クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

新・おはなし名画シリーズ(23) 対訳 鳥獣戯画」 みんなの声

新・おはなし名画シリーズ(23) 対訳 鳥獣戯画 監修:辻 惟雄
著:西村 和子
出版社:博雅堂出版
本体価格:\2,000+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784938595555
評価スコア 4.76
評価ランキング 699
みんなの声 総数 20
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

20件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 面白いです

    全ページお試し読みで読みました。
    子どもの頃、教科書で写真を見たとき、面白そう、と思ったもののそれきりになっていた絵巻物を、この年になってから
    解説付きで、見せてもらって、感激です。
    鳥羽僧正って方はすごかったんだなと、改めて思いました。
    是非購入してじっくり見たいです。

    投稿日:2018/10/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 解説か、物語か・・

    名画「鳥獣人物戯画」に
    お話をつけて、解説しているような本です。

    もともと鳥獣人物戯画は、言葉のない絵巻物です。
    4巻の巻物の「甲巻」は特に有名ですが
    (この本はその「甲巻」をとりあげています)
    その1巻にしても、お話はつながっているようないないような・・。

    もともと、雄弁に物語る「絵」ですが
    文がつくことで、なお、理解が深まるような気がする
    とても簡潔でわかりやすい文章がついています。

    名画の入り口に立つには
    絶好の一冊でしょう。

    投稿日:2015/05/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物たちがいきいきと

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    今までは、鳥獣戯画は動物たちがかわいいというぐらいの印象でした。
    ところがこの本のおかげで、ゆっくり丁寧に鑑賞することができました。
    お話を読みながら絵を見ると、なぜか急に動物たちがいきいきと活発に見えてくるから不思議です。
    900年間、先人たちが保存し続け、後世に残してくれたことに感謝します。

    投稿日:2014/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 驚いたと同時に

    言葉のついていない絵巻を見て、
    研究・想像し、話をつける・・・。

    人の想像力はすごいな、と思いました。
    言葉がついていないぶん、いろいろな解釈があるというのも面白いです。

    私はうさぎが好きなので、
    この本はたまりませんでした!

    絵巻というと古臭くて堅苦しいイメージがあったのですが、
    いざ開いてみると「可愛い!面白い!」と、楽しめました。

    何百年も昔の人がこれを描いたのかと思うと
    「すごいなあ」と驚いたと同時に、親近感を感じました。

    投稿日:2014/01/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 6年生におすすめ

    小学校国語科の6年生の光村図書の教科書に高畑勲さんの作品で鳥獣戯画の話が掲載されています。その教材を学習するときに最適な本です。教材としてもですが、大人も楽しめます。これが、アニメのルーツなのかな・・・と楽しく読むことができます。鳥獣戯画はやはり素晴らしい日本の宝です。

    投稿日:2014/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • おもしろい

    子どもにとって身近な動物がでてきますが、白黒の墨の世界。飽きるかなと思いきや、真剣に細かなところも見ていました。絵を眺めているだけで楽しいようです。なかでも水遊びの場面がお気に入りです。時代や年齢をこえて楽しめる鳥獣戯画、親子でゆっくりページをめくっています。

    投稿日:2013/07/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 鳥獣戯画

    • 風祭さん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都

    だいたい、漫画、アニメ系の専門学校などへ行くとこちらの「鳥獣戯画 」は漫画などの元祖と紹介されますね。

    このようにアレンジして絵本にして貰うと、現代的な感覚で理解が可能になり、原本のままで読む(観る)より、さらに身近に感じられる。

    これを手にとる、子供たちも、気軽に伝統的な日本文化に親しむきっかけとなる良い絵本のひとつだと思います。

    大人の感覚としては、日本には、けっこう、いろいろな古典的物語や、仏教説話の面白いものが、ありますが、こうして現代的にアレンジして、おおきな図版で観れる、こちらの絵本のようなものがあったら良いな、と感じました。

    投稿日:2013/06/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人も楽しめる

    先日、鳥獣戯画の器を購入したんですが、どんな話なんだろうと思い図書館で借りてきました。器の絵柄がどういう場面だったのか、例としてどういう解釈がされているのか、知ることができとても参考になりました。
    初めて読む人にも分かりやすく書かれています。

    投稿日:2013/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 活動弁士の語りを聞いているよう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    歴史などで知っていたつもりの鳥獣戯画。
    絵本の読み語りをするようになってからは、何となく作品を見る視点が違ってきたようで、
    じっくりと見てみたい、とセレクト。
    いわゆる名画解説のシリーズですが、堅苦しくなく、
    それでいてその魅力がたっぷり伝わってきました。
    鳥獣戯画は絵巻ですが、文章は無く、あくまで絵だけで、
    擬人化された鳥獣の様子が活写されています。
    それに、解説を兼ねて、活動弁士のような語りを添えてあります。
    有名な、兎と蛙の相撲。
    兎が投げられた瞬間が見事に描かれます。
    観客の歓声や喜ぶ姿など、実に生き生きとしています。
    サスペンス仕立ての場面もあり、臨場感が伝わってきます。
    お葬式も、見所いっぱいです。
    まさしく、絵が語る「絵本」だと思います。
    鳥獣戯画、奥が深いです。

    投稿日:2012/08/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもも大人も楽しめます

    • シゲキさん
    • 40代
    • パパ
    • 兵庫県
    • 男の子3歳

    言葉のついていない絵巻を元に想像で色々な話を作っています。
    同じ絵でもどういう話をつけるかで見え方も全く変わります。
    900年前に描かれた漫画のルーツとも言われる鳥獣戯画は世界に誇る日本の文化だと思います。
    漫画を読むように気楽に鳥獣戯画の世界を知ることができる絵本です。

    投稿日:2012/03/06

    参考になりました
    感謝
    0

20件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / うずらちゃんのかくれんぼ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



絵本ナビに関するアンケートでQUOカード2000円分!

みんなの声(20人)

絵本の評価(4.76)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット