虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

セミくんいよいよこんやです」 ママの声

セミくんいよいよこんやです 作:工藤 ノリコ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784774606255
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,850
みんなの声 総数 67
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58件見つかりました

  • むしさんたちがやさしいです!

    工藤ノリコさんの絵が全体的にほんわりとやわらかく包みこんでくれているようでこの作品をより良いものにしているように感じられます。
    いよいよ今夜デビューのセミくんのために、たくさんのむしさんが協力して、お祝いの準備をするところがよかったです。
    私の知っている工藤ノリコさんのおはなしは、どの作品も登場人物がとてもやさしく、あたたかい気持ちになります。
    ラストのシーンでセミくんの種類が分かるところにも注目です♪

    投稿日:2011/06/23

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  • あたらしい門出

    長い間の地中生活から、いよいよ地上にあがるセミくん。
    大人は、地上に出てからのセミの寿命が頭をよぎるので、
    つい切ない気持ちになってしまうけど、
    1週間が長いか短いかなんて、人間の感覚だと思うし、
    その1週間は、セミくんには何ものにも代えがたい
    1週間になるからこそ、みんなでお祝いするんですよね☆
    そう思うと、セミの鳴き声も、
    地上を謳歌してるからこそのあの音。
    これからは、少しくらいなら目をつぶれそう☆
    そんな気持ちにさせてくれる絵本です。
    殻から出たセミくんは、ちゃんと緑色をしてます。
    本物の緑色のセミ、見てみたいです!!

    投稿日:2010/12/16

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  • セミの生態が分かる

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    虫の生態について教えてくれる1冊。親が虫嫌いなので、虫に触れずに虫に親しんでもらおうと読んでみました。2歳の子には、脱皮とか、さなぎや幼虫といった理解が出来ていないので、もう少し大きくなってから、読もうと思います。お話の内容も大きくなるセミ君をみんなで見守り、成長を喜ぶというもの。こんな風に虫たちの世界を垣間見て、想像を膨らませるのは楽しいですね。

    投稿日:2018/08/24

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  • 思いっきり鳴いてね!

    セミは長い年月土の中で成長し,地上に出てきたら2週間という命。
    土の中ではどんなことを考え過ごしてきたのでしょう。
    暑い夏のセミの鳴き声は夏の風物詩でもありますが,あまりの激しい音に暑さも倍増するのを感じてしまったり(笑)。
    でもそんなセミでも,鳴き声を聞かなくなると夏の終わりを感じて一抹の寂しさを感じるのも事実で。人間って勝手なものですね。
    セミさん思いっきり鳴いてくださいね!と思う絵本でした。

    投稿日:2018/07/15

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  • せみに愛着が湧きました

    夏の間、日本中のあらゆる場所でミーンミーンと鳴いている蝉。
    その蝉は幼虫として長く地中で生活してから地表にでてきて、
    脱皮して成虫になり、ミーンミーンと鳴いて一週間ほどすごす、
    という話はあまりにも有名ですが、
    この絵本はその蝉の幼虫が地表にでてくるまさにその日に
    スポットライトを当てた物語なんです。

    主人公であるせみくんが
    幼虫時代を過ごしてきたお部屋が最初に登場しますが、
    なんとも居心地が良さそうなのです。
    おもちゃや本、洋服、楽器、ふかふかのベッドなどが置いてあり、
    それまで過ごしてきた年月の穏やかさを感じさせます。
    それなのにせみくんはたんたんと、惜しげもなく、
    悲しそうなそぶりも見せず、でも意思を固めた表情で
    「さよならおへや ありがとう」と言ってそのお部屋を去ります。
    そして長い長いはしごを登って地表にあがり、成虫になる。
    すると、そのせみくんのためにパーティーが開催されるのです。
    それはそれは盛大なパーティーで、草むらに住む虫たちがそれぞれに準備し、
    力を合わせて開く歓迎パーティー。せみくんもとても嬉しそう。

    絵本を読んだ途端に夜中までミーンミーンと鳴く蝉に愛着が湧いてきました。
    三歳の娘が保育園で大好きな先生に読んでもらって以来、
    その話を何度もするので気になって図書館で借りた一冊。
    家族みんなで楽しく読めます。

    投稿日:2016/09/15

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  • ピンとこなかったみたいです

    タイトルと最初の何ページかで

    何の話か分かりました。

    抜け殻をみて、あっ抜け殻だ!と

    分かったみたいですが、抜け殻を抜けると

    セミがでてくることはわかりますが、

    それが何なのかはわかってないみたいです。

    そういうことが一連の流れとして

    分かる子にオススメしたいと思います。

    読んだ後「?」という顔をされないために!

    投稿日:2013/10/27

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  • いい絵本だけれど

    2歳7か月の息子に図書館で借りた本。
    夏にセミを夫と一緒につかまえ、セミの出てくる穴や、セミの抜け殻に興味津々だったので。

    セミが羽化するまでのストーリー。
    カブトムシ、ハチ、スズムシ、ホタルがセミの誕生パーティーをします。
    かわいくて、書き込まれたおもしろい絵が魅力です。

    が、ちょっと残念なのは、ストーリー自体にフィクションと事実が
    わかりにくく混ざっていること。
    こういう手の話はフィクションのみか事実のみの方がいい、
    そうでないと、どこまでが事実なのかわかりにくいのでは、
    と個人的に思いました。

    ただ、絵本としての完成度は高いし、とても楽しかったです。
    息子も喜んで読んでいました。

    投稿日:2013/10/14

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  • いよいよ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    今年の夏もたくさんの虫たちと出会いました。
    中でも多く我が家の虫網に入ったのは
    せみでした。
    せみの羽化もみました。
    「セミくんいよいよこんやです」を夏前から読んでいた息子たちは、
    虫あみに入ってもすぐ逃がしていました。
    セミが飛べるようになるまで地面の下で長く長く待っていたことを知っていたからでしょうか?外の世界にでて喜んでいる楽しんでいることを知っていたからでしょうか?
    虫の絵本は虫好きの子にはもってこいです。同じいのち。一生懸命生きている様が絵本を通じて伝わってきます。

    投稿日:2013/10/02

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  • 毎年恒例

    虫好きの子にはぴったりの絵本でした。このお話は、セミのお話なので、夏に読むのもピッタリです!!他のたくさんの虫たちで、セミが出てくるのを楽しそうに祝っていたのが、とっても面白かったみたいです!!虫の世界にも夏の恒例行事があったのですね〜!!

    投稿日:2012/09/12

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  • 絵が可愛い☆

    • みちゃママさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子1歳、女の子0歳、

    虫はあまり好きではないですが、工藤さんの絵は可愛らしいので楽しく読めます。細かく見てみると面白いです。

    セミが世に出てくるお話、1歳の息子にはまだまだ理解できませんが、いろんな虫さんが登場するので楽しそうです。

    絵を見てると癒されます★

    投稿日:2012/09/14

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