人が見習わなければいけないくらいです。

    でも、この絵本はそんなに深く考えなくても楽しめる絵本です。
    たかこさま、素敵です。ちょっと芯が強そうなとこも★
    ・・・確かに学校に十二単は大変そうですが。
    個人的には、たかこの着物の色の名前の紹介?のところが好きです。
    昔の日本語って、キレイですね。

    投稿日:2011/10/10

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    2
  • 周りの温かいサポートが素敵

    「たかこ」の素晴らしさは、その奇想天外な
    発想にも他ならないのですが、親の私が一番好きな所は
    先生方、周りの先生のサポートです。

    十二単で転校してこようと、髪が長いので体育の時間に
    髪を結ってくれたり、みんなと揃いの体育着を着ていなくても
    温かく接してくれているように見受けました。
    本来先生って、こういうモノなのではと思ってしまいました。
    子供の個性を大切にするって大変ですけど、このたかこの
    お話は良い意味で実現されている理想型だなと思いました。

    子供は、まるでタイムスリップしてきたようなたかこの
    存在とその気高さが面白かったようです。

    投稿日:2011/08/17

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    2
  • 印象的な表紙!

    歴史を習うちょっと前だけど。。
    でも、そんなときだからこそ面白いかな♪

    なんといっても、表紙のインパクト大ですよね!
    でっかい目にまろ!下ぶくれのほっぺ。

    なんと、転校生は平安時代風。
    なんという設定。

    でも読み終えれば、いろんな子がいてもいいよね、って思えます。

    投稿日:2013/11/19

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  • 子どもはキョトン、先生は大うけ

    • ばむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    主に小学校で読み聞かせをしています。
    小学校の子達には、大方の内容はわかるものの ちょっと戸惑いも。でも絵のインパクトで楽しんでもらっているのは伝わってきます。
    それより先生方や周りのお母さん方が、大うけして楽しそうです。
    テーマとしては相手の個性を受けとめてあげよう!と、まじめなものと思いましたが、うんちくめいた話ではなく、不思議な印象を与えてくれる1冊だと思います。
    今はポカーンとして聞いている子どもたちが、将来古典に出会ったとき、ふと「たかこ」という本を読んでもらったなーと思い出してくれたらいいな。

    投稿日:2012/02/15

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    1
  • これは大人向け?

    MOEの絵本屋さん大賞2011にランキングされていると知って、読んでみました。平安人の「たかこ」さんが、ごく普通に現代の小学校に転校してくるというおはなし。服装もコドバ遣いも自分流を貫く「たかこ」さんですが、いろいろあって、クラスのみんなと仲良くなっていきます。
    まだ我が子たちは、「たかこ」の話す言葉のことをよくわかっていないので、いまいち、笑いどころが分からない様子。古語の意味が分かる小学校高学年くらいからの方が楽しめたかもしれません。この絵本は大人の方がおもしろいと思います。でも、個人的には、「たかこさん」がどこから来たとか、どうして来たとか知りたかったかな。

    投稿日:2012/01/27

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    1
  • 大人の方が面白いかも?

    ぼくのクラスにやってきた、なぜか平安調の転校生「たかこ」。
    「ぼく」はリコーダーなどしているところをみると、
    3年生くらいでしょうか。

    十二単姿で『こころやすくならむ』『いとはづかし』なんて
    しゃべるたかこですが、
    9歳の娘はそれが古文法であることが理解できないので、
    キョトンとしていました。
    傍らで聞いていたパパが大ウケしているのが不思議そうでした。

    たかこをいじめていたクラスの子たちが、
    遠足で急に降り出した雨から十二単を使って助けてくれたたかこを受け入れてゆく、
    という展開は、なんだかゲンキン…いやにリアルな子ども社会という感じです。

    ある日突然平安時代に帰る…とか、SF的なラストを勝手に期待していたので、
    とくに何事もなくクラスに存在し続けるという終わり方に、
    なんだか肩すかしのような気分でした。

    9歳の娘は平安調の言葉づかいで話したり怒ったりする面白さが
    ピンとこないようでした。
    自分の身近な学校が舞台ということでの興味は持って読んだようです。
    だんぜん、大人の方が喜んで読みました。

    投稿日:2011/12/03

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    1
  • 試し読みしてみました

    古文に馴染みのない3歳娘と、古文はセンター試験以来の母です。
    母は「これってどんな意味だったかな?」と考えながら、
    娘は「どういう意味?」と聞きながらの読み聞かせになりました。
    幼稚園で古文の暗誦をしているとかでないと、ちょっとハードルが高いかな?私が理系なんで余計ですね(笑)
    お話は本当にステキで可愛らしく、しかも起承転結があってよかったです。対象年齢は3歳からとなっていますが、もう少し大きな子にオススメします。

    投稿日:2011/09/30

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  • 古文

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    子供たちの保育園に置いてあって、読んでみたいなと気になっていたところに、全ページ立ち読みがあるのを発見!

    今までになかった絵本。すごく斬新です。
    平安時代からタイムスリップしてきたような転校生「たかこ」が主人公。
    古文の勉強にもなりますよ。
    大人の私でもちょっと難しいくらい^^
    この絵本を読んでいたら、自然と古文に興味が出そうです。

    今度は子供たちと一緒に読んでみます♪

    投稿日:2011/09/06

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