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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

セミくんいよいよこんやです」 みんなの声

セミくんいよいよこんやです 作:工藤 ノリコ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784774606255
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,845
みんなの声 総数 67
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67件見つかりました

  • 楽しみながら

    • は〜ゆ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子6歳、男の子6歳

    虫に興味がでてきた幼稚園に購入しましたが、その時はセミの楽しくかわいい話という感じで、好きな絵本の一つでした。
    小学生になり、いろいろな生き物の勉強をするうちに、幼稚園時代とはまた違った視線で、興味津々に読んでいます。
    「幼虫の時はね‥」と、学校で習ったり、友達から聞いた情報を、絵本を見ながら、私に教えてくれます♪

    投稿日:2007/10/20

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  • 「いきるって うれしいな」

    寝ていたのがセミの幼虫ということがわからなかった息子。羽化するところで、ようやく「これ何の虫?」「せみだよ」という会話で、もう一度最初に戻って納得した様子でした。
    興味津々で羽化の場面を見つめていました。

    ある書店のブッククラブの1冊として選定されていた絵本で、ずっと気になっており、今回ようやく借りることができました。

    成虫になったお祝いにこんなに盛大なパーティをしてもらえれば、とても嬉しいでしょうね。

    セミは生きている期間が短いですよね。だから、セミくんの「いきるって うれしいな」という言葉がとても効いていると思いました。

    虫たちのキャラクターがかわいいので、これなら虫嫌いのお子さんでも、羽化について知ることができそうでお勧めします。

    投稿日:2007/09/14

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  • タイムリーでした!

    虫好きの息子が、すごく気に入った一冊です。

    絵本のタイトルの「こんや」とは、ずっと土の中で過ごしていた
    せみくんが、いよいよ土の外へ出ていく日のことなんです。
    せみくんがいよいよ外へ出てくるという知らせを受けた
    外にいる虫たちは、お祝いの準備に取りかかります。
    実際は、そんなことはないんですけどね(笑)

    セミが土から出てきて木に掴まってミンミン鳴き出すまでの姿を、
    とても可愛らしい絵でユーモラスに描いた、とても楽しい絵本です。
    息子がこの絵本に出会う2日前、偶然にも夕方の公園で、
    セミが土から出てくるシーンに遭遇したばかりで、息子にとっては
    とてもタイムリーな絵本だったこともあり、お気に入りの一冊になりました。
    虫が苦手な子も読みやすい内容に仕上がっていると思います。

    投稿日:2007/09/04

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  • 成虫になるまで

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    夏の時期にぜひ読んでもらいたいです。
    特にセミは季節ものですから・・・

    工藤ノリコさんのかわいい絵を見ながら
    成虫になるまでのお勉強ができます。
    セミくんが幼虫でいた頃の部屋を後にするシーン。
    ちょっとホロっときてしまいました。
    みんながお祝いしてくれるところも
    毎晩こんなことやっていたら虫も大変だな〜
    と、子供たちは考えてたようでした(笑)

    投稿日:2007/08/25

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  • これなら寂しくないね

    セミくんがいよいよ地上にやってくることを知り
    虫達がパーティを開いて盛大に楽しむなんて
    なんだか嬉しいですね。
    だってセミって地上にでてからわづか1週間ほどで死んじゃうんですもんね。
    でもこんな温かいおもてなしがあったら
    セミくんも寂しくないよねって思えてきて
    私も温かい気持ちになりました。
    娘はセミくんが土の中からハシゴをつたって地上に上ってきて
    うーんしょ こーらしょ・・・とコマ割で成虫になるまでを描いているシーンが好きなようです。
    セミくんが最後のページで言うセリフにジーンとしてしまいました。

    投稿日:2007/07/31

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  • 出動だぁ

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    タイトルが魅惑的で手にとりました。
    私はすぐに羽化の事だと気がついたのですが、
    娘や息子は虫が嫌いで、虫に詳しくなかったので、
    「なんで〜〜?」と疑問がたくさんあったみたいでした。
    セミの羽化がとってもロマンチックにかわいく描かれています。
    細部まで楽しめます。
    息子は裏表紙で女の子のセミがいて、
    「お〜〜〜っ」と思ったそうです。
    今年の夏は本物の羽化を見せてあげないといけないなぁと思いました。

    投稿日:2007/04/18

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  • こういうの好きです

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    セミくんがいよいよ今夜・・・分かりますよね?
    単純でわかりやすい話、細部までよく描かれた絵、こういうの好きなんです。ラストのセリフも素敵!
    うちは男の子のせいか、虫の話は大好きでよく食いついて見ていましたよ〜。
    この本を読んだら、虫はある日突然目の前にいるように思っているけど、こうやってちゃんと準備して生まれていることがわかるよね。と言いつつも、虫を迫害しているのは私だったりするんですけどね。

    投稿日:2007/04/13

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  • 羽化のようすがかわいく。

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子10歳、女の子8歳、女の子2歳

    表紙やタイトルで選んでみましたが、意外とおもしろかったです。
    かわいいだけの絵は、かわいいだけでつまらなかったりするものも、中にはありますが、これはセミくんが地上にでて羽化し、飛ぶまでの様子が、学習的ではなく、かわいく描かれていました。

    虫・・・大の苦手でしたが、娘と一緒によむうちに私は好きになりました。青虫ちゃん、ここだね〜、ホタルさんすごいね〜などなどいいながら。

    夏、セミたちが騒がしく鳴き始めたら、これを読むのはいいと思います。

    投稿日:2007/01/11

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  • 虫嫌いな方にも読んで頂きたい!

    『セミくん いよいよ こんやです』 この題名に惹かれました!
    第一印象は、あまり好きなタイプの絵じゃないなと思ったのですが、
    見るたびに惹かれていく・・・そんなタイプの絵本です♪

    土の中で暮らすセミくんのもとへ、1本の電話がかかってきました。
     
     ええ そうです、いよいよ こんやです

    何が今夜?!って、そう! 今夜、セミくんの羽化がはじまるのでした〜

    虫の出てくる絵本というと、男の向けな印象がありますが、これは違います!
    絵もかわいく、ほのぼのタッチなので、女の子でも楽しめると思います。
    それに、小物も凝っているので、見ていて飽きません・・・。

    土の中のセミくんの部屋には、どんぐりの引き車があったり・・・
    キノコ型の電球、レトロな感じの蓄音機なんかもおいてあります。
    セミくんを応援する虫達も、よく見ると発見があっておもしろいんです!

    絵は漫画っぽいのですが、セミが皮を脱いだ色などは 本物にちかく、
    そうそう!こんな色だよ〜なんて、思いながら読みました。
    葉っぱについたセミの抜け殻も、こんな感じだよな〜と・・・。

    お家を後にする場面は、ちょっと寂しくもあるのですが、地上にでてきた
    セミくんを、みんなが囲んでお祝いしてくれる心温まるお話です♪
    最後に言うセミくんのセリフが、また いいんですよ〜

    投稿日:2006/08/05

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  • いよいよこんや!

    • ふうちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子2歳

    本屋さんのヒラ積みの最後の一冊でしたが、どうしても欲しくて買ってしまった絵本です。

    土の中で静かに待ち続け、いよいよ今夜、そのとき を迎えるセミくんのお話。セミのちょっとうるさいぐらいの大声は、待ち続けたこの時(夏)が嬉しくて歌っているからなのかな。そして最後の いきているってうれしいな という言葉が心に残ります。文字が少ないので、年長の息子には少し物足りないかな と思ったのですが、ページを開くと細部まで丁寧に書き込まれた可愛らしい絵と、物語のテンポも良さに、たくさんの空想や思いが広がるようで、息子もとても気に入っています。それにしても、題名もすごい(すばらしい)ですね!

    投稿日:2006/07/30

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