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まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

新・おはなし名画シリーズ(23) 対訳 鳥獣戯画」 ママの声

新・おはなし名画シリーズ(23) 対訳 鳥獣戯画 監修:辻 惟雄
著:西村 和子
出版社:博雅堂出版
本体価格:\2,000+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784938595555
評価スコア 4.76
評価ランキング 689
みんなの声 総数 20
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  • うさぎとかえるの相撲

     鳥獣戯画は、おもしろいなと思います。のびのびした線で描かれた、いきいきした動物たちの表情に笑えてきます。
     うさぎとかえるの相撲など、ありえないのに、リアルに見えます。
     子どもは、カラーのアニメの方がおもしろい、と言っていますが、いつかこの絵のおもしろさに気づいてほしいです。

     ところどころなくなっている場面があって、全体のストーリーが、謎だそうです。でも、一場面だけ見ていても楽しめます。

    投稿日:2011/05/18

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  • なるほど

    日本の昔の絵でしょう。
    普段、なかなか目にすることもない画風なので、子供にはどうかな?とも思いましたが、予想外に子供のほうから「これ読みたい」と選んできました。
    もともとは、物語のない絵巻ということですが、文章が上手く添えられていて、とても楽しめました。

    投稿日:2012/12/10

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  • これはおもしろい!

    学生時代部活動で模写もモチーフにしたくらい
    鳥獣戯画が好きでした。
    カエルやウサギなどの動きがとてもユーモラスなこの絵。
    登場するカエルやキツネ、ウサギなど身近な動物たちが
    主人公となっているのも、親しみやすい要因なのかもしれませんね。

    その中の物語は自分で「多分こうなんだろうな」と
    想像するだけにとどまっていました。

    しかし、この本をみて「なるほど〜!」
    特にカエルがひっくり返っているシーンは
    おかしさ連続の場面から緊張感漂うシーンに・・・・
    カエルの近くに落ちているおもだかの葉、
    キツネの腰にもおもだかの葉・・・
    このドラマの結末は描かれていませんが、
    それがまた想像力をかき立てられます。
    大衆がすきそうなサスペンス的な
    展開まで描かれているとは・・!
    なんとも奥が深いです。
    鳥獣戯画の魅力をさらに引き出してくれたこの本に感謝です!

    投稿日:2012/02/05

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  • 想像が膨らみます

    • ぶんぶんぷんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子 14歳、男の子 11歳

    美術展に行くのが好きですが、絵を見終わった時の感動を日常生活の中で維持させるのって難しいと感じています。そのはかなさ、非日常へのトリップが絵画鑑賞の醍醐味のようにも思います。
     でも、この本ではリズミカルなおはなしが、より深く作品世界に誘ってくれ、いつでも絵と文を楽しむことができます。「鳥獣戯画」はひとりひとりの表情や動作に、いろいろな発見があり、大人も子どもも楽しむことができると思います。

    投稿日:2011/11/29

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    1
  • 饒舌な動物たちの世界

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    日本画好きの私は「鳥獣戯画」の文字に飛びついてしまいました。
    鳥獣戯画の絵巻に沿って、下の段に子供にもよくわかる解説がついてる構成がとてもいいと思いました。

    マンガのルーツと言われてる鳥獣戯画ですが
    本当に日本人は昔からユーモアにあふれていますよね。
    うさぎと蛙の相撲、蛙が倒れている場面での犯人捜し、お葬式
    一場面一場面にセリフはついてないけれど、饒舌に語る絵巻の世界が楽しいです。どの場面も、動物たちが生き生きとしています。

    本という形なので
    巻物の形態の良さがでていないのはちょっと残念ですが・・
    それでも十分に鳥獣戯画の世界を満喫しました。

    私のユーモア本好きも実はここから来ていたり??(笑)
    全頁立ち読みで読ませていただきましたが、ぜひ買いたいと思います。
    そして子供たちに思う存分語りたいです(笑)

    投稿日:2011/06/03

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  • 鳥獣戯画のウサギが好きです^^

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    楽しく全ページ試し読みさせていただきました。
    学生時代に社会の教科書で出会って以来、鳥獣戯画の味のある絵が好きです。
    中でも、ウサギが可愛くて・・・^^
    教科書・資料集では全図を見ることは出来ませんでしたから、
    とても興味深く拝見しました。
    実物には文章の併記はなく、
    内容も諸説ありハッキリとはしていない、とのことですが、
    本作では一例としての解説文が添えられているので、
    ただ眺めたり想像するよりも、面白みが増していると感じます。
    ユーモアは、時代を越えて共通するのですね〜。
    葬儀の場面などは、風刺も含んでいるのでしょうか・・・?

    投稿日:2011/06/01

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    1
  • すばらしい!

    立ち読みしました!
    名前は学校で暗記し鳥獣戯画!
    でも中身はほとんど知らなかった。
    これを読んで初めて知りました。
    こんな物語があったなんて。
    絵もじっくり見たの初めてかもしれません。

    何も知らなくても子供に物語として
    読み聞かせるのもいいですよね。
    大人の私が欲しいって思っちゃいました!

    投稿日:2011/05/27

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    1
  • 大好きな昔の絵巻物!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    えっ\(◎o◎)/!「鳥獣戯画」の絵本?

    と、びっくりして「全ページ試し読み」で
    読ませていただきました

    歴史で学習しますが
    それ以前に、自分が卯年なので
    うさぎの絵が気になって
    子どもの頃から
    勝手に自分なりの想像で楽しんでいました

    BLOGの壁紙にも使用させていただいています(^^ゞ

    それに文が付くと、邪道では?
    と、思いましたが
    これはこれで、いいのかな
    後から、更に解説があり
    最後に巻物全巻
    これって、絵巻と同じように
    蛇腹でズラ〜ッと長く見れたら
    おもしろいですね

    う〜ん、実物見たいです

    投稿日:2011/05/18

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    1
  • 解説か、物語か・・

    名画「鳥獣人物戯画」に
    お話をつけて、解説しているような本です。

    もともと鳥獣人物戯画は、言葉のない絵巻物です。
    4巻の巻物の「甲巻」は特に有名ですが
    (この本はその「甲巻」をとりあげています)
    その1巻にしても、お話はつながっているようないないような・・。

    もともと、雄弁に物語る「絵」ですが
    文がつくことで、なお、理解が深まるような気がする
    とても簡潔でわかりやすい文章がついています。

    名画の入り口に立つには
    絶好の一冊でしょう。

    投稿日:2015/05/07

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  • 動物たちがいきいきと

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    今までは、鳥獣戯画は動物たちがかわいいというぐらいの印象でした。
    ところがこの本のおかげで、ゆっくり丁寧に鑑賞することができました。
    お話を読みながら絵を見ると、なぜか急に動物たちがいきいきと活発に見えてくるから不思議です。
    900年間、先人たちが保存し続け、後世に残してくれたことに感謝します。

    投稿日:2014/07/27

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