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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

セミくんいよいよこんやです」 みんなの声

セミくんいよいよこんやです 作:工藤 ノリコ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784774606255
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 67
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67件見つかりました

  • 毎年恒例

    虫好きの子にはぴったりの絵本でした。このお話は、セミのお話なので、夏に読むのもピッタリです!!他のたくさんの虫たちで、セミが出てくるのを楽しそうに祝っていたのが、とっても面白かったみたいです!!虫の世界にも夏の恒例行事があったのですね〜!!

    投稿日:2012/09/12

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  • 絵が可愛い☆

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子1歳、女の子0歳、

    虫はあまり好きではないですが、工藤さんの絵は可愛らしいので楽しく読めます。細かく見てみると面白いです。

    セミが世に出てくるお話、1歳の息子にはまだまだ理解できませんが、いろんな虫さんが登場するので楽しそうです。

    絵を見てると癒されます★

    投稿日:2012/09/14

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  • タイトルに惹かれたけど・・・

    タイトルに惹かれて手にとりました。勝手な想像で、セミのその夜に起こることをかわいらしく、かつ現実的に描かれた本かと思っていました。内容は全く現実的ではありませんでした。絵本だから当然それでもいいんですが、私は少しがっかりしてしまいました。虫の絵もちょっとわかりにくいような気もします。はじめの電話で話しているところも、誰が誰にしゃべっているのか、娘にはわかりにくかったようです。

    投稿日:2012/07/26

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  • 早くセミをみたくなります

    セミが誕生する姿をとかわいく描いてる絵本です。じっさいは、そこからがまた短く儚い命のセミですが、この絵本では、木の上で鳴くまでの様子までのお話です。ピヨピヨスーパーマッケトも同じですが、工藤さんの絵は目が可愛く、ほのぼのしています。もうすぐ三歳になる息子はようやくしっかりセミを認識できる歳になったので、この絵本を夏前にもう一度読んであげてから、一緒にセミを探して見たいと思いました。

    投稿日:2012/04/02

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  • たった一週間なのか、それとも・・

    蝉と言えば、永く地中にいて
    「たった一週間だけのはかない命」・・なんてイメージをいだいていた私。
    しかし、「待ちに待ったこの瞬間だからこそ、めでたいっっ」って捉えることもできるんだと
    教えてくれた一冊です。
    物事って、どう捉えるかで、楽しくなったり悲観的になったりもするものですね。
    できれば楽しく受け止められる心持でいたいと思いました。
    娘は、その登場をみんなに待たれている蝉を
    とてもうらやましく思ったようです。

    投稿日:2011/11/15

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  • 好きだなあ〜

    なんてせつないの、蝉の一生…なんて日頃思ってますが、これを読めば楽しくなります(^-^)
    電話?でいよいよだ、なんて虫同士で伝言し合ってるのもなんだか可笑しくて楽しいです。
    好きです、工藤さんの絵とお話のセンス〜

    投稿日:2011/10/10

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  • お祝い

    カブトムシのおじさん、スズムシさん、ミツバチくん、アオムシちゃんホタルさんたちが、セミくんの成虫になったお祝いをしてくれます。
    虫さんたちの連絡網がしっかりしているのが心強いです。仲間たちから祝福されてる喜びが伝わってきます。虫さんたちのお祝いのショーにも感激しました。とても温かい気持ちになれる絵本です。

    投稿日:2011/09/16

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  • 大人なら、感動

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳

    夏らしくセミのお話。
    今年の春から、「夏になったら読むんだ!」と心待ちにしていました。

    ストーリーは・・穴の中で子ども時代をすごしているセミくんに電話が来ます。
    それは夏の暑い日をすごしている地上の虫たちから。
    いよいよ今夜が羽化の日とわかった地上の虫たちは、セミくんのためにパーティを開きます。

    セミの羽化の様子がコミカルに書かれていて、
    虫が苦手な子どもでもすんなりと読めそうです。

    息子は電話してきたカブトムシのことを「センシュちゃんだ」と言っていました・・(著者の別の作品の主人公の名前)
    人目でわかる特徴の絵は好きだけど、こうゆうこともあるのね・・
    あとは・・セミの寿命を知ってからもう一度読んで欲しい。
    セミくんが家を出る場面なんか・・・大人なら結構感動できる気がします。

    投稿日:2010/12/06

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  • 朝 ミーン ミーンと鳴き始めるセミたち 我が家の家の周りの木から大きな声の合唱が聞こえます

    夏、の証でもある セミのこえ

     この絵本ではセミくんは 電話で「いよいよ こんやです」と知らせがあって 
    次々のみんなに電話でお知らせ
    絵がかわいいんです 
    セミのお家 かぶとの、ちからもち大会 優勝のトロフィーがいい
    セミが長い階段のぼって 脱皮する瞬間は感動です!
    みんながお祝いしてあげて
     
    ミーン ミーン うれしいな いきるって うれしいな うれしいな ミーン ミーン ミーン

    この言葉に ジーンときました

    セミの泣き声聴きながら・・・・・

    投稿日:2010/08/12

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  • ハッとさせられた一冊

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    セミは7年間土の中で過ごし、地上に出てきてからは1週間しか生きられないと理科の授業で習ったときの衝撃を、今でも覚えています。
    はかない生涯を知り、うるさいほどに鳴くセミの声が、子供心に切なく感じられました。
    でもこの絵本を読んで、地上で生きられる時間が短いからといって、それをかわいそうだと思うのは、人間の勝手な考え方なのかもしれないとハッとしました。
    だってこの絵本の中で描かれているセミくんの地下のおうち、とっても居心地がよさそうなんですもの。
    「今までありがとう」とお礼を言って地上へと上がるセミくん。きっと土の中での生活を楽しんでいたんだろうな、と何だか温かい気持ちになりました。
    そしてたくさんの仲間たちに祝福されて空を飛ぶセミくん。
    「生きてるってうれしいな」という一言に思わずジーン。
    工藤さんの芸が細かい絵も見ごたえがあり、虫が好きな子はもちろん、そうでない子も、きっと楽しめると思います。

    投稿日:2010/08/13

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