宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あるひ そらから さんかくが」 みんなの声

あるひ そらから さんかくが 作:風木 一人
絵:中辻 悦子
出版社:福音館書店
本体価格:\362+税
発行日:2004年06月
評価スコア 4.12
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みんなの声 総数 16
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  • こういう本ってもっとあるのかな??

    図書館のHPをいじっていたら、形に興味を持ち始めた息子に良い絵本を見つけました。

    「あるひ そらから さんかくが」

    この題名に惹きつけられました。
    「そらから さんかく?? なにが起こるんだろう・・・」

    それぞれのページで、さんかく・しかく・まるが降ってきて
    それぞれの形で怪獣を作ります。

    内容はとってもシンプルですが、
    形を使って絵を作る楽しさがそこにはありました。

    空から降ってきた形たちはまた空に帰っていきます。
    私はそこが好きなんですけどね。

    こどものとも年少版。
    薄い本は破られちゃいそうであんまり見ないんですが、
    興味をもちました。

    投稿日:2006/11/22

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  • あつまって…

    あるひ空からさんかくが降ってきます。
    三角があつまって、あつまって、出来た物はさんかく怪獣に!
    四角や丸も降ってきて、しかく怪獣、まる怪獣が出来ます
    2歳児クラスで読む時は、形を覚えたり、「このさんかくは何色?」使っています

    子ども達はおばけや怪獣が大好きなので、ここに出てくる怪獣も、時には怖い!何て事も言いつつ、結構みんな怪獣って言葉が大好きです

    最近は△□○を切った厚紙何かで、実際に組み合わせ、構成遊びとしても楽しめるんじゃないかとこの絵本を見て思っています

    投稿日:2006/08/05

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  • ちょっと単純すぎるかな・・・

    空から丸・三角・四角が降ってきて、怪獣ができるのですが、丸だから「マルルーン」って単純すぎるかな、と思いました。出来上がるのが怪獣じゃなかったら、子供ももっと興味を持ったかな。特に、最後に出来上がるのが、もっと意外なものだったら面白かったかも。

    投稿日:2006/03/20

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  • まーる、さんかく、しかーく♪

    ○、△、□がふってきてかいじゅうにへんしん!!!!さいごにはみんなで合体!!!単純な絵本ですが、こどもたちは大好きです!(年長さんも楽しめますが、物足りない子も・・)すべてのものの基本的なとこは○△□からできてるんですよね。これを読んだあと、こどもたちは粘土でマルルーンなどと言って遊んでいました!そして、自分なりの怪獣をつくっていました。こどもたちの創造力をひきだしてくれたようにおもいます。ちなみにこどものとも年少版2004年6月号でした♪

    投稿日:2006/03/11

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  • こどものとも年少版6月号です。
    毎月子供達に読んであげられそうな物だけ本屋で吟味して購入しています。
    3歳向けだけど、1歳半の彼らでも十分楽しめるえほんです。なんていったって、すごく素敵なわかりやすいことばの繰り返しが購入の決め手!!
    あとは○△□が集まって怪獣になっていくことでブロックなどのイメージにつながれば・・・と思ったのですが、この年齢ではちょっとそこまではムリでしたね。
    それでも、「よんで〜」「もっかい!!」が毎日続き、本当に気に入ってくれて購入して4ヶ月でボロボロのつぎはぎだらけになってしまいました。トホホ。

    投稿日:2004/10/23

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  • 形で遊べる素敵な絵本。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    これは雑誌「子どものとも年小版」6月号の絵本です。
    図書館でふっと手にしたのですが、これがまた、素敵な絵本でした。
    まるで子どもが色紙を切って遊んでいるような絵本です。
    いろいろな三角、四角、丸が集まって、それぞれの形の特徴を生かした怪獣になります。
    最後には、全部の形が集まって、大怪獣に変身!
    この絵本を作った方は、子どものように想像力が逞しい方なんだと思います。

    投稿日:2004/09/22

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