いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

セミくんいよいよこんやです」 ママの声

セミくんいよいよこんやです 作:工藤 ノリコ
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784774606255
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,845
みんなの声 総数 67
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  • セミくんの一言が力強く輝いています!

    図書館から借りてきて、5歳と10歳の娘たちと読みました。

    ずっと土の中で時期がくるのを待っているセミくん。
    そんなセミくんに電話がかかってきて…!
    セミくんが地上に出てくるのを心待ちにしていた虫の仲間たちが
    お祝いしてくれるお話です。

    工藤ノリコさんの絵本はほとんど持っているのですが、
    この本は主人公が虫(セミ)ということで、
    あまり娘も虫好きではないために購入はしていませんでした。
    しかし久しぶりに読んだら、あら!
    やはりとても素敵なお話!
    色も綺麗で細かいところ(小物など)も描きこまれていてすごく楽しい!!
    娘も「すごいね〜♪」って嬉しそうでした。

    このお話は、セミがどのようにして地上に出てくるのか知らないと
    「?」な部分もあると思いますが、
    「生きてるってうれしいな」というセミくんの言葉がまぶしかったです。
    神秘的な羽化のシーンも、お祝いのパーティーの場面も素敵ですが、
    最後にセミくんが力強く鳴いているシーンが一番ぐっときました。

    命の輝きがイキイキと描かれた一冊です。
    地上に出てからのセミの命は短いからこそ、セミくんの一言が力強く感じられました。

    夏におススメ、我が家でもやはり欲しくなってしまった一冊でした!(^^)

    投稿日:2014/08/17

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  • セミくんの土の中の生活

    「いよいよこんやです」だなんて、とっても気になる題名です。
    実はこのセリフは、長い間土の中で休んでいたセミくんのセリフ。
    土の中の家に別れを告げ、木の上でセミに変わる大切な日。カブトムシやカブトムシから連絡を受けたホタル達などたくさんの昆虫も駆けつけ、みんなでこの特別な日をお祝いします。
    セミが土の中でどんな風に生活しているかなんて考えたこともなかったですが、ここで描かれているセミくんは、のんびり本を読んだり音楽を聴いたりと楽しそう。お部屋もユーモアたっぷりに描かれていて、思わずニヤリとしてしまいました。
    「ピヨピヨシリーズ」や「ノラネコぐんだん」など、工藤ノリコさんにはたくさんのかわいくて楽しい絵本がありますが、私はこの絵本がいちばん好きです。

    投稿日:2014/01/25

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  • 虫の苦手な子にもおすすめ

    6歳次女に読みました。虫が好きな男の子向きかなと思って、読んだことがなかったのですが、こちらのレビューで評価が高かったので借りてみました。

    セミ君が土の中から外の世界に出てくるのを昆虫たちがお祝いするお話です。昆虫たちのお祝いがとっても素敵です。ホタルのお祝いには次女がビックリしていました。

    セミの誕生などもわかり、とても勉強にもなりますよー。

    投稿日:2016/02/23

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  • 昆虫たちが可愛い

    題名からいろんな想像ができる絵本だなぁと思います。
    想像していた内容とは少し違いました。セミくんの地上に出る日を昆虫のみんなが盛大にお祝いするというストーリーでした。
    工藤さんの可愛らしいイラストがやっぱりこの絵本の魅力だと思います。面白かったです。

    投稿日:2016/01/27

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  • 幼虫から成虫へ

    工藤さんの絵本ということで
    嬉しくなって図書館で借りてみました!

    私の工藤さんのイメージとは違う絵本で
    いい意味でびっくり!

    せみがいよいよ幼虫から成虫になる過程を
    うまく描いてあります。

    たくさんの動物に見守られている姿は
    立派です。

    投稿日:2014/05/17

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    1
  • ファンタジーな虫の世界!

    虫の本はどれも大好きですが、この絵本、虫があまり得意ではない方でもきゅんときてしまうとっても素敵な絵本です!
    キャラクターのイラストもどれもかわいらしいし、セミ君たちのすむ世界がなんだかメルヘンチックに描かれていて、羽化をする夜のことをとても楽しく描かれてあるのです。

    いつもリアルな虫絵本に慣れてしまった私にとって、この絵本、とてもつぼにはまった一冊です。

    可愛い!

    投稿日:2011/08/14

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  • むしさんたちがやさしいです!

    工藤ノリコさんの絵が全体的にほんわりとやわらかく包みこんでくれているようでこの作品をより良いものにしているように感じられます。
    いよいよ今夜デビューのセミくんのために、たくさんのむしさんが協力して、お祝いの準備をするところがよかったです。
    私の知っている工藤ノリコさんのおはなしは、どの作品も登場人物がとてもやさしく、あたたかい気持ちになります。
    ラストのシーンでセミくんの種類が分かるところにも注目です♪

    投稿日:2011/06/23

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  • 思いっきり鳴いてね!

    セミは長い年月土の中で成長し,地上に出てきたら2週間という命。
    土の中ではどんなことを考え過ごしてきたのでしょう。
    暑い夏のセミの鳴き声は夏の風物詩でもありますが,あまりの激しい音に暑さも倍増するのを感じてしまったり(笑)。
    でもそんなセミでも,鳴き声を聞かなくなると夏の終わりを感じて一抹の寂しさを感じるのも事実で。人間って勝手なものですね。
    セミさん思いっきり鳴いてくださいね!と思う絵本でした。

    投稿日:2018/07/15

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  • せみに愛着が湧きました

    夏の間、日本中のあらゆる場所でミーンミーンと鳴いている蝉。
    その蝉は幼虫として長く地中で生活してから地表にでてきて、
    脱皮して成虫になり、ミーンミーンと鳴いて一週間ほどすごす、
    という話はあまりにも有名ですが、
    この絵本はその蝉の幼虫が地表にでてくるまさにその日に
    スポットライトを当てた物語なんです。

    主人公であるせみくんが
    幼虫時代を過ごしてきたお部屋が最初に登場しますが、
    なんとも居心地が良さそうなのです。
    おもちゃや本、洋服、楽器、ふかふかのベッドなどが置いてあり、
    それまで過ごしてきた年月の穏やかさを感じさせます。
    それなのにせみくんはたんたんと、惜しげもなく、
    悲しそうなそぶりも見せず、でも意思を固めた表情で
    「さよならおへや ありがとう」と言ってそのお部屋を去ります。
    そして長い長いはしごを登って地表にあがり、成虫になる。
    すると、そのせみくんのためにパーティーが開催されるのです。
    それはそれは盛大なパーティーで、草むらに住む虫たちがそれぞれに準備し、
    力を合わせて開く歓迎パーティー。せみくんもとても嬉しそう。

    絵本を読んだ途端に夜中までミーンミーンと鳴く蝉に愛着が湧いてきました。
    三歳の娘が保育園で大好きな先生に読んでもらって以来、
    その話を何度もするので気になって図書館で借りた一冊。
    家族みんなで楽しく読めます。

    投稿日:2016/09/15

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  • いよいよ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子4歳

    今年の夏もたくさんの虫たちと出会いました。
    中でも多く我が家の虫網に入ったのは
    せみでした。
    せみの羽化もみました。
    「セミくんいよいよこんやです」を夏前から読んでいた息子たちは、
    虫あみに入ってもすぐ逃がしていました。
    セミが飛べるようになるまで地面の下で長く長く待っていたことを知っていたからでしょうか?外の世界にでて喜んでいる楽しんでいることを知っていたからでしょうか?
    虫の絵本は虫好きの子にはもってこいです。同じいのち。一生懸命生きている様が絵本を通じて伝わってきます。

    投稿日:2013/10/02

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