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うさぎのくれたバレエシュ−ズ自信を持っておすすめしたい みんなの声

うさぎのくれたバレエシュ−ズ 作:安房 直子
絵:南塚 直子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784338069113
評価スコア 4.51
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みんなの声 総数 48
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  • うっとりする絵。

    4歳の娘と一緒に読みました。
    まず繊細できれいな絵にうっとり・・・!
    とくに桜の木の下で踊る絵は圧巻。見とれてしまいました。
    バレエというものを知らなかった娘ですが、この絵本を読んでから踊る真似をしています(笑)

    掲載日:2015/03/13

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  •  アメリカで、はじめてバレエのぶたいでおどったとき、がんばったごほうびに、おかあさんがこのほんをプレゼントしてくれました。

     このほんは、バレエがなかなかじょうずにならないおんなのこのおはなしです。 
    あるひ、いっそくのバレエシューズがとどきました。そのバレエシューズをはくと、おんなのこは、かぜやちょうやさくらのはなびらみたいに、かろやかにおどれました。

     わたしは、まだバレエシューズをはいて、つまさきだちでおどれないので、おんなのこは、バレエだんのうさぎたちとつまさきだちでおどれて、すごいなと、おもいました。 
    わたしも、1どだけでいいから、おんなのことおなじさくらいろのバレエシューズをはいて、うさぎたちといっしょにおどってみたいな。
    おんなのこみたいに、かぜになって、ちょうになって、さくらのはなびらになって、たかくとびあがりたいな。 

     わたしは、さくらのはなびらがちっているはらっぱで、うさぎたちとおんなのこがおどっているえが、1ばんすきです。
    とてもたのしそうで、きれいなえだからです。

     にほんにきてからは、バレエははじめてないけれど、またバレエきょうしつにかよって、いつかぶたいでおどってみたいです。うさぎがくれたさらくいろのバレエシューズがなくても、ちょうみたいにおどれるようなきもちになりました。

    掲載日:2012/02/10

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  • 今度は不思議なくつやさん

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

    「きつねの窓」では、きつねの染物やさん、
    「あめのひのトランペット」では、くまの楽器屋さん、
    そして、このお話は、うさぎの靴屋さんですね。
    どのお店も、夢や優しさがいっぱい詰まっていて、
    私の大好きなお話です。
    現実の世界から夢の世界への導入が、
    とても自然で、スーとファンタジーの世界に入っていけます。
    不思議な世界への入り口の役目を、
    ステキなお店屋さんが担ってくれています。
    そして、いつも店長さんは、可愛い動物達。

    「うさぎのくれたバレエシューズ」では、
    店長さんのお手伝いをして、
    30足のバレエシューズを作った女の子は、
    うさぎの楽団の演奏で、うさぎのバレエ団の仲間入りを・・・・。
    大きな桜の木の前で、
    桜の花吹雪と一緒になって踊る女の子の、
    幸せそうな笑顔が心に残ります。
    桜の木のピンクがとても印象的に描かれています。
    一足先に、桜の花を満喫してみませんか。

    掲載日:2007/02/18

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  • 森の靴やさんで

    安房 直子さんの作品は美しいですね。
    バレーが少しも上達しないけれど、踊ることが大好きな女の子のもとに
    届けられたのは、桜の花びらのような薄ピンク色のバレーシューズでした。
    森の中の桜の木のうろに、その靴屋さんがいました。
    女の子に、風のように、花びらのように、蝶のように軽やかに踊ることを教えてくれた、不思議なバレーシューズのお話。
    情景がとてもきれいです。
    ウサギたちの楽し気な声、青い空、乱舞する桜の花びら。
    夢のような美しいページが印象的な絵本です。

    掲載日:2018/02/18

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  • 気持ち、わかります

    まず、バレエが好きなのでこの本に飛び付きました。
    うまく踊れないけど、音楽を聴くと踊りたくなる気持ちってわかります。
    一生懸命お祈りする女の子、バレエが好きな気持ちが伝わってきますね。桜の絵も美しく、一面に桜の木が描かれたページはワアッと声をあげたくなります。
    読み聞かせをしていますが、春に1度は読みたい本です。
    私が好きなところは、魔法で、または靴のおかげでうまく踊れるようになるのではなく、ウサギたちと踊った感覚が残っていて踊れた!と言うところ。
    特に子供は、何かのきっかけでグンとうまくなる時ってありますよね。
    何事も好きなら、あきらめないで続けてほしいなと思います。

    掲載日:2017/04/25

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  • 高学年に読んでいます。

    小学校を中心に読み聞かせ活動をしています。

    この絵本は高学年に読んであげています。

    題材はバレエですが、サッカーでも金管バンドでもソフトボールでも、この年頃の子どもたちは、主人公の女の子と同じジレンマに陥ることがあると思います。

    そして「好きだから続けている」「好きだから頑張れる」「どんなつらいことがあっても、好きになったときの気持ちを忘れない」、そんな女の子の気持ちが痛いほど伝わるお話。

    男子にもこのお話のよさを伝えたい、そんな気持ちで読み聞かせに使っています。

    自分自身も中学・高校で部活をしていました。
    冒頭の「おどりがじょうずになりますように」と女の子が神様にお願いする場面では涙が出ます。

    バレエだけではなく、習い事、少年団、部活、スポーククラブで頑張っている高学年の子たちにぜひ読んでほしい絵本です。

    掲載日:2016/04/22

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  • バレエを習いたくなっちゃう

    表紙の満開のサクラに惹かれて手に取りました。
    バレエが大好きな女の子のおはなしです。
    なかなか上手にバレエを踊ることができないと悩んでいる少女のところに、ある日、山のくつ屋さんからサクラ色のバレエシューズが届きます。何かに誘われて山のくつ屋さんを訪ねることにした女の子。そこでうさぎのバレエ団に出会って一緒に踊ります。
    サクラの花びらが降り注ぐ場面などは、息をのむほど素敵でした。
    娘は以前からバレエに興味があったのですが、この絵本を読んで、さらにバレエを習いたい気持ちが強くなったようです。
    バレエを習っている子へのプレゼントしても、喜ばれるのではないでしょうか?

    掲載日:2015/01/25

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  • きれいな色の絵本です。

    この絵本は、昔からあるのを知っていたのですが、今まで
    手に取ったことがありませんでした。
    先日初めて読んで、絵の美しさにうっとりしてしまいました♪
    女の子の絵本っていう感じで、小学生くらいの女の子にも
    おすすめの絵本だと思います。
    バレエを見たことのない娘ですが、この絵本を見て、バレエに
    興味を持ったようでした。
    絵本を読むことで、娘の世界もひろがるので、とても嬉しいです♪

    掲載日:2014/06/08

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  • きれいな桜

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    きれいな桜に「うわー」となってしまいました!
    さくらで染めた布で作ったバレエシューズっていいですね。
    こんな素敵なバレエシューズ欲しいです。
    一生懸命に練習に励み続けた女の子だから、このバレエシューズが贈られたのかな。
    女の子が好きな要素がたくさん入った絵本だと思います。
    子供が大きくなったらぜひ読んであげたいです。

    掲載日:2014/03/16

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  • きれい

    子どもが幼稚園で自分で借りてきた絵本です。
    私も前にこの絵本のことをちらっとみた事があったので、読んでみたいと思っていました。
    上手に踊れないけど、ずっと上手に踊りたいといつも願っている姿がけなげだなあと思っていると、すてきなプレゼントが。もらっただけでなく、くつやさんを手伝ったり、うさぎのダンスチームと踊ったりする様子も、この少女の心の強さみたいなものを感じました。
    この本全体のピンクの雰囲気が、夢と現実の間の幻想的で美しい様子を表していてとてもすてきな本だと思いました。
    子どもも、とても気に入ったようでした。

    掲載日:2013/11/06

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